パンベツ山
| パンベツ山 | |
|---|---|
|
NASAの衛星写真よりパンベツ山 | |
| 標高 | 1,336.1 m |
| 所在地 |
日高郡新ひだか町 |
| 位置 | 北緯42度31分50秒 東経142度42分18秒 / 北緯42.53056度 東経142.70500度座標: 北緯42度31分50秒 東経142度42分18秒 / 北緯42.53056度 東経142.70500度 |
| 山系 | 日高山脈 |
パンベツ山(パンベツやま)は、北海道の日高郡新ひだか町にある標高1,336.1mの山である。山頂には二等三角点「巴武別山」が設置されている[1]。
概要
日高山脈を構成する中日高の山で、カムイエクウチカウシ山から南西方向に伸びる支稜線上に位置する大きな山体を持つ山である。しかし北北東2.5kmほど離れた場所にはパンベツ山より高い無名峰(1,432m)がある。
山名は南西に流れるパンケベツ沢川に由来し、アイヌ語で「pan- pet(下の方の・川)」の意味を持っており、パンベツ山西にある下川山もアイヌ語を日本語に訳したものが地名になったと推測されている[2]。
脚注
- ↑ “基準点成果等閲覧サービス”. sokuseikagis1.gsi.go.jp. 2025年1月3日閲覧。
- ↑ “北海道の山 山名考(日高山脈)目次”. amaimonoko.at-ninja.jp. 2025年1月3日閲覧。
