プジョー・プロローグ

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プジョー・プロローグ
概要
製造国 フランスの旗 フランス
ボディ
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドアSUV
エンジン位置 フロント
駆動方式 4WD
パワートレイン
エンジン 2.0 L HDI FAP
最高出力 200 PS (147 kW)
最大トルク 300Nm/1,580rpm
変速機 6速MT
車両寸法
ホイールベース 2,613 mm
全長 4,365 mm
全幅 1,837 mm
全高 1,639 mm
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プジョー・プロローグ (Peugeot Prologue) は2008年に発表されたプジョーのコンセプトカーである。

概要

プロローグは2008年10月のパリモーターショーで発表された[1]。キャシュカイのライバル車種にあたる3008の今後のデザインの方向性を示すコンセプトカーとなる。

プロローグはシトロエン・C4ピカソのMPVプラットフォームをベースとしており、オフロード寄りの4007と、家族向けの少し小型なステーションワゴンである308 SWの間に位置するモデルとなる[2]。

デザイン

プロローグのデザインは奇抜なものではなく、2000年代からのプジョーデザイン、大きなクロムグリルとアーモンド型のヘッドライトを採用している[3]。

パワートレイン

エンジンは2.0 L HDI FAPで、モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しており、最高出力200 PS、CO2排出量は109 g/km。モーターのみでの走行も可能。

トランスミッションは電子制御6速MT[4][5]。

参照