プユニ岬

ウィキペディアから、無料の百科事典
プユニ岬

プユニ岬(プユニみさき、Cape Puyuni[1])は、知床半島北岸にある岬。 世界遺産「知床」の構成遺産である。

概要

知床半島北岸のウトロ港から東3.5kmのオホーツク海に面する岬である。1964年(昭和39年)に知床国立公園に指定され、2005年(平成17年)に世界遺産「知床」の構成遺産に登録された。 流氷の最初の接岸地、水平線に沈む夕陽の名所として知られる。当地からの眺望は知床八景の一つに数えられている。

プユニとはアイヌ語で『穴のある場所』のことである。

所在地

北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩尾別

交通アクセス

周辺

脚注

  1. ↑ “プユニ岬”. 知床斜里町観光協会. 2018年2月25日閲覧。

参考文献

関連項目

座標: 北緯44度5分42.6秒 東経145度0分33.7秒 / 北緯44.095167度 東経145.009361度 / 44.095167; 145.009361