ヨハン・ヴァーデフール

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ヨハン・ヴァーデフール
Johann Wadephul
2025年撮影
生年月日 (1963-02-10) 1963年2月10日(63歳)
出生地 西ドイツの旗 西ドイツ
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州、フーズム
出身校 キール大学
所属政党 キリスト教民主同盟
内閣 メルツ内閣
在任期間 2025年5月6日 -
当選回数 5回
在任期間 2009年9月27日 -
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ヨハン・ダーヴィト・ヴァーデフール(ドイツ語: Johann David Wadephul、1963年2月10日 - )は、ドイツの政治家。キリスト教民主同盟所属。2025年から外務大臣を務める。

来歴

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州のフーズムに生まれ、プロテスタントの家庭で育った。メルドルフのゲレールテンシューレに通い、1981年にアビトゥーアを取得。1982年にドイツ空軍に入隊し、レンツブルクの基地で1986年まで勤務した。1986年からはクリスティアン・アルブレヒト大学キールで法律を学び、1991年に第一次司法試験(juristisches Staatsexamen)に合格した。1995年、第二次司法試験に合格。1995年から弁護士として働きはじめ、最初はリューベックの法律事務所に勤務し、2001年にはノイミュンスターに自身の法律事務所を設立した[1][2][3]。

1982年、キリスト教民主同盟(CDU)に入党。1997年から、CDUのシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州支部の事務総長を務めた。2000年から2002年には、同州支部の支部長を務めた[1]。

2000年のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州議会選挙で、州議会議員に初当選。2005年の州議会選でも再選し、州議会におけるCDUの議員団長に就任した。2009年の州議会には立候補せず、同年実施された連邦議会選挙に立候補し、連邦議会議員に初当選した[1]。

2025年に発足したメルツ内閣で外務大臣に就任した[4][5]。

自由民主党所属の国会議員である城内実とは自身が野党議員の頃から親交がある [6]。

脚注

  1. 1 2 3 “Johann Wadephul” (ドイツ語). Geschichte der CDU (1963年2月10日). 2025年7月23日閲覧。
  2. ↑ “Johann Wadephul - Munzinger Biographie”. www.munzinger.de. 2025年7月23日閲覧。
  3. ↑ “Kanzlei Dr. Johann Wadephul Fachanwalt für Medizin- und Sozialrecht” (ドイツ語). starofservice. 2025年7月23日閲覧。
  4. ↑ “Merz vows to reform Germany as his full cabinet unveiled”. Reuters (2025年5月5日). 2025年5月5日閲覧。
  5. ↑ “ドイツ新外相にワーデフール氏 次期与党が閣僚発表”. 時事通信 (2025年4月29日). 2025年5月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年8月23日閲覧。
  6. ↑ “ドイツ出張(外交)”. 城内 実(きうちみのる) オフィシャルサイト (2025年6月27日). 2026年4月27日閲覧。

外部リンク