ワークナー・デレセ
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Workneh Derese | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 所属 | ひらまつ病院 | |||
| 大学 | 拓殖大学国際学部 | |||
| 生年月日 | 1995年7月23日(31歳) | |||
| 出身地 |
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| 身長 | 168cm | |||
| 体重 | 51kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| マラソン | 2時間06分58秒(2025年) | |||
| 編集 | ||||
ワークナー・デレセ(Workneh Derese Tasew、1995年7月23日 - )は、エチオピアの陸上競技選手。アディスアベバ出身。拓殖大学国際学部国際学科卒業。ひらまつ病院陸上部所属。
経歴
メダニアレム中学校、メダニアレム高等学校、拓殖大学出身。
大学時代
2年時の第93回箱根駅伝では2区を担当。14位で襷を受け取ると、区間2位の走りで10人を抜いて4位まで浮上した。
3年時の第94回箱根駅伝では3年連続で2区を走り、昨年ほどの記録ではなかったものの区間5位でチームのシード権獲得に貢献した[1]。
4年時は留学生では史上初めて主将を任された[2]。
自身初めての第30回出雲駅伝では3区を担当し、区間賞の走りで過去最高の4位に貢献した[3]。
1月の第95回箱根駅伝では4年連続で2区に出走。1区での出遅れを取り返そうとして最初の5kmを自己ベストに近いタイムで突っ込んだこともあり終盤失速して区間6位にとどまったが、チームは総合9位に入り、大学史上初めての2年連続シード権を獲得した。
大学卒業後
人物
15歳で娘のヘレン・デレセをもうけ、父親になった[4]。ヘレンも陸上競技選手である(佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校在学中)。
戦績・記録
大学三大駅伝戦績
| 学年 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2015年度) | 第27回 不出場 | 第47回 不出場 | 第92回 2区-区間11位 1時間09分29秒 |
| 2年生 (2016年度) | 第28回 不出場 | 第48回 2区-区間3位 38分41秒 | 第93回 2区-区間2位 1時間07分50秒 |
| 3年生 (2017年度) | 第29回 不出場 | 第49回 不出場 | 第94回 2区-区間5位 1時間07分53秒 |
| 4年生 (2018年度) | 第30回 3区-区間賞 25分17秒 | 第50回 不出場 | 第95回 2区-区間6位 1時間07分47秒 |
自己ベスト
関連項目
参考文献
脚注
- ↑ “【第94回箱根駅伝】青山学院大、史上6校目の4連覇…順天堂大・駒沢大がシード権逃す”. 讀賣新聞オンライン (2023年9月17日). 2026年9月1日閲覧。
- ↑ “【箱根への道】異例!新主将は留学生 拓大・デレセ、言葉より「ハートで引っ張る」”. スポーツ報知 (2018年1月31日). 2026年9月1日閲覧。
- ↑ “青学大2年ぶりV 東海大連覇ならず/出雲駅伝詳細”. 日刊スポーツ (2018年10月8日). 2026年9月1日閲覧。
- ↑ 「箱根駅伝」のスター選手YOUに再密着!東京五輪落選を乗り越え、次の目標は?家族が来日したら衝撃の事実も発覚!:YOUは何しに日本へ?