ロードフォンス

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ロードフォンス
欧字表記 Lord Fons[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 牡[1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2020年4月27日(5歳)[1]
父 ロードカナロア[1]
母 オーシュペール[1]
母の父 ダイワメジャー[1]
生国 日本の旗 日本(北海道新ひだか町)[1]
生産者 ケイアイファーム[1]
馬主 (株)ロードホースクラブ[1]
調教師 安田翔伍(栗東)[1]
競走成績
生涯成績 15戦6勝[1]
中央:14戦5勝
地方:1戦1勝
獲得賞金 1億3589万8000円[1]
中央:1億589万8000円
地方:3000万円
(2025年2月24日現在)
勝ち鞍
JpnIIIかきつばた記念2025年
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ロードフォンス(欧字名:Lord Fons、2020年4月27日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2025年のかきつばた記念。

馬名の由来は、冠名+泉(ラテン語)[2]。

経歴

2022年9月10日、中京競馬場3Rの2歳新馬戦(芝1400m)でデビューし、8着に敗れる[3]。次走からはダートに転向し、その転向初戦の未勝利戦を8番人気で制して初勝利を収めた。その後は条件クラスで出走を重ねた。

4歳となった2024年の11月17日、3勝クラスのテレビ静岡賞を勝利し、オープンクラスに昇格[4]。次走の霜月ステークスも上がり最速の末脚で差し切り勝ちし、オープン戦初勝利を挙げた[5]。

5歳シーズンは重賞初挑戦となる2月2日の根岸ステークスより始動。優勝したコスタノヴァには4馬身差をつけられたものの、中団から粘り強く伸びて2着に力走した[6]。次走のかきつばた記念は初の1500m戦かつ初の右回りであったが、サンライズホークとの直線での叩き合いをクビ差で制し、念願の重賞初優勝を果たした[7]。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[8]およびJBISサーチ[9]に基づく。

競走日競馬場競走名格距離(馬場)頭
数
枠
番
馬
番
オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2022.9.10 中京 2歳新馬 芝1400m(稍) 9 2 2 6.2(3人) 8着 1:24.0(36.1) 1.8 西村淳也 54 ティニア 456
9.24 中京 2歳未勝利 ダ1400m(不) 13 4 4 29.1(8人) 1着 1:25.0(38.3) 0.0 松若風馬 54 (バールデュヴァン) 452
12.18 中京 寒椿賞 1勝 ダ1400m(良) 15 1 1 25.8(9人) 2着 1:26.3(38.5) 0.2 西村淳也 55 ニシノカシミヤ 470
2023.1.21 中京 3歳1勝クラス ダ1400m(良) 9 1 1 4.4(3人) 3着 1:25.6(37.6) 0.2 西村淳也 56 ゼットリアン 464
4.23 東京 3歳1勝クラス ダ1400m(良) 16 3 6 3.6(2人) 1着 1:25.5(36.9) 0.0 横山和生 56 (ハッピーロンドン) 454
7.8 中京 インディアT 2勝 ダ1400m(良) 16 1 1 18.5(6人) 7着 1:24.8(36.9) 0.7 菱田裕二 55 サンライズフレイム 456
12.3 中京 鳴海特別 2勝 ダ1400m(良) 16 6 12 22.3(8人) 3着 1:24.6(37.3) 0.5 坂井瑠星 57 ロードアウォード 468
2024.1.28 東京 4歳上2勝クラス ダ1400m(良) 16 5 10 3.9(2人) 3着 1:25.4(36.2) 0.2 川田将雅 57 ラックスアットゼア 472
3.24 中京 鈴鹿特別 2勝 ダ1400m(重) 16 3 6 2.6(1人) 1着 1:23.0(35.7) -0.2 川田将雅 58 (グラスシフォン) 480
4.21 東京 鎌倉S 3勝 ダ1400m(良) 15 7 13 5.4(3人) 2着 1:23.8(35.9) 0.0 菅原明良 58 コパノニコルソン 484
5.12 東京 BSイレブン賞 3勝 ダ1400m(良) 16 5 10 4.1(1人) 6着 1:24.2(36.1) 1.1 菅原明良 58 サトノルフィアン 482
10.13 東京 テレビ静岡賞 3勝 ダ1400m(良) 16 4 7 5.5(2人) 1着 1:22.7(35.3) -0.3 横山和生 58 (バトゥーキ) 490
11.17 東京 霜月S OP ダ1400m(良) 16 7 13 2.9(1人) 1着 1:23.0(34.9) -0.2 大野拓弥 57 (スマートフォルス) 494
2025.2.2 東京 根岸S GIII ダ1400m(稍) 16 7 13 6.6(3人) 2着 1:23.3(36.5) 0.7 横山和生 57 コスタノヴァ 494
2.24 名古屋 かきつばた記念 JpnIII ダ1500m(良) 10 1 1 2.8(1人) 1着 1:33.5(37.6) -0.1 横山和生 56 (サンライズホーク) 501
  • 競走成績は2025年2月24日現在

