メルツ内閣
| メルツ内閣 Kabinett Merz | |
|---|---|
| ドイツ連邦共和国 第26代内閣 | |
連立政権樹立の合意 (2025年5月5日) | |
| 成立年月日 | 2025年5月6日 |
| 終了年月日 | (1年5ヶ月1週間) |
| 組織 | |
| 連邦大統領 | フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー |
| 連邦首相 | フリードリヒ・メルツ |
| 連邦首相前職 | 連邦議会野党党首 |
| 連邦副首相 | ラース・クリングバイル |
| 閣僚数 | 17 |
| 更迭された閣僚数 (逝去/辞任/解任) | 3 |
| 総閣僚数 | 20 |
| 与党 | |
| 議会における地位 | 多数与党内閣(大連立) 328 / 630 (52.1%) |
| 野党 |
|
| 野党党首 | アリス・ワイデル(AfD) |
| 詳細 | |
| 成立直前の選挙 | 2025年ドイツ連邦議会選挙 |
| 議会任期 | 第21期連邦議会 |
| 前内閣 | ショルツ内閣 |
メルツ内閣(メルツないかく、ドイツ語: Kabinett Merz)は、2025年5月6日に発足したドイツ連邦共和国の連邦内閣(第26代)である
第4次メルケル内閣以来となるキリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)と社会民主党(SPD)の大連立政権で、キリスト教民主同盟(CDU)党首のフリードリヒ・メルツが連邦首相に選出された[1]。
概要
2025年の総選挙でキリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)が第1党となった。そのため、統一会派の首相候補でCDU党首のフリードリヒ・メルツ主導の政権樹立が濃厚となった[2]。
しかし、どの政党・会派も単独での過半数には届かなかったため、連立が必要となった。社会民主党(SPD)を抑えて第2党へ躍進した右派のドイツのための選択肢(AfD)との連立はいずれの政党も拒否したことから、CDU/CSUとSPDによる大連立が検討された[3]。
連立交渉の焦点となったのは移民政策、国債制限、税改革、国民の収入、選挙権の年齢などであった。
尚、大連立交渉は2025年2月28日に始まり4月9日に終結した。この場合、社会民主党は第2党ではない為いわゆる大連立とはならないが、歴史的背景から大連立と呼ばれている[4][5]。
2026年内閣改造
2026年7月18日、イェンス・シュパーンは代理出産スキャンダルを巡りCDU/CSU会派の議員団長を辞任した。これを受け、CDU党首のメルツとCSU党首のマルクス・ゼーダー(バイエルン州首相)は、連邦首相府長官であったトルステン・フライを後継の議員団長に選出することで合意した。フライの後任の首相府長官には連邦保健大臣のニーナ・ヴァルケンが、保健大臣の後任に元CDU幹事長のカルステン・リンネマンがそれぞれ就任した。連邦首相府の連邦・州協力担当国務大臣、ミヒャエル・マイスターは連邦デジタル・国家近代化政務次官のフィリップ・アムトールに交代した[6]。
報道機関はメルツが連邦交通大臣のパトリック・シュナイダーの交代を検討していると報じたが、後任に予定されていたフリッツ・ギュンツラーは辞退した[7][8]。
2026年7月29日、メルツは内閣改造を行い、シュナイダーを更迭しステフェン・ビルガーが連邦交通大臣に就任[9]、ギッタ・コネマンはフィリップ・アムトールの後任として連邦デジタル問題・国家近代化政務次官、連邦経済エネルギー政務次官はヨハネス・シュタイニガーがそれぞれ引き継いだ。連邦首相府国務大臣(スポーツ・ボランティア担当)を務めていたクリスティアーネ・シェンダーラインは、ティノ・ゾルゲの後任として連邦保健政務次官に就任した[10][11]。
2026年7月29日に任命された新閣僚の就任宣誓式は、2026年9月9日に予定されている。この遅れはさまざまな憲法弁護士によって「基本法と明らかに矛盾している」と指摘され「憲法違反」と批判された[12][13]。
内閣データ
首相選挙
基本法第63条の規定により、連邦議会議員の過半数を得た候補者が連邦首相に選出される。
規定に基づき、CDU/CSU、SPDの党首らが5月5日に連立協定に署名した後、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー大統領はフリードリヒ・メルツを連邦首相候補としてユリア・クレックナー連邦議会議長に提案し、翌6日、無記名投票による選出が行われた[14]。CDU/CSUとSPDは連邦議会において全630議席中328議席を占めていたものの、第1回投票でメルツが得た票数は310票にとどまり、選出に必要な316票に達しなかった。ドイツ連邦共和国の歴史において、このような事態が生じたのは今回が初めてである。選挙結果が発表された後、議会は中断された[15][16]。
