| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | PCエンジンSUPER CD-ROM² |
| 開発元 |
新日本レーザーソフト オープンセサミ |
| 発売元 | NECホームエレクトロニクス |
| プロデューサー | 高垣信宏 |
| ディレクター |
かえるさん 西田晴幸 坂井志保 |
| デザイナー |
国府方政男 西田晴幸 |
| シナリオ | かえるさん |
| プログラマー |
清水昭博 熊田浩司 |
| 音楽 | 長谷部潤 |
| 美術 |
As'まりあ ねことむ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | CD-ROM |
| 発売日 |
『ムーンライトレディ』は、1993年3月26日にNECホームエレクトロニクスから発売されたPCエンジンSUPER CD-ROM²用のアクションRPGである。
3人の女子中学生がバトルドレスと呼ばれる戦闘服を身に付けることで、戦士に変身して戦うゲームであり、『美少女戦士セーラームーン』(1992年 - 1997年)をオマージュした作品[1]。そのため変身中に流れるBGMが酷似している[1][2]。
このゲームの展開は通常パートと戦闘パートに分かれる。
通常パートでは、RPGのようにフィールドを探索し、情報収集を行う。フィールド内にはアイテムが隠されている場所もあり、調べることで入手できる。情報を集めてシナリオが進み、「ムーンライトレディ」に変身すべき状況(怪人が出現したなど)になると、変身シーンを挟んで戦闘パートに移る。
戦闘パートはアクションゲームとなる。ムーンライトレディを操作し、通常攻撃・特殊攻撃を使って敵を倒していく。ボスを倒すと次のステージへ移る。HPは3人共通となっているので0になるとゲームオーバーになる。
データセーブは日記などで行われる。
全13ステージ。
バンプレストがPCエンジンへのサードパーティ参入と同時に本家『セーラームーン』のPCエンジン版が発売され『月刊PCエンジン』の誌面で揶揄されたこともあった[要出典]。
| 評価 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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ゲーム誌「ファミコン通信」の「クロスレビュー」では5・4・4・4の合計17点(満40点)[3]、「月刊PCエンジン」では70・80・75・70・70の平均73点(満100点)、「電撃PCエンジン」では75・85・75・70の平均76.25点(満100点)、「PC Engine FAN」の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、22.64点(満30点)となっている[4]。また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で112位(485本中、1993年時点)となっている[4]。同雑誌1993年10月号特別付録の「PCエンジンオールカタログ'93」では、「ロールプレイング色の強い美少女ものアドベンチャー・アクションゲーム」と紹介されている[4]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 4.60 | 3.73 | 3.27 | 3.71 | 3.69 | 3.64 | 22.64 |
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B76