この項目「ラヨ数」は翻訳されたばかりのものです。不自然あるいは曖昧な表現などが含まれる可能性があり、このままでは読みづらいかもしれません。(原文:en:Rayo's number#Explanation (16:54, 22 September 2022)) 修正、加筆に協力し、現在の表現をより自然な表現にして下さる方を求めています。ノートページや履歴も参照してください。(2022年10月) |
ラヨ数(ラヨすう、英: Rayo's number)とはアグスティン・ラヨにちなんで名付けられた巨大数であり、彼の手掛けた最大の数と主張されている[1][2] 。これは元々2007年1月26日にマサチューセッツ工科大学 (MIT) にて行われたイベント「巨大数決闘(big number duelもしくはLarge Number Championship)」にて定義された[3][4][5][6][注釈 1]。
[注釈 2]この定義文は、ルール違反[注釈 3]を避けるために以下のように置き換えられた[7]。
数の正式の定義は以下の二階論理の式で定義された関数Sat([φ(x1)],s)を利用する。[φ]はゲーデルコード化(ゲーデル数によるナンバリング)された式であり、sは代入変数である[7]。
この式Sat([φ(x1)],s)を用いて、ラヨ数は次の様に定義された[7]。
厳密には、公理系が明示的に書かれていないため、定義が不完全である。[要出典]
直観的には、ラヨ数は形式言語で次のように定義される:
括弧を削除することは許可されていないことに注意が必要である。例えば、"∃xi(~θ)" では無く "∃xi((~θ))" と書かなくてはならない。
欠落している論理接続詞をこの言語で表現することは可能である。例えば:
この定義は、この言語の式の 1 つしかない自由変数、 x1 に関するものである。 x1 が有限の フォン・ノイマン順序数 k と 長さ n の式が同値の際、その様な式は k の "ラヨ文字列" であり、k は n 個の記号で "ラヨ命名可" であると言える。
であり[5]直ぐに上記の定義文に改められた。
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