基本法第63条第3項に基づき、連邦首相の選出は第2段階に入り、14日以内(5月20日まで)に連邦議会議員の4分の1が連邦首相候補を指名することができる。投票回数はあらかじめ定められておらず、理論上は無制限である。これらの投票のいずれかで候補者が選出された場合、連邦大統領はその者を任命しなければならない。この期間内に新たな連邦首相が選出されなかった場合、基本法第63条第4項に従い、「遅滞なく」(*unverzüglich*)最終的な投票を行わなければならない。候補者が連邦首相選出に必要な過半数(「首相選出のための過半数」)を獲得した場合、その者は任命されなければならない。過半数の票を獲得する候補者がいなかった場合、連邦大統領は、最多得票者(相対多数)を首相に任命するか、あるいは連邦議会を解散するかを決定しなければならない[16]。
十分な票を獲得できなかったことに驚いた連立勢力は、同日中に2回目の投票を行えるかどうかを議会の法務部門に照会した[17]。議事の休会中、連邦議会の各会派は2回目の投票について協議を行った。すべての会派が、2回目の投票を5月6日に行うことで合意した。CDU/CSUおよびSPDの会派は、再びメルツを候補者として擁立した。しかし、再び2回目の投票を行うには連邦議会の決定が必要でした。なぜなら、選挙に関する動議が印刷物として配布された場合、連邦議会規則に基づき、提出から3日以上経過しなければ審議できないと定められていた(連邦議会規則第78条第5項)。そこで、CDU/CSU、SPD、同盟90/緑の党、および左翼党の各議員団は、この期間を短縮する動議を提出しました。期間短縮は規則第126条で認められていますが、可決には3分の2以上の賛成が必要です。この期間短縮は全会一致で承認されました。メルツは2回目の投票で選出されました。その後、メルツはシュタインマイヤー連邦大統領によって連邦首相に任命され、連邦議会で宣誓を行いました。続いて連邦閣僚も任命され、宣誓を行い内閣が発足した[14][15][16][18]。
| 候補者 | 投票対応 | 第1回投票 | 第2回投票 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 得票数 | 得票率 | 得票数 | 得票率 | |||
| フリードリヒ・メルツ | 賛成 | 310 | 49.21% | 325 | 51.59% | |
| 反対 | 307 | 48.73% | 289 | 45.87% | ||
| 棄権 | 3 | 0.48% | 1 | 0.16% | ||
| 無効 | 1 | 0.16% | 3 | 0.48% | ||
| 未投票 | 9 | 1.43% | 12 | 1.90% | ||
| 総数 | 630 | 100.0% | 630 | 100.0% | ||
| 出典:Deutscher Bundestag | ||||||
与党別閣僚内訳
内閣発足当初。
| 政党 | 連邦議会 | 連邦大臣 | 国務大臣 政務次官 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| キリスト教民主同盟 | CDU | 164 | 7 | 16 | 連邦大臣1名無所属から加入、国務大臣・政務次官3名交代・1名退任 | |
| 社会民主党 | SPD | 120 | 7 | 16 | 国務大臣・政務次官1名交代 | |
| キリスト教社会同盟 | CDS | 44 | 3 | 5 | ||
| 無所属 | 0 | 1 | 1 | 連邦大臣1名CDUへ移籍 | ||
| 総計 | 328 | 18 | 38 | |||
内閣の顔ぶれ・人事
メルツ内閣
2025年5月6日発足[19]。
キリスト教民主同盟(CDU) キリスト教社会同盟(CSU) 社会民主党(SPD) 無所属
連邦政府
| 序列 | 役職 | 閣僚 | 所属政党 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 連邦首相 |
フリードリヒ・メルツ | CDU | 初入閣 連邦議会議員 CDU党首 | ||
| 2 | 連邦副首相 連邦財務大臣 |
ラース・クリングバイル | SPD | 初入閣 連邦議会議員 SPD共同党首 | ||
| 3 | 連邦内務大臣 |
アレクサンダー・ドブリント | CSU | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 4 | 連邦外務大臣 |
ヨハン・ヴァーデフール | CDU | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 5 | 連邦国防大臣 |
ボリス・ピストリウス | SPD | 再任 連邦議会議員 | ||
| 6 | 連邦経済エネルギー大臣 |
カテリーナ・ライヒェ | CDU | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 7 | 連邦研究・技術・宇宙大臣 |
ドロテー・ベア | CSU | 再入閣 連邦議会議員 | ||
