善通寺市
| ぜんつうじし 善通寺市 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 四国地方 | ||||
| 都道府県 | 香川県 | ||||
| 市町村コード | 37204-8 | ||||
| 法人番号 | 8000020372048 | ||||
| 面積 |
39.93km2 | ||||
| 総人口 |
29,947人 [編集] (推計人口、2025年2月1日) | ||||
| 人口密度 | 750人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 丸亀市、三豊市、仲多度郡 琴平町、多度津町、まんのう町 | ||||
| 市の木 | クスノキ | ||||
| 市の花 | キク | ||||
| 善通寺市役所 | |||||
| 市長 | 辻村修 | ||||
| 所在地 |
〒765-8503 香川県善通寺市文京町二丁目1番1号 北緯34度13分43秒 東経133度47分14秒 / 北緯34.2285度 東経133.78711度座標: 北緯34度13分43秒 東経133度47分14秒 / 北緯34.2285度 東経133.78711度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
概要
空海が父・佐伯善通を供養するために創建した善通寺の門前町である[2]。四国八十八箇所の霊場が多く点在し、松山市の8霊場、今治市や西条市の6霊場に次ぐ5霊場を持つ。
1896年(明治28年)には大日本帝国陸軍の第11師団が置かれ、四国最大の基地を持つ軍都でもあった[2]。跡地の一部に陸上自衛隊の旅団司令部や駐屯地が配置されている[2][3]。太平洋戦争後には基地の跡地の一部に国立施設が立地したほか、善通寺市役所や四国学院大学が立地するなど、公共性の高い施設の用地に転用された[2]。
地理

2021年1月21日撮影の3枚を合成作成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
- 山(善通寺五岳):火上山409m、中山439m、我拝師山489m、筆ノ山296m、香色山157m
- 山:大麻山616m、天霧山382m、如意山158m、鶴ケ峰130m、磨臼山119m
- 河川:金倉川、弘田川
- 湖沼池:買田池、吉原大池、大池
人口
| 善通寺市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 善通寺市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 善通寺市
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
善通寺市(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
歴史

- 古くは仲村と呼ばれていた。
- 空海が建立した寺の名(善通寺)からその寺が建つ地も善通寺と呼ばれるようになった。空海はもともとこの地の出身であり、善通というのは彼の父親の法名である。
- 市内には戦国時代、西讃地域を支配していた香川氏の居城天霧城がある。ただし居館は多度津町にあった。
- 善通寺市の大部分は旧丸亀藩領である。ただし金蔵寺、原田、木徳、与北は旧高松藩領、碑殿は旧多度津藩領。また善通寺社領も存在した
- 明治時代、陸軍の駐屯地が置かれた。
沿革
行政
歴代市長
善通寺市議会
- 市会議員
- 定数 16人
衆議院
- 任期 : 2021年(令和3年)10月31日 - 2025年(令和7年)10月30日(「第49回衆議院議員総選挙」参照)
| 選挙区 | 議員名 | 党派名 | 当選回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 香川県第3区(善通寺市、丸亀市(旧丸亀市域)、三豊市、観音寺市、仲多度郡) | 大野敬太郎 | 自由民主党 | 4 | 選挙区 |
姉妹都市・提携都市
- 日本国内
- 日本国外
地域
善通寺地区
麻野・櫛梨(南部)地区
吉田地区
- 吉田村と呼ばれていた地域。上吉田、下吉田及び稲木町は、古くは多度郡良田郷に属していた村々である。
- 西讃府志によると、良田郷の語源は文字通り、この地域に良田が数多くあったことに由来するとのことである。
- 上吉田町(かみよしだちょう)
- 旧名、多度郡良田郷上吉田村。
- 下吉田町(しもよしだちょう)
- 旧名、多度郡良田郷下吉田村。吉田八幡神社がある。永井を含め、町内各地に出水が複数ある。
- 稲木町(いなぎちょう)
- 旧名、多度郡良田郷稲木村。東部小学校、JR金蔵寺駅がある。線路を挟んで東側のホームは金蔵寺町である。
- なお、金蔵寺駅の踏切は、金蔵寺国道踏切という名称であるが、
- これは、かつては踏切を東西に通る道が、国道11号線であったことに由来する。
与北地区
竜川地区
- 善通寺市となる前は、仲多度郡竜川村と呼ばれていた地域である。
- 旧竜川村は一度は全て善通寺市となったが、原田町、金蔵寺町の一部は、後に丸亀市へ編入されている。
- 高松自動車道善通寺インターチェンジは当地にある。また国道11号、319号、県道18号善通寺・府中線、及び県道25号善通寺・多度津線も通っており、交通の要衝となっている。
- 金蔵寺町(こんぞうじちょう)
- 旧名、那珂郡金倉郷金蔵寺村。善通寺IC、76番札所金倉寺がある。
- 町の東端を金倉川が流れている。
- 原田町(はらだちょう)
- 旧名、那珂郡喜徳郷原田村。竜川小学校がある。町の西端を金倉川が流れている。
- 国道319号バイパス周辺には、郊外型の商業施設等が店を並べている。
- 善通寺IC南側(龍川橋西交差点周辺)には、原田町の飛び地がある。
- 木徳町(きとくちょう)
- 旧名、那珂郡喜徳郷木徳村。北と西は原田、西と南は与北、東は丸亀市の三条に接している。
- 喜徳郷は原田、木徳、三條、與北の四村から成っていた。
筆岡地区
吉原地区
施設
国の施設

