| ビジターQ | |
|---|---|
| 監督 | 三池崇史 |
| 脚本 | 江良至 |
| 製作 |
斎藤晃 遠藤久典 |
| 出演者 |
遠藤憲一 内田春菊 渡辺一志 中原翔子 不二子 武藤洵 鈴木一功 |
| 音楽 | 遠藤浩二 |
| 撮影 | 山本英夫 |
| 編集 | 島村泰司 |
| 製作会社 |
日本レンタル・システム・サプライ 日本トラステック |
| 配給 | シネロケット |
| 公開 | 2001年3月10日 |
| 上映時間 | 84分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作費 | 約800万円 |
シネマ下北沢で上映されるビデオ撮影の連作ラブストーリー「ラブシネマ」6部作の最後を締めくくる作品として製作・公開された。そのため、本作は低予算のデジタルビデオで撮影され、ドキュメンタリータッチとホームビデオ風というスタイルで作品にリアリティを与えている。三池監督が得意とする壮絶なエログロ描写とナンセンスな笑いで、崩壊した家族の再生する姿を描き、公開後、超問題作と言われ議論を呼んだ[要出典]。R-18指定。
自分の追悼番組で流したい作品として監督自身が『民間放送では流せないから。』と挙げている。
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