| 8 | 連邦司法・消費者保護大臣 |
シュテファニー・フビッヒ | SPD | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 9 | 連邦教育・家庭・高齢者・女性・青少年大臣 |
カリン・プリーン | CDU | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 10 | 連邦労働・社会問題大臣 |
ベーベル・バス | SPD | 初入閣 2026年10月12日辞任[20] 連邦議会議員 SPD共同党首 | ||
| アレクサンダー・シュヴァイツァー | SPD | 初入閣(予定)[21] | ||||
| 11 | 連邦デジタル・国家近代化大臣 |
カルステン・ヴィルトベルガー | 無所属 [注 1] |
初入閣 非議員 | ||
| CDU [22] | ||||||
| 12 | 連邦交通大臣 |
パトリック・シュナイダー[注 2] | CDU | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 13 | 連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全大臣 |
カルステン・シュナイダー | SPD | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 14 | 連邦保健大臣 |
ニーナ・ヴァルケン[注 3] | CDU | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 15 | 連邦農業・食料・故郷大臣 |
アロイス・ライナー | CSU | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 16 | 連邦経済協力・開発大臣 |
リーム・アラバリ=ラドヴァン | SPD | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 17 | 連邦住宅・都市開発・建設大臣 |
ヴェレーナ・フーバーツ | SPD | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 18 | 連邦特別担当大臣 (連邦首相府長官) |
トルステン・フライ[注 4] | CDU | 初入閣 連邦議会議員 | ||
国務大臣・政務次官
| 役職 | 氏名 | 所属政党 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 連邦首相府国務大臣 (スポーツ・ボランティア担当) |
クリスティアーネ・シェンダーライン[注 5] | CDU | 連邦議会議員 | ||
| 連邦首相府国務大臣 (文化・メディア担当) |
ヴォルフラム・ヴァイマー | 無所属 [注 6] |
非議員 | ||
| 連邦首相府国務大臣 (連邦・州協力担当) |
マイケル・マイスター[注 2] | CDU | 連邦議会議員 | ||
| 連邦財務国務大臣 (旧東ドイツ担当) |
エリザベート・カイザー | SPD | 連邦議会議員 | ||
| 連邦財務政務次官 | デニス・ローデ | SPD | 連邦議会議員 | ||
| マイケル・シュロディ | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦内務政務次官 | クリストフ・デ・フリース | CDU | 連邦議会議員 | ||
| ダニエラ・ルートヴィヒ | CSU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦外務国務大臣 (ヨーロッパ担当) |
グンター・クリッヒバウム | CDU | 連邦議会議員 | ||
| 連邦外務国務大臣 | セラプ・ギュラー | CDU | 連邦議会議員 | ||
| フロリアン・ハーン | CSU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦国防政務次官 | ニルス・シュミット | SPD | 連邦議会議員 | ||
| セバスチャン・ハートマン | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦経済エネルギー政務次官 | ギッタ・コネマン[注 7] | CDU | 連邦議会議員 | ||
| ステファン・ルーエンホフ | CDU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦研究・技術・宇宙政務次官 | マティアス・ハウアー | CDU | 連邦議会議員 | ||
| シルケ・ラウナート | CSU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦司法・消費者保護政務次官 | アネット・クラム | SPD | 連邦議会議員 | ||
