フンヌ・エア

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フンヌ・エア
Hunnu Air
IATA
MR
ICAO
MML
コールサイン
TRANS MONGOLIA
設立 2011年9月
運航開始 2012年1月2日
拠点空港 チンギスハーン国際空港
親会社 Bodi Group
保有機材数 5機
就航地 12都市
本拠地 モンゴルの旗 モンゴル・ウランバートル
外部リンク https://www.hunnuair.com/
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フンヌ・エア(英語:Hunnu Air、モンゴル語・キリル文字表記:Хүннү Эйр[1])は、モンゴルのウランバートルに本拠地を置く同国の航空会社である。2013年まではモンゴリアン・エアラインズという名称であった。

概要

2011年9月に設立、2012年1月2日に運航開始した。2012年、2023年には松山と大分へのチャーター便も運航しており、学校法人日本航空学園と提携し、客室乗務員の補助要員として日本航空専門学校の学生を乗務させていた[2]。

社名変更

2013年5月、同じくモンゴルに以前から存在しているMIATモンゴル航空(MIAT Mongolian Airlines)との混同[3]を避けるために旧社名のモンゴリアン・エアラインズ (Mongolian Airlines Group) から社名変更を行った[4]。「フンヌ」(Hunnu、匈奴)はかつてモンゴル高原に存在していた民族の名称である。この社名変更の背景には加盟を検討している[5]航空連合のスカイチームからの要請があったとされる[4]。 社名変更後、機体の塗装は文字部分が従来の「Mongolian Airlines Group」から「HUNNU AIR」「Wings of Mongolia」へ変更となったが、ロゴの図柄や垂直尾翼の模様などに変化はない。また、航空会社コードやコールサインも従来のままである。

2020年にはインド・ニューデリー、アフガニスタン・カブールヘ特別便の運行を実施した[6][7]。

就航都市

航空会社就航地
モンゴルの旗 モンゴル ウランバートル、ホブド(英語版)、オラーンゴム(英語版)、ウルギー(英語版)、ウリヤスタイ(英語版)、チョイバルサン(英語版)、ムルン(英語版)、ダルンザドガド(英語版)
中華人民共和国の旗 中華人民共和国 満州里、フルンボイル、北京/大興
カザフスタンの旗 カザフスタン アルマトイ

2024年4月現在[8][9]

保有機材

機材 運用中 発注済み
EMBTAER E190 1 3
ATR 72 2
合計 3 3

2020年4月現在

脚注

外部リンク