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流通センター(管理本部) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒794-0832 愛媛県今治市八町西四丁目1番6号 |
| 設立 | 1974年 |
| 業種 | 繊維製品 |
| 法人番号 | 1500001011127 |
| 事業内容 | タオル製品・タオル加工品の製造・販売など |
| 代表者 |
代表取締役会長 越智逸宏 代表取締役社長 越智康行 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 発行済株式総数 | 4万2000株[1] |
| 売上高 | 68億58百万円(2021年11月期)[1] |
| 営業利益 | 25百万円(2021年11月期)[1] |
| 経常利益 | 1億70百万円(2021年11月期)[1] |
| 純利益 | 76百万円(2021年11月期)[1] |
| 純資産 | 51億71百万円(2021年11月末現在)[1] |
| 総資産 | 150億16百万円(2021年11月末現在)[1] |
| 決算期 | 11月30日 |
| 主要株主 |
越智康行 33.38%[2] タオル美術館 26.90%[2] 越智志乃 13.19%[2] |
| 主要子会社 |
川辺株式会社 株式会社タオル美術館 株式会社TTL 株式会社ミツクラ |
| 外部リンク | https://www.towel-museum.com/company/ichihiro/ |
1974年に越智逸宏が織機6台で創業。現在では国内・中華人民共和国(大連市)・ベトナムに製造拠点を持ち、2020年12月現在124台の織機を擁し、デザインから染色、プリントに至るまですべての工程をグループで行っている[2]。
一広を中核とするグループ会社で「タオル美術館グループ」を形成しており、グループでタオル製品等の製造・卸売・小売を手がけておりSPA体制(製造小売業)を標榜している。グループ会社のタオル美術館ではタオル専門店「タオル美術館」を全国の百貨店・ショッピングセンターなどに展開している。
2000年4月には愛媛県今治市内の約3万坪の敷地にタオルとアートの融合をテーマとした観光施設「タオル美術館ASAKURA」(後にタオル美術館ICHIHIROに改称)を開館[2]。設立以来、年間平均約28万人が来館する観光施設となっている[2]。
2015年12月 - 四国タオル工業組合(現今治タオル工業組合)の抜き打ち検査とその後の調査で[8]、吸水性などの品質基準値を満たしておらず「今治タオル」の認証を受けることができない20種類の商品に別の商品用として得た同ブランドのロゴを付けたタオルを全国に少なくとも35万枚以上出荷していたことが判明した。
会社側は担当者が多忙を理由に検査に出していなかったと釈明し[9]、該当商品を回収した。
このため、同社製品に「今治タオル」ブランドマークを使用することが禁じられ、2016年2月に同組合を脱退した[10]。以降は「今治製タオル」「今治・国産タオル」などの名称を用いるようになった[11]。
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