ルミナス神戸2
ロイヤルウイング
シンフォニーモデルナ
コンチェルト
ヴァンテアン
銀河

レストラン船(レストランせん)とは、出航地と帰港地が同じで、本格的なレストランを備え、レストラン以外のキャビンを持たない旅客船のこと。

概要

洋上の眺望を得ながらレストランでの食事やお茶を楽しむという目的に特化した客船で、クルーズ客船のランチタイムやディナータイム、ティータイムの楽しみを抜き出して提供するサービスのシステムともいえる。 一般に通常の遊覧船に比べて大型であり、パーティや船上ウエディングなどに利用されることも多い。

日本でのレストラン船の始まりとして、瀬戸内海汽船の南十字星(1979年)・銀河(1983年)などが記録に残されている[1]。ちなみに周航船であるが、琵琶湖の外輪船ミシガン(総トン数940トン、旅客定員787名)は1981年に就航している。

日本の主要レストラン船

運航終了

アメリカ(ハワイ)の主要レストラン船

香港アバディーンの水上レストラン船

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ わが日々 瀬戸内海汽船会長 仁田一也氏(2) - 中国新聞 2006年6月21日

関連項目

外部リンク

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