血統表

ロードフォンスの血統(血統表の出典)[§ 1]
父系キングマンボ系
[§ 2]
父

ロードカナロア
鹿毛 2008
父の父
キングカメハメハ
鹿毛 2001
Kingmambo Mr.Prospector
Miesque
*マンファス *ラストタイクーン
Pilot Bird
父の母
レディブラッサム
鹿毛 1996
Storm Cat Storm Bird
Terlingua
*サラトガデュー Cormorant
Super Luna
母

オーシュペール
鹿毛 2009
ダイワメジャー
栗毛 2001
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
スカーレットブーケ *ノーザンテースト
*スカーレットインク
母の母
*レディマーメイド
鹿毛 2002
Fusaichi Pegasus Mr. Prospector
Angel Fever
Mother of Pearl Sadler's Wells
Sisania
母系(F-No.) レディマーメイド(USA)系(FN:25) [§ 3]
5代内の近親交配 Mr. Prospector:S4×M4、Northern Dancer:S5×M5×M5 [§ 4]
出典
  1. ↑ [10]
  2. ↑ [11]
  3. ↑ [10]
  4. ↑ [10]

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 “ロードフォンス”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2025年2月25日閲覧。
  2. ↑ “ロードフォンス|競走馬情報”. 日本中央競馬会. 2025年2月25日閲覧。
  3. ↑ “【中京3R新馬戦結果】フランケル産駒ティニアが人気に応えて白星発進”. netkeiba.com (2022年9月10日). 2025年2月25日閲覧。
  4. ↑ “【テレビ静岡賞】(東京)ロードフォンスが中団から差し脚を伸ばし快勝でオープン入りを果たす”. ラジオNIKKEI (2024年10月13日). 2025年2月25日閲覧。
  5. ↑ 「【霜月S】1番人気ロードフォンスが差し切り 大野「リズム良く運べた」」『スポーツニッポン』2024年11月17日。2025年2月25日閲覧。
  6. ↑ 「【根岸S】ロードフォンス2着 粘り強く伸びた 横山和「厩舎スタッフに感謝したい」」『スポーツニッポン』2025年2月3日。2025年2月25日閲覧。
  7. ↑ 「【かきつばた記念】ロードフォンスがたたき合い制して重賞初V 横山和生騎手「よくしのいでくれた」初の地方&右回りも問題なし」『スポーツ報知』2025年2月24日。2025年2月25日閲覧。
  8. ↑ “ロードフォンスの競走成績”. netkeiba. ネットドリーマーズ. 2025年2月24日閲覧。
  9. ↑ “ロードフォンス 競走成績”. JBISサーチ. 2025年2月24日閲覧。
  10. 1 2 3 “血統情報:5代血統表|ロードフォンス”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2025年2月24日閲覧。
  11. ↑ “ロードフォンス - 競走馬詳細 - UMATOKU”. 馬トク. 2025年3月5日閲覧。

外部リンク