
ボトルシップ(和製英語。英語名は ship in a bottle)は、帆船などの模型が、それよりも小さな口を持つ瓶(ボトル)の中に入っている工芸作品。しばしば趣味のひとつとして作成される。
1800年前後に、ある船乗りが飲み終わった酒瓶と船の中にある材料だけで作ったのが始まりとされているが、詳細は不明。日本には大正時代初期に伝わっており、習志野俘虜収容所のドイツ帝国兵が作ったというボトルシップが今も残されている[1][2]。一般に広まったのは昭和期に入ってからである。
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