西木津駅

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西木津駅
駅全景(2007年3月)
にしきづ
Nishi-Kizu
◄JR-H18 木津 (2.2 km)
(2.9 km) 祝園 JR-H20►
所在地 京都府木津川市相楽川ノ尻55
北緯34度44分15.98秒 東経135度48分12.67秒 / 北緯34.7377722度 東経135.8035194度 / 34.7377722; 135.8035194座標: 北緯34度44分15.98秒 東経135度48分12.67秒 / 北緯34.7377722度 東経135.8035194度 / 34.7377722; 135.8035194
駅番号 JR-H19
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 ■片町線(学研都市線)
キロ程 2.2 km(木津起点)
電報略号 ニス
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
806人/日
-2023年[1]-
開業年月日 1952年(昭和27年)12月1日[2]
備考 無人駅(自動券売機 有)
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西木津駅(にしきづえき)は、京都府木津川市相楽川ノ尻にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)の駅である。

駅番号はJR-H19。

歴史

駅構造

京橋方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅。このため、木津方面行きと京橋方面行きの双方向が同一ホームに停車する。ホームの長さは4両分だったが、2010年(平成22年)3月13日のダイヤ改正で木津駅 - 京田辺駅間も7両編成の運転を行うため、ホームを延長。工事は早い段階で施工し、2009年(平成21年)7月時点でほぼ完成した。

ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。無人駅(四条畷駅管理)で、逆U字型ゲート状の簡易駅舎がある。自動券売機および簡易式の自動改札機を設置している。

トイレはない。

ダイヤ

毎時1本の快速・区間快速が発着。平日朝ラッシュ時は、毎時3本の快速が発着する。

停車する全ての電車は、半自動扱いとなっていたが、2023年6月1日からは停車時間が2分以上の列車のみドアを半自動扱いとしているため、当駅停車中はほとんどの列車が自動扱いとなっている。

利用状況

JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2023年度の1日当たりの利用者数は806人[1]。「京都府統計書」によると、1日平均乗車人員は以下の通りである。学研都市線では最も少ない。

年度一日平均
乗車人員
1999年438
2000年455
2001年447
2002年471
2003年471
2004年499
2005年510
2006年477
2007年466
2008年458
2009年452
2010年447
2011年443
2012年436
2013年438
2014年427
2015年413
2016年422
2017年430
2018年458
2019年459
2020年386
2021年397
2022年392

駅周辺

バス路線

下記の各路線が「木津中学校前」停留所を発着する(駅から約300メートル)。

奈良交通
  • 74系統 木津駅行き
    • 土曜に1便のみ運行。
きのつバス
  • 木-1系統 梅谷〜高の原駅コース
  • 木-2系統 鹿背山〜高の原駅コース
  • 木-3系統 木津川台住宅〜高の原駅コース

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
H 学研都市線(片町線)
■快速・■区間快速・■普通
木津駅 (JR-H18) - 西木津駅 (JR-H19) - 祝園駅 (JR-H20)

脚注

  1. 1 2 “移動等円滑化取組報告書(鉄道駅)(令和5年度)”. 西日本旅客鉄道. 2025年3月15日閲覧。
  2. 1 2 3 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、354頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  3. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車情報 89年版』ジェー・アール・アール、1989年8月1日、144頁。ISBN 4-88283-110-4。
  4. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '99年版』ジェー・アール・アール、1999年7月1日、186頁。ISBN 4-88283-120-1。

関連項目

外部リンク