- 裁判所 - 善通寺簡易裁判所
- 警察庁 - 中国四国管区警察学校善通寺庁舎
- 法務省 - 四国少年院
- 法務省 - 善通寺区検察庁
- 厚生労働省 - 日本年金機構善通寺年金事務所
- 国土交通省- 四国地方整備局香川河川国道事務所善通寺国道維持出張所
- 防衛省 - 陸上自衛隊善通寺駐屯地
- 防衛省 - 陸上自衛隊中部方面隊第14旅団司令部(善通寺駐屯地内)
- 防衛省 - 自衛隊香川地方協力本部善通寺地域事務所
国立研究開発法人
- 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)管理本部(西日本管理部善通寺事業場)[6]
- 農研機構西日本農業研究センター四国研究拠点
医療機関
教育
大学・短期大学
高等学校
中学校
小学校
- 善通寺市立中央小学校
- 善通寺市立東部小学校
- 善通寺市立西部小学校
- 善通寺市立南部小学校
- 善通寺市立竜川小学校
- 善通寺市立与北小学校
- 善通寺市立筆岡小学校
- 善通寺市立吉原小学校
幼稚園
※ 市立が8、私立が1。
その他の学校

また、生野町には、善通寺市の他に多度津町・琴平町の学校給食を製造する「善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター」が運営されている。
交通
鉄道

バス
- 琴参バス(丸亀駅-善通寺赤門-琴平駅)
- 善通寺市民バス「空海号」※ 2024年3月31日をもって廃止され、乗合サービス「チョイソコぜんつうじ」へ移行[7]
- 三豊市コミュニティバス
道路
高速道路
- E11高松自動車道
- (3) 善通寺IC
一般国道
県道
船舶
- 海上に面しておらず、船舶交通は市内にはない。
市外局番
全域が0877(丸亀MA)。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事


- 旧善通寺偕行社 - 国の重要文化財。2001年(平成13年)6月指定。
- 善通寺市立郷土館
- 善通寺市立美術館
- 有岡古墳群
- 灸まん美術館
- 善通寺駐屯地資料館 乃木館 - 乃木希典(第11師団の初代師団長)の資料館。
- 天霧城跡(中世の香川氏居城)国の史跡。
- 香川縣護國神社(讃岐宮)
- 仲村城跡(景政神社)
- 木熊野神社
四国八十八箇所霊場


著名な出身者
政治
経済
学術
文化・芸能
スポーツ
歴史上の人物
脚注
注釈
- ↑ 市名の頭文字「ゼ」をデザインしたもの。善通寺の市章、善通寺市報(昭和29年9月17日) - 善通寺市
出典
外部リンク
善通寺市に関連する地理データ - オープンストリートマップ- 地図 - Google マップ
- 公式ウェブサイト

