もと ふゆき
モト 冬樹
本名 武東 裕男(むとう ひろお)
別名義 武東 冬樹(むとう ふゆき)
生年月日 (1951-05-05) 1951年5月5日(73歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都豊島区巣鴨
身長 173cm
血液型 B型[1]
職業 タレント、ミュージシャン、俳優、声優
活動期間 1973年 -
配偶者 既婚(2010年-)
著名な家族 エド山口(実兄)
主な作品
テレビ番組
『ものまね王座決定戦』
映画
『ヅラ刑事』
備考
グッチ裕三、ウガンダ・トラ等と共に『ビジーフォー』の一員として活躍。
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モト冬樹
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年8月20日 -
ジャンル 音楽など
登録者数 2.09万人
総再生回数 344万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年11月10日時点。
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モト 冬樹(モト ふゆき、1951年〈昭和26年〉5月5日 - )は、日本のミュージシャン、タレント、俳優、声優。東京都豊島区巣鴨出身[2]。デューズ所属(FIRST AGENTとの業務提携)。血液型B型[1]。本名は武東 裕男(むとう ひろお)。兄はタレントのエド山口。

来歴

実家は開業医 (産婦人科)[3]。暁星小学校、暁星中学校・高等学校卒業[4]。高校在学中は成績最上位クラスだったが、ギターに夢中になって2番目のクラスに落ちると、グッチ裕三と同クラスとなり音楽で意気投合、兄のエド山口とバンドを結成し音楽活動を始める[5]。

プロデビューはグループ・サウンズブーム終息後に結成されたGS的バンドのローズマリー。当時の芸名は東冬木であった。1974年に、やはりGS的バンドのジュテームに参加していたが、またもブレイクすることなく解散した。

1978年にグッチ裕三やウガンダ・トラらとコミックバンド「ビジーフォー」を結成し、スリム冬樹の芸名で参加した。当時在籍していた渡辺プロの直系とも言える音楽による笑いのコミックソングや、ものまねで人気を得る。グッチ裕三らとともに、『ものまね王座決定戦』(ものまね四天王)や『夜も一生けんめい。』や『THE夜もヒッパレ』などに出演、兄弟で東京ドンバーズとしても活動するなど、ギター奏者や歌手として活躍した。

1984年、ビジーフォー活動休止中に桜金造と共に「AJAPA」を結成。当時横山やすし司会の演芸番組「ザ・テレビ演芸」内の勝ち抜き新人オーディションコーナー「とび出せ笑いのニュースター・ホップステップジャンプ」に出場、ろくに練習もしていなかったにもかかわらず、同コーナーの8代目チャンピオンを獲得。準優勝に終わったコンビは横山やすしの弟子で、審査が終わって舞台袖で怒り狂ったやすしにボコボコにされる彼らを見て、自分達のような素人が漫才をやってはいけないと決意し、金造とのコンビを解消したという(2006年東京スポーツ連載中「オレは芸能界が好きなんだ!!」より)。

1992年にグッチ裕三以外のビジーフォースペシャルのメンバーに俵山栄子、メグ斉藤と藤井ヤマイを加え「モト冬樹とフリーマーケット」(現在は「モト冬樹とナンナラーズ」に改名)を結成。ライブ活動を開始。

2008年8月、株式会社デューズに移籍。

2021年1月、網膜に開いた穴を空気で塞ぐ網膜硝子体手術を受ける事を自身のブログで報告[6][7]。同年2月5日に退院した[8]。

2021年4月20日、生島企画室と業務提携することが分かった[9]。

人物

趣味・嗜好

芸風

家族・親族

交友関係

エピソード

現在出演中のテレビ・ラジオ番組

出演

バラエティ

テレビドラマ

映画

舞台

吹き替え

CM

配信ドラマ

YOUTUBE

その他

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 2010年9月14日、料理対決番組に妻子とともに出演している[17]。

