大津宿


大津宿(おおつしゅく、おおつじゅく)は、東海道53番目(→東海道五十三次)の宿場で、現在は滋賀県大津市。東海道五十三次中最大の宿場。
歴史
車石の敷設
江戸時代、大津と京都を結ぶ旧東海道の区間では牛車の往来をスムーズにするために道に「車石」と呼ばれる花崗岩の石が敷かれた[2]。明治時代に馬車の利用が進むと車石は撤去され、撤去された車石は石垣などに利用された[2]。
最寄り駅
史跡・みどころ
三条大橋までの史跡・みどころ
隣の宿
脚注
- ↑ 池田正一郎『日本災変通志』新人物往来社、2004年12月15日、695頁。ISBN 4-404-03190-4。
- 1 2 “旧東海道の「車石」、解体の石垣から発見 JR大津駅西側”. 京都新聞. (2016年2月5日) 2016年2月5日閲覧。
参考文献
- 児玉幸多 『中山道を歩く』中公文庫、1988年 ISBN 4122015561
関連項目
座標: 北緯35度00分21.5秒 東経135度51分41.1秒 / 北緯35.005972度 東経135.861417度