七戸駅

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七戸駅
駅舎(2008年5月のイベント時に撮影)
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SHICHINOHE
◄盛田牧場前 (2.5 km)
所在地 青森県上北郡七戸町字笊田
北緯40度41分47.88秒 東経141度9分54.61秒 / 北緯40.6966333度 東経141.1651694度 / 40.6966333; 141.1651694座標: 北緯40度41分47.88秒 東経141度9分54.61秒 / 北緯40.6966333度 東経141.1651694度 / 40.6966333; 141.1651694
所属事業者 南部縦貫鉄道
所属路線 南部縦貫鉄道線
キロ程 20.9 km(野辺地起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1962年(昭和37年)10月20日
廃止年月日 2002年(平成14年)8月1日*
備考
* 1997年(平成9年)5月6日から休止。
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七戸駅(しちのへえき)は、かつて青森県上北郡七戸町字笊田にあった、南部縦貫鉄道南部縦貫鉄道線の駅(終着駅)である。南部縦貫鉄道線の廃止に伴い、2002年(平成14年)8月1日付けで廃駅となった。

七戸町の中心駅であったが、町の中心からはかなり離れていたため利用者は少なかった。

歴史

年表

新幹線との接続構想

東北新幹線は南部縦貫鉄道の盛田牧場前駅 - 営農大学校前駅間を通っている。このため、かつては東北新幹線の七戸十和田駅(当時の仮称は七戸駅)を、同鉄道と連絡できるように設置する計画があった。

接続計画は同新幹線の盛岡駅以北への延伸が正式決定する前から存在したが、延伸決定の先送りなどで開業が遅れる間に南部縦貫鉄道が廃止され、接続計画も消滅した。実際、開業した七戸十和田駅は営農大学校前駅からわずか徒歩5分ほどの距離にある。なお、七戸十和田駅と南部縦貫鉄道七戸駅とは直線距離で2.5 km以上離れている。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で直営駅。これは同鉄道では、野辺地駅を除くとこの駅だけであった。構内に機関区を有し、コンクリート造りで2階建ての大きな駅舎を併設していた。駅舎内には南部縦貫鉄道本社が入居するほか、売店もあった。

現状

南部縦貫レールバス愛好会が中心となって当駅とキハ10形レールバスを動態保存しており、毎年大型連休などにイベント(体験乗車・夕暮れ撮影会・一般公開[注釈 1])が開催されている[2]。

アクセス

路線バス
他の交通手段
  • 東北新幹線七戸十和田駅からタクシーで約5分前後、自転車で約15分、徒歩で約40分[1]。

その他

隣の駅

南部縦貫鉄道
南部縦貫鉄道線
盛田牧場前駅 - 七戸駅

脚注

注釈

  1. ↑ 機関庫の前から(庫内に留置している)レールバスを見学するイベント[1]。

出典

  1. 1 2 3 4 5 “レールバス一般公開実施中”. 南部縦貫鉄道レールバス愛好会. 2023年6月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月5日閲覧。
  2. ↑ “イベント情報”. 南部縦貫鉄道レールバス愛好会. 2023年3月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月5日閲覧。
  3. ↑ CM紹介 - 金冠堂 公式サイト[リンク切れ]
  4. ↑ “小さなレールバスの物語”. ビコム. 2020年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月5日閲覧。

関連項目

外部リンク