| フランク・シュワーベ | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦教育・家庭・高齢者・女性・青少年政務次官 | マレイケ・ウルフ | CDU | 連邦議会議員 | ||
| マイケル・ブランド | CDU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦労働・社会問題国務大臣 (移民・難民・統合担当) |
ナタリー・パウリック | SPD | 連邦議会議員 | ||
| 連邦労働・社会問題政務次官 | カティア・マスト | SPD | 連邦議会議員 | ||
| ケルスティン・グリーゼ | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦デジタル・国家近代化政務次官 | フィリップ・アムトール[注 8] | CDU | 連邦議会議員 | ||
| トーマス・ヤルゾンベック | CDU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦交通政務次官 | クリスチャン・ヒルテ | CDU | 連邦議会議員 | ||
| ウルリッヒ・ラング | CSU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全政務次官 | カーステン・トレガー | SPD | 2026年3月21日死去 連邦議会議員 | ||
| ベッティナ・ハーゲドーン | SPD | 2026年4月28日就任 連邦議会議員 | |||
| リタ・シュヴァルツェルリューア・ザッター | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦保健政務次官 | ゲオルク・キッペルズ | CDU | 連邦議会議員 | ||
| ティノ・ソルゲ[注 2] | CDU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦農業・食糧・故郷政務次官 | シルヴィア・ブレアー | CDU | 連邦議会議員 | ||
| マルティナ・エングルハルト=コップ | CSU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦経済協力・開発政務次官 | バーベル・コフラー | SPD | 連邦議会議員 | ||
| ヨハン・ザートフ | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦住宅・都市開発・建設政務次官 | ソーレン・バルトル | SPD | 連邦議会議員 | ||
| サビーヌ・ポシュマン | SPD | 連邦議会議員 | |||
メルツ内閣改造内閣
2026年7月29日発足。
キリスト教民主同盟(CDU) キリスト教社会同盟(CSU) 社会民主党(SPD) 無所属
連邦政府
| 序列 | 役職 | 閣僚 | 所属政党 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 連邦首相 |
フリードリヒ・メルツ | CDU | 連邦議会議員 CDU党首 | ||
| 2 | 連邦副首相 連邦財務大臣 |
ラース・クリングバイル | SPD | 連邦議会議員 SPD共同党首 | ||
| 3 | 連邦内務大臣 |
アレクサンダー・ドブリント | CSU | 連邦議会議員 | ||
| 4 | 連邦外務大臣 |
ヨハン・ヴァーデフール | CDU | 連邦議会議員 | ||
| 5 | 連邦国防大臣 |
ボリス・ピストリウス | SPD | 連邦議会議員 | ||
| 6 | 連邦経済エネルギー大臣 |
カテリーナ・ライヒェ | CDU | 連邦議会議員 | ||
| 7 | 連邦研究・技術・宇宙大臣 |
ドロテー・ベア | CSU | 連邦議会議員 | ||
| 8 | 連邦司法・消費者保護大臣 |
シュテファニー・フビッヒ | SPD | 連邦議会議員 | ||
| 9 | 連邦教育・家庭・高齢者・女性・青少年大臣 |
カリン・プリーン | CDU | 連邦議会議員 | ||
| 10 | 連邦労働・社会問題大臣 |
ベーベル・バス | SPD | 連邦議会議員 | ||
| 11 | 連邦デジタル・国家近代化大臣 |
カルステン・ヴィルトベルガー | CDU | 非議員 | ||
| 12 | 連邦交通大臣 |
シュテッフェン・ビルガー | CDU | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 13 | 連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全大臣 |
カルステン・シュナイダー | SPD | 連邦議会議員 | ||
| 14 | 連邦保健大臣 |
カーステン・リンネマン | CDU | 初入閣 連邦議会議員 | ||
| 15 | 連邦農業・食料・故郷大臣 |