出典

  1. 1 2 “モト冬樹”. 所属タレント. デューズ. 2014年10月18日閲覧。
  2. ↑ “インタビュー私のいえ∼すまいの履歴書∼「モト冬樹」さん”. 住友不動産販売. 2021年1月14日閲覧。
  3. ↑ “モト冬樹『産婦人科医だった父』”. モト冬樹 オフィシャルブログ「ツルの一声」Powered by Ameba. 2021年1月14日閲覧。
  4. ↑ “モト冬樹『生きた勉強』”. モト冬樹 オフィシャルブログ「ツルの一声」Powered by Ameba. 2021年1月14日閲覧。
  5. 1 2 “株式会社スポニチクリエイツ ただいま制作進行中:石川 遼 スペシャル RESPECT~岩城滉一、モト冬樹編第4回”. blog.livedoor.jp. 2021年1月14日閲覧。
  6. ↑ 眼の手術で入院 - モト冬樹オフィシャルブログ、2021年1月31日、同年2月1日閲覧
  7. ↑ “モト冬樹「明日いよいよ手術です」 人生初の入院を報告、網膜の手術のため”. スポニチAnnex (2021年1月31日). 2021年2月1日閲覧。
  8. ↑ “モト冬樹 網膜手術後の苦悩を語る「夜は寝れないし精神的にもおかしくなる」”. 東京スポーツ (東京スポーツ新聞社). (2021年2月6日) 2021年9月26日閲覧。
  9. ↑ “モト冬樹が生島企画室と業務提携 来月70歳古希、活躍の場広げる - 芸能 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2021年10月21日閲覧。
  10. ↑ “「ボウリング・マスメディア大賞」グランプリにAKB48-品川で表彰”. 品川経済新聞. 2021年1月14日閲覧。
  11. ↑ “モト冬樹、禁煙生活5日目を報告 「毎日一箱吸っていた俺にとっては進歩」”. しらべぇ (NEWSY). (2021年5月25日) 2021年9月26日閲覧。
  12. ↑ “モト冬樹 「たばこ税」の使途に要望「迷惑にならない快適な喫煙場所を」”. デイリースポーツ (神戸新聞社). (2021年9月25日) 2021年9月26日閲覧。
  13. ↑ 「有吉反省会」モト冬樹の薄毛テッパントークで抱腹絶倒、2013年7月13日閲覧
  14. ↑ “モト冬樹、共演NGにされた超大物俳優を激白「俺の名前すらNGに…」和やか対面から“一変”した出来事”. スポーツ報知 (2023年12月12日). 2023年12月12日閲覧。
  15. ↑ ファミリーヒストリー 2014年12月5日放送分
  16. ↑ “モト冬樹“事実婚”告白 “娘”の存在も - スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex. 2021年12月4日閲覧。
  17. ↑ “2010年9月14日放送 カスペ!”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年10月18日閲覧。
  18. ↑ “武東由美 プロフィール|講演会・セミナーの講師紹介なら講演依頼.com”. www.kouenirai.com. 2021年1月14日閲覧。
  19. ↑ “モト冬樹“事実婚”告白 “娘”の存在も - スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex. 2021年12月4日閲覧。
  20. ↑ “俺の結婚は娘のおかげ? | モト冬樹 オフィシャルブログ「ツルの一声」Powered by Ameba”. gamp.ameblo.jp. 2021年12月4日閲覧。
  21. ↑ “夫婦で出席した娘の卒業式! | 武東由美オフィシャルブログ「MOTOちゃんとのはっぴぃな毎日」Powered by Ameba”. gamp.ameblo.jp. 2021年12月4日閲覧。
  22. ↑ モト冬樹結婚!幸せ夫婦でハゲ漫才
  23. ↑ 週刊新潮、2018年12月27日号、死の直前「飯島愛」が「モト冬樹」にかけた「最後の電話」、142頁
  24. ↑ “青森・鶴田で「吸盤綱引き」全国大会 「頭」に自信ある出場者募集”. 弘前経済新聞 (2017年10月23日). 2022年8月21日閲覧。
  25. ↑ エド山口とは後に「東京ドンバーズ」としてシングルをリリースしている。
  26. ↑ “萬田久子主演『グランマの憂鬱』に足立梨花、加藤柚凪、モト冬樹らが出演 主題歌はTHE ALFEE【コメントあり】”. TV LIFE web. 2023年3月16日閲覧。
  27. ↑ “ヒコロヒー、齊藤京子主演作出演決定 オファー断ろうと思った理由とは”. マイナビニュース. マイナビ (2023年11月21日). 2023年11月21日閲覧。
  28. ↑ 日10ドラマ『素晴らしき哉、先生!』【公式】 [@subakana_sensei] (2024年8月21日). "\🎉第𝟐話 出演情報✨/ 和泉友蔵 役 ⇢ #モト冬樹". X(旧Twitter)より2024年8月26日閲覧。
