上栄町駅
| 上栄町駅 | |
|---|---|
|
御陵方面ホーム(2019年9月) | |
|
かみさかえまち Kamisakaemachi | |
右下は大津駅 | |
| 所在地 | 滋賀県大津市札の辻1番7号 |
| 駅番号 | OT 35 |
| 所属事業者 | 京阪電気鉄道 |
| 所属路線 | ▲京津線 |
| キロ程 | 6.7 km(御陵起点) |
| 駅構造 | 地上駅(停留場) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,267人/日 -2023年[1]- |
| 開業年月日 | 1912年(大正元年)8月15日 |
| 備考 | 無人駅(平日朝を除く[2]) |
| 配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
歴史
- 1912年(大正元年)8月15日:京津電気軌道三条大橋 - 札ノ辻間開通時に長等公園下駅として開業。
- 1925年(大正14年)2月1日:合併により京阪電気鉄道京津線の停留場となる。
- 1943年(昭和18年)
- 1946年(昭和21年)1月1日:再開業。
- 1948年(昭和23年)10月15日:下り線使用中止。
- 1949年(昭和24年)
- 1959年(昭和34年)3月1日:上栄町駅に改称。急行停車駅となる。
- 1997年(平成9年)頃:京津線の4両化に伴い、ホームを延長。改札機、精算機、券売機を設置。
- 2007年(平成19年)4月1日:ICカード「PiTaPa」の利用が可能となる。
- 2019年(平成31年・令和元年):磁気券用自動改札機撤去[要出典]。
停留場構造
千鳥式配置の2面2線のホームを持つ地上駅。踏切を挟んで南側にびわ湖浜大津方面行の駅舎とホーム、北側に御陵方面行の駅舎とホームがある。自動券売機およびICカード用のカードリーダーが双方のホームに設置されているほか、びわ湖浜大津方面行のホームには乗り越し精算機も設置されている。びわ湖浜大津方面行のホームへは緩やかなスロープがあるが、御陵方面行きのホームへは階段しかなくバリアフリーにはなっていない。スルッとKANSAI対応カードが利用可能だった頃は、浜大津駅(現・びわ湖浜大津駅)から当駅まで乗車した場合、のりこし精算機で運賃を引き落としていた。
当停留場は無人駅であるが、平日の朝は駅係員が配置される[2]。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 踏切南側 | ▲京津線 | 上り | びわ湖浜大津方面[3] | |
| 踏切北側 | 下り | 三条京阪・太秦天神川方面[3] | 御陵駅より地下鉄東西線へ直通 |
- 両ホームとも有効長は4両。のりば番号は設定されていない。
- 駅入口(びわ湖浜大津方面側)
- ホーム(びわ湖浜大津方面側)
利用状況
- 1,758人(1日あたり。2009年11月10日[4])
停留場周辺
長等山のふもとにある停留場であり、その付近は住宅が目立つ。西へ進むと長等公園に、北へ進むと赤十字病院・寺院・保育園に、東へ進むと大津駅に至る。なお、当駅 - びわ湖浜大津駅間は併用軌道となっている。
隣の駅
脚注
注釈
出典
- ↑ “移動等円滑化取組報告書(鉄道駅)”. 京阪電気鉄道. 2025年3月8日閲覧。
- 1 2 大津線駅係員配置時間
- 1 2 “上栄町駅|駅構内図”. 京阪電気鉄道. 2022年9月19日閲覧。
- ↑ 出典:『京阪百年のあゆみ』資料編105頁「駅別乗降人員の推移」
- ↑ 出典:京阪駅置き広報誌『K PRESS』2011年4月号7頁
関連項目
外部リンク
- 上栄町駅 - 京阪電気鉄道
- おけいはん.ねっと|駅情報局:上栄町駅