アロイス・ライナー | CSU | 連邦議会議員 | ||
| 16 | 連邦経済協力・開発大臣 |
リーム・アラバリ=ラドヴァン | SPD | 連邦議会議員 | ||
| 17 | 連邦住宅・都市開発・建設大臣 |
ヴェレーナ・フーバーツ | SPD | 連邦議会議員 | ||
| 18 | 連邦特別担当大臣 (連邦首相府長官) |
ニーナ・ヴァルケン | CDU | 転任[注 3] 連邦議会議員 | ||
国務大臣・政務次官
| 役職 | 氏名 | 所属政党 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 連邦首相府国務大臣 (文化・メディア担当) |
ヴォルフラム・ヴァイマー | 無所属 | 非議員 | ||
| 連邦首相府国務大臣 (連邦・州協力担当) |
フィリップ・アムトール | CDU | 転任[注 8] 連邦議会議員 | ||
| 連邦財務国務大臣 (旧東ドイツ担当) |
エリザベート・カイザー | SPD | 連邦議会議員 | ||
| 連邦財務政務次官 | デニス・ローデ | SPD | 連邦議会議員 | ||
| マイケル・シュロディ | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦内務政務次官 | クリストフ・デ・フリース | CDU | 連邦議会議員 | ||
| ダニエラ・ルートヴィヒ | CSU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦外務国務大臣 (ヨーロッパ担当) |
グンター・クリッヒバウム | CDU | 連邦議会議員 | ||
| 連邦外務国務大臣 | セラプ・ギュラー | CDU | 連邦議会議員 | ||
| フロリアン・ハーン | CSU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦国防政務次官 | ニルス・シュミット | SPD | 連邦議会議員 | ||
| セバスチャン・ハートマン | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦経済エネルギー政務次官 | ヨハネス・シュタイニガー | CDU | 連邦議会議員 | ||
| ステファン・ルーエンホフ | CDU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦研究・技術・宇宙政務次官 | マティアス・ハウアー | CDU | 連邦議会議員 | ||
| シルケ・ラウナート | CSU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦司法・消費者保護政務次官 | アネット・クラム | SPD | 連邦議会議員 | ||
| フランク・シュワーベ | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦教育・家庭・高齢者・女性・青少年政務次官 | マレイケ・ウルフ | CDU | 連邦議会議員 | ||
| マイケル・ブランド | CDU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦労働・社会問題国務大臣 (移民・難民・統合担当) |
ナタリー・パウリック | SPD | 連邦議会議員 | ||
| 連邦労働・社会問題政務次官 | カティア・マスト | SPD | 連邦議会議員 | ||
| ケルスティン・グリーゼ | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦デジタル・国家近代化政務次官 | ギッタ・コネマン | CDU | 転任[注 7] 連邦議会議員 | ||
| トーマス・ヤルゾンベック | CDU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦交通政務次官 | クリスチャン・ヒルテ | CDU | 連邦議会議員 | ||
| ウルリッヒ・ラング | CSU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全政務次官 | ベッティナ・ハーゲドーン | SPD | 連邦議会議員 | ||
| リタ・シュヴァルツェルリューア・ザッター | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦保健政務次官 | ゲオルク・キッペルズ | CDU | 連邦議会議員 | ||
| クリスティアーネ・シェンダーライン | CDU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦農業・食糧・故郷政務次官 | シルヴィア・ブレアー | CDU | 連邦議会議員 | ||
| マルティナ・エングルハルト=コップ | CSU | 連邦議会議員 | |||
