| みきちょう 三木町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 四国地方 | ||||
| 都道府県 | 香川県 | ||||
| 郡 | 木田郡 | ||||
| 市町村コード | 37341-9 | ||||
| 法人番号 | 7000020373419 | ||||
| 面積 |
75.78km2 | ||||
| 総人口 |
26,039人 [編集] (推計人口、2024年9月1日) | ||||
| 人口密度 | 344人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
高松市、さぬき市 徳島県美馬市 | ||||
| 町の木 | クロガネモチ | ||||
| 町の花 | シャクヤク | ||||
| 他のシンボル | メタセコイア(記念樹) | ||||
| 三木町役場 | |||||
| 町長 | 伊藤良春 | ||||
| 所在地 |
〒761-0692 香川県木田郡三木町大字氷上310番地 北緯34度16分06秒 東経134度08分04秒 / 北緯34.26822度 東経134.13442度座標: 北緯34度16分06秒 東経134度08分04秒 / 北緯34.26822度 東経134.13442度 | ||||
| 外部リンク | 三木町ホームページ | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
三木町(みきちょう)は、香川県の東部(東讃)に位置する町。讃岐山脈の麓に位置しており町の主要産業は流通の利便性と自然環境を活かした第一次産業である[2]。高松市のベッドタウンとなっており、また香川大学医学部ならびに農学部を擁する三木キャンパスの学生街でもある。他の地域にある三木との区別から讃岐三木(さぬきみき)と呼ばれる事がある。
町域は南北に長く、北部の丘陵地、中央部の平野、南部の山間地域から成る。北と西と南西は高松市、東はさぬき市、南東は徳島県美馬市と境を接する。北部から中南部にかけては高仙山に水源を発する新川水系の流域で、南部は香東川流域、一部は吉野川流域となっている。
三木町の町名「三木」は1954年の町制施行と同時に公募によって制定されたもの。同地に律令時代以前より成立[4][注 2]し1899年まで存在した三木郡に由来する。同地において長きにわたり親しまれた三木郡の名称を町名とし、その伝統を継承するとともに当時よりの平和郷をさらに発展させる、という意図の元、同郡より名称を受け継いだものとされる。また、本来の「三木」の名は讃岐国高松藩の地誌である『全讃史』(中山城山[注 3] 著、1828年(文政11年)に成立)に記されている井戸地区高木の「榁の大木」、平木地区の「柊の大木」、朝倉地区の「山椒の大木」の「三大樹」に由来する[5]。
『全讃史』にはこう記される。「井戸高木に上古むろの大木あり、その高さ数十丈、よってその地を高木といい、平木に柊の古木あり、よってその地を平木といい、朝倉に山椒の大樹あり、朝日をさえぎってその里くらし、よって朝倉の里といい、朝倉山椒というもこれにより出づ。この三木あるを以て、三木郡といえり」[5][6][7]
町章は上記した町名「三木」の由来を元に、漢字「三木」[注 4]を大樹の形状に図案化したもの。町の大樹の如き発展を祈念して1955年(昭和30年)に制定されたものである[5]。
2022年8月1日、ドメスティックバイオレンス(DV)の被害者支援措置の対象とされている女性と長男の住所が記載された戸籍付票の写しを加害者の元夫側に2度に渡り漏洩。女性側は精神的苦痛を受けたとして三木町に慰謝料など計330万円の損害賠償を求め高松地方裁判所に提訴した。女性と長男は2016年に元夫を加害者とする支援措置を申請したが2020年3月、元夫の代理人弁護士から職務上必要があるとして戸籍付票の請求があり、町は元夫と弁護士の関係を確認せずに写しを交付した。女性は抗議し再発防止を求めたが町は2021年2月にも同じ弁護士に再び交付したとしている。[9]
ふるさと納税の返礼品に関わる業務を担当していた課長補佐級の男性職員が、2019年1月から2021年3月までの間、自身と配偶者名義で合わせて7回、ふるさと納税の返礼品を指定する際に不正にシステムを操作して上限を超える返礼割合6割の返礼品(総額20万円あまり)を受け取っていたとして、2023年10月6日付で懲戒免職処分となった。[10]
| 当落 | 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 重複 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 玉木雄一郎 | 52 | 国民民主党 | 前 | 94,530票 | ○ |
| 瀬戸隆一 | 56 | 自由民主党 | 元 | 54,334票 | ○ |
三木町の商業は主に中心地区となっている平木地区、池戸地区、鹿伏地区、井戸地区(いわゆる長尾街道沿い)の近辺に集中しており、工業に関しては以上に加えて高松東ファクトリーパークを擁している井上地区や郊外部である氷上地区、田中地区などが担っている。農業に関しては郊外山間部となる井上地区や鹿庭地区が担っており米やイチゴ、アスパラガス、トマトなどを主要農産物としている。


など
| 三木町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 三木町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 三木町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
三木町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
町内に小中高大の国公立学校が揃っている。大学は香川大学医学部と農学部のつのキャンパスがあり「文教の町」を自認する町である[18]。

町内の鉄道は高松琴平電気鉄道(ことでん)長尾線が長尾街道沿いに通っており、町役場最寄り駅は学園通り駅である。他にベルシティ、県立三木高校、文化交流プラザなども学園通りが最寄駅。平木駅は高松東警察署、三木中学校への最寄駅。




天野神社大獅子保存会
昭和天皇即位の祝賀行事として奉納された『天野神社の大獅子』は、獅子頭が320kg、油単(ゆたん)の長さは20m、50~60人で担ぎ出されます。 天野神社女大獅子保存会
2016年に二代目の大獅子として、天野神社女大獅子保存会を結成。
2016年天野神社秋季大祭で初お披露目。
イベントとしては、『獅子たちの里 三木まんで願』秋大祭2016でお披露目
氷上八幡神社重元・石ヶ坪大獅子保存会
昭和63年から四年の歳月をかけて制作された『氷上八幡神社の大獅子』は、獅子頭の重さ250kg,油単(ゆたん)の長さ20m、50~60人で担ぎ出されます。
四條鰐河神社新開大獅子保存会
力士の枕元に神が立ち、そのお告げにより奉納された『鰐川神社の大獅子』は、享保年間(1716年~1735年)からの歴史がある町指定文化財で、獅子頭が45kg、油単(ゆたん)の長さは10mあります。

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