下狛駅

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下狛駅
ホーム延伸以前の駅入口(2006年10月)
しもこま
Shimokoma
◄JR-H20 祝園 (2.3 km)
(2.0 km) JR三山木 JR-H22►
右は狛田駅
所在地 京都府相楽郡精華町大字下狛小字下新庄
北緯34度46分49.9秒 東経135度47分18.5秒 / 北緯34.780528度 東経135.788472度 / 34.780528; 135.788472座標: 北緯34度46分49.9秒 東経135度47分18.5秒 / 北緯34.780528度 東経135.788472度 / 34.780528; 135.788472
駅番号 JR-H21
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 ■片町線(学研都市線)
キロ程 7.4 km(木津起点)
電報略号 コマ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
968人/日
-2023年[1]-
開業年月日 1952年(昭和27年)12月1日[2]
乗換 狛田駅(近鉄京都線)
備考 無人駅(自動券売機 有)
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下狛駅(しもこまえき)は、京都府相楽郡精華町大字下狛小字下新庄にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)の駅である。駅番号はJR-H21。

歴史

駅構造

ホーム(2008年8月)

京橋方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅。このため、木津方面行きと四条畷・京橋方面行きの双方向が同一ホームに停車する。ホームの長さは4両分のみであったが、2010年(平成22年)3月13日からは木津駅 - 京田辺駅間でも7両編成が乗り入れ、木津方にホームを延長した。

四条畷駅管理の無人駅で駅舎はなく、ホーム南端に屋根が設けられている。この屋根もホーム延長に伴い一旦取り壊し、延伸部の南端に新築した。ホーム中程にも階段があり、出入場できる。

ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)[5]で、自動券売機および簡易式の自動改札機を設置している。なお、当駅にはトイレは設けられていない。

利用状況

JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2023年度の1日当たりの利用者数は968人[1]。「京都府統計書」によると、1日平均乗車人員は以下の通り。

年度一日平均
乗車人員
1999年600
2000年641
2001年595
2002年556
2003年515
2004年534
2005年537
2006年545
2007年512
2008年507
2009年493
2010年496
2011年445
2012年430
2013年419
2014年422
2015年407
2016年397
2017年414
2018年422
2019年456
2020年403
2021年466
2022年485

駅周辺

バス路線

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
H 学研都市線(片町線)
■快速・■区間快速・■普通[6]
祝園駅 (JR-H20) - 下狛駅 (JR-H21) - JR三山木駅 (JR-H22)

脚注

  1. 1 2 “移動等円滑化取組報告書(鉄道駅)(令和5年度)”. 西日本旅客鉄道. 2025年3月15日閲覧。
  2. 1 2 3 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、354頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  3. 1 2 3 “JR学研都市線JR下狛駅歴史 | JR片町線(学研都市線 木津−京橋)”. JR片町線(学研都市線 木津−京橋) | JR片町線(学研都市線)駅密着型情報ポータルサイトはJR片町線の時刻表や路線図、歴史など 日々の路線利用から観光まで使える情報をお届けします。 (2021年5月2日). 2024年3月7日閲覧。
  4. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '99年版』ジェー・アール・アール、1999年7月1日、186頁。ISBN 4-88283-120-1。
  5. ↑ “下狛駅|駅情報:JRおでかけネット”. www.jr-odekake.net. JR西日本. 2024年3月7日閲覧。
  6. ↑ “下狛駅(JR片町線 京橋方面)の時刻表 - 駅探”. ekitan.com (2024年1月25日). 2024年3月7日閲覧。

関連項目

外部リンク