| 連邦経済協力・開発政務次官 | バーベル・コフラー | SPD | 連邦議会議員 | ||
| ヨハン・ザートフ | SPD | 連邦議会議員 | |||
| 連邦住宅・都市開発・建設政務次官 | ソーレン・バルトル | SPD | 連邦議会議員 | ||
| サビーヌ・ポシュマン | SPD | 連邦議会議員 | |||
脚注
注釈
出典
- ↑ “Germany's Merz unveils coalition deal with Social Democrats after weeks of talks”. France 24 (2025年4月10日). 2025年4月14日閲覧。
- ↑ “ドイツ総選挙 開票結果”. Reuters (2025年2月25日). 2025年4月14日閲覧。
- ↑ “German Federal Election Results”. Bloomberg. 2025年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月14日閲覧。
- ↑ “ドイツ新政権、5月6日に発足へ 保守メルツ氏が首相に”. 日本経済新聞 (2025年4月14日). 2025年4月15日閲覧。
- ↑ “ドイツで「大連立」合意、次期首相にメルツ氏選出へ 「ドイツが戻ってくる」”. BBC (2025年4月10日). 2025年4月15日閲覧。
- ↑ “新内閣はこうなるはず” (ドイツ語) (2026年7月24日). 2026年7月24日閲覧。
- ↑ “「不当な状況」:シュナイダー首相自らが首相の解任を要求” (ドイツ語) (2026年7月27日). 2026年7月31日閲覧。
- ↑ “»不当な状況« – シュナイダー運輸大臣はメルツ氏の解任を求めたい” (2026年7月26日). 2026年7月26日閲覧。
- ↑ “ステフェン ビルガーが運輸大臣に就任” (ドイツ語) (2026年7月27日). 2026年7月31日閲覧。
- ↑ Sabine Henkel (2026年7月27日). “ホッパーマン氏が新しい CDU 書記長” (ドイツ語). tagesschau. 2026年7月27日閲覧。
- ↑ “解雇と任命証明書”. bundespraesident.de (2026年7月29日). 2026年7月29日閲覧。
- ↑ “内閣改造: 憲法弁護士は後の新大臣宣誓就任を批判している” (2026年7月28日). 2026年7月29日閲覧。
- ↑ “宣誓なしで就任:メルツ氏は違憲行為” (ドイツ語) (2026年7月29日). 2026年7月31日閲覧。
- 1 2 Bundespräsident, Federal President`s Office (2025年5月6日). “Ernennung des Bundeskanzlers und des Bundeskabinetts” (ドイツ語). Der Bundespräsident. 2025年5月6日閲覧。
- 1 2 “ドイツのメルツ氏、歴史的な敗北を乗り越え首相選で勝利” (英語). www.bbc.com (2025年5月6日). 2025年5月6日閲覧。
- 1 2 3 Steinhauer, Irina (2025年5月6日). “Friedrich Merz mit 325 Stimmen zum Bundeskanzler gewählt”. 2025年5月6日閲覧。
- ↑ Benoit, Bertrand (2025年5月6日). “Germany's Merz Becomes Chancellor on Second Try but Emerges Weakened”. The Wall Street Journal (アメリカ英語). 2025年5月7日閲覧.
- ↑ “Erfolg im zweiten Wahlgang: Merz zum Bundeskanzler gewählt” (ドイツ語). tagesschau.de (2025年5月6日). 2025年5月6日閲覧。
- ↑ “Liste der Bundesministerinnen und Bundesminister” (PDF) (ドイツ語). bundesregierung (2026年5月6日). 2026年8月15日閲覧。
- ↑ “独労働相が辞任、義理の娘死去や年金改革巡る批判で メルツ政権打撃”. ロイター (2026年10月12日). 2026年10月12日閲覧。
- ↑ “Schweitzer soll neuer Arbeitsminister werden” (ドイツ語). tagesschau.de. ARD-aktuell (2026年10月12日). 2026年10月12日閲覧。
- ↑ “Parteieintritt - Bundesdigitalminister Wildberger ist jetzt CDU-Mitglied” (ドイツ語). Deutschlandfunk.de (2025年5月9日). 2025年5月9日閲覧。