  29. ↑ モト冬樹生誕60周年記念作品
  30. ↑ “金田明夫が正義を貫く男演じる、宅間孝行監督作「THE RIGHTMAN」予告解禁”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年1月17日). 2025年1月17日閲覧。
  31. ↑ “モト冬樹、主演舞台通じての“若返り効果”に期待!?”. ORICON NEWS. (2008年5月22日) 2022年1月21日閲覧。
  32. ↑ “レポート「輝け!主婦バンドFOUR RIVERS スモーク・オン・ザ・ウォーター2009」”. セレクトショップ的な Web ロックマガジン. 2022年1月20日閲覧。
  33. ↑ “10/09/26 ファンタスティックス公開稽古レポ”. おけぴ管理人の感激観劇レポ (2010年9月26日). 2022年1月20日閲覧。
  34. ↑ “ミュージカル「ハロー・ドーリー!」 キャスト&スタッフ”. 2011年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月20日閲覧。
  35. ↑ “アトリエ・ダンカンプロデュース ミュージカル「新幹線おそうじの天使たち」”. 2013年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月20日閲覧。
  36. ↑ “オーバード・ホール名作ミュージカル上演シリーズ第4弾!「ハロー・ドーリー!」キャスト&スタッフ”. 2014年5月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月20日閲覧。
  37. ↑ “劇団EXILE『歌姫』 - EXILE mobile キャスト”. 2022年1月20日閲覧。
  38. ↑ “ミュージカル『天才執事 ジーヴス』公式サイト キャスト&スタッフ”. 2014年7月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月20日閲覧。
  39. ↑ HKT48指原莉乃&宮脇咲良が明治座公演で15メートル上昇!殺陣ありライブステージありの約3時間に」News Lounge 2015年4月10日
  40. ↑ “公演詳細 Stage Gate(ステージゲート)”. 2022年1月20日閲覧。
  41. ↑ “馬場良馬×斉藤秀翼×伊勢大貴×山本一慶らが地球の平和を守る!舞台「昆虫戦士コンチュウジャー」が6/8開幕!”. スマートボーイズ. (2016年6月3日) 2022年1月21日閲覧。
  42. ↑ “老人ロックバンドが魅せる「ザ・デイサービス・ショウ」再演、中尾ミエら歌う”. ステージナタリー. (2016年9月13日) 2016年9月13日閲覧。
  43. ↑ “「コンチュウジャー」再演が開幕!続編には伊勢大貴、百瀬朔、蔵田尚樹が出演”. ステージナタリー. (2017年5月11日) 2022年1月21日閲覧。
  44. ↑ “ミュージカル「ソーォス!」KARATE MUSICAL「SAUCE」”. 2017年7月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月21日閲覧。
  45. ↑ “三つ巴の戦い「コンチュウジャー2」、海老澤健次「前作を観てなくても楽しめます」”. ステージナタリー. (2017年8月12日) 2022年1月21日閲覧。
  46. ↑ “「ザ・デイサービス・ショウ It's Only Rock'n Roll」2017年8月”. 2022年1月20日閲覧。
  47. ↑ “ザ・デイサービス・ショウ 2018 公演オフィシャルサイト”. 2022年1月20日閲覧。
  48. ↑ “ミュージカル ふたり阿国 キャスト・スタッフ”. 2022年1月20日閲覧。
  49. ↑ “クルージングで生前葬?木崎ゆりあ、モト冬樹ら出演「生前葬(so)ng♪」開幕”. ステージナタリー (ナターシャ). (2019年8月21日) 2024年8月19日閲覧。
  50. ↑ “公演詳細 Stage Gate(ステージゲート)ザ・デイサービス・ショウ2019”. 2022年1月20日閲覧。
  51. ↑ “タクフェス第9弾『天国』公式サイト キャスト・スタッフ”. 2022年1月20日閲覧。
  52. ↑ “北川拓実・鈴木悠仁が白い衣裳に身を包む「日劇前で逢いましょう」ビジュアル解禁”. ステージナタリー (ナターシャ). (2023年9月26日) 2023年9月27日閲覧。
  53. ↑ “「夢で見たあの子のために」新キャストに浅香航大、藤原樹ら ティザー動画も解禁”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年8月16日) 2023年8月16日閲覧。

外部リンク

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