ベーリング (競走馬)

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ベーリング
欧字表記 Bering
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 栗毛
生誕 1983年3月20日
死没 2011年12月16日(28歳没)
父 Arctic Tern
母 Beaune
母の父 Lyphard
生国 イギリスの旗 イギリス
生産者 アレック・ヘッド夫妻[1]
馬主 アレック・ヘッド
調教師 クリケット・ヘッド[1](フランス)
競走成績
生涯成績 7戦5勝
獲得賞金 407万2450フラン
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ベーリング (Bering) はイギリス生まれの競走馬および種牡馬である。

経歴

2歳時の1985年に競走馬デビューし、デビュー2戦目で初勝利を挙げた。

3歳となった1986年はまずノアイユ賞 (G2) で重賞初勝利を挙げると、続くオカール賞 (G2) とジョッケクルブ賞 (G1) も制した。ジョッケクルブ賞の勝ちタイムはレースレコードとなる2分24秒1だった。その後休養をはさみ、秋の初戦となったニエル賞 (G3) を制して連勝を5まで伸ばしたが、次の凱旋門賞 (G1) ではダンシングブレーヴに1馬身半差で敗れて2着となり、この競走を最後に競走馬を引退した。

1987年からアメリカ・ケンタッキー州で[1]種牡馬となり、2009年まで種牡馬として活動した[1]。種牡馬引退後2011年に死亡[1]するまでドーヴィルのケスネー牧場で繋養されていた[1]。

主な産駒

種牡馬としても産駒が活躍し、ペニカンプやアメリカンポストといったG1優勝馬を輩出した。ペニカンプやアメリカンポストは種牡馬入りを果たし、サイアーを繋げている。日本においては、持込馬のケープリズバーンが1999年にTCK女王盃を制している。

母の父としてのおもな産駒

血統表

ベーリングの血統(血統表の出典)[§ 1]
父系ネイティヴダンサー系
[§ 2]
父

Arctic Tern
1973 栗毛
父の父
Sea-Bird
1962 栗毛
Dan Cupid Native Dancer
Vixenette
Sicalade Sicambre
Marmelade
父の母
Bubbling Beauty
1961 栗毛
Hasty Road Roman
Traffic Court
Almahmoud Mahmoud
Arbitrator
母

Beaune
1974 栗毛
Lyphard
1969 鹿毛
Northern Dancer Nearctick
Natalma
Goofed Court Martial
Barra
母の母
Barbra
1969 黒鹿毛
Le Fabuleux Wild Risk
Anguar
Biobelle Cernobbio
La Beloli
母系(F-No.) (FN:7-f) [§ 3]
5代内の近親交配 Almahmoud 3×5=15.63%、Native Dancer 4×5=9.38%、Prince Bio 5×5=6.25% [§ 4]
出典
  1. ↑ [2]
  2. ↑ [3]
  3. ↑ [2]
  4. ↑ [2][3]

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 Stevens, Martin (2011年12月16日). “French stallion stalwart Bering put down at 28” (英語). Racing Post. 2012年12月6日閲覧。
  2. 1 2 3 “血統情報:5代血統表|Bering(GB)|JBISサーチ(JBIS-Search)”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2018年11月11日閲覧。
  3. 1 2 “Beringの血統表”. netkeiba.com. 2018年11月11日閲覧。

外部リンク