不可思

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不可思(ふかし)
基本情報
本名 水谷 深(みずたに ふかし)
通称 流浪の不死鳥
火の鳥
WONDER BIRD
階級 スーパーライト級
身長 175cm
体重 65.0kg
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1991-06-17) 1991年6月17日(33歳)
出身地 福岡県遠賀郡
スタイル キックボクシング
ムエタイ
プロキックボクシング戦績
総試合数 68
勝ち 44
KO勝ち 21
敗け 21
引き分け 3
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不可思(ふかし、1991年6月17日 - )は日本のキックボクサー[1]。福岡県出身。クロスポイント吉祥寺所属。元RISEライト級王者。元KING OF KNOCK OUTスーパーライト級王者。

リングネームの「不可思」は、経文の一節で”計り知れない”という意味がある「南無不可思議光」からきており父親が命名[要出典]。

来歴

日本人の父とタイ人の母の間に福岡県で生まれたのち、タイへ渡り2歳ごろまで過ごす。出身地がタイ・バンコクと表記される事が多々あるが間違いであると本人が訂正している。

2008年8月29日にプロデビュー。

2013年10月20日、REBELS.21で行われたREBELS60kg級王座決定戦で町田光と対戦し、判定負けで王座獲得に失敗した[2]。

2014年9月7日、Bigbang・統一への道 其の18で行われたBigbangライト級王座決定戦で稲石竜弥と対戦し、判定勝ちで王座獲得に成功した[3]。

2015年6月7日、Bigbang・統一への道 其の21で行われたBigBangライト級タイトルマッチで挑戦者の皇治と対戦し、判定勝ちで王座の初防衛に成功した[4]。

2016年7月30日、RISE 112で行われたRISEライト級タイトルマッチで王者の水町浩と対戦し、判定勝ちで王座獲得に成功した[5]。

2016年11月30日、REBELS.47で行われたREBELS-MUAYTHAIスーパーライト級タイトルマッチで王者のハチマキと対戦し、KO勝ちで王座獲得に成功した[6]。

2017年6月17日、KNOCK OUT vol.3で開催されたKING OF KNOCK OUT初代ライト級王座決定トーナメントの1回戦で勝次と対戦し、ヒジ打ちによるカットでドクターストップによりTKO負けを喫した[7]。

2017年9月15日、RISE 119で行われたRISEライト級タイトルマッチで挑戦者の麻原将平と対戦し、判定勝ちで王座の初防衛に成功した[8]。

2018年4月1日、SHOOT BOXING 2018 act.2で海人と対戦し、ヒジ打ちによるカットでドクターストップによりTKO負けを喫した[9]。

2018年8月19日、KNOCK OUT SUMMER FES.2018で行われたKING OF KNOCK OUT初代スーパーライト級王座決定トーナメント決勝戦で秀樹と対戦し、判定勝ちで優勝し王座獲得に成功した[10]。

2019年4月27日、SHOOT BOXING 2019 act.2で行われたSHOOTBOXING vs REBELS対抗戦の大将戦で西岡蓮太と対戦し、判定負けを喫した[11]。

2019年6月30日、K-1 WORLD GP初出場となったK-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~で佐々木大蔵と対戦し、バックブローによるカットでドクターストップによりTKO負けを喫した[12]。

2019年12月28日、K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~にて大和哲也と対戦し、KO勝ちを収めた[13]。

2020年3月22日、K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K'FESTA.3~で行われたK-1 WORLD GPスーパーライト級タイトルマッチで王者の安保瑠輝也に挑戦し、判定負けで王座獲得に失敗した[14]。

2021年3月21日、K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~ K’FESTA.4 Day.1~で山崎秀晃と対戦し、KO負けを喫した[15]。

戦績

キックボクシング 戦績
68 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
44 勝 21 23 0 3 0
21 敗 6 15 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×近藤魁成3R終了 判定0-3Krush 1682024年11月23日
×塚本拓真3R終了 判定0-3Krush 1642024年8月18日
×デンサヤーム・ウィラサクレック3R終了 判定0-3MAROOMS presents KNOCK OUT 2023 vol.5 “RED ZONE”2023年11月5日
△ジン・シジュン3R 負傷判定1-1AZABU PRESENTS K-1 WORLD GP 2023 ~スーパーウェルター級&女子フライ級ダブルタイトルマッチ~2023年7月17日
○バズーカ巧樹3R 2:11 KO(3ノックダウン)KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”2023年3月5日
×林健太3R終了 判定0-3K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~初代バンタム級王座決定トーナメント~2022年12月3日
○大野裕志郎3R 2:47 TKO(レフェリーストップ)K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~よこはまつり~2022年9月11日
○小嶋瑠久3R 2:15 TKO (タオル投入)K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K’FESTA.5~2022年4月3日
×林健太3R終了 判定0-3K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~2021年12月4日
○田村陽典1R 1:53 KO(右ストレート)K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K-1ライト級タイトルマッチ~2021年7月17日
×山崎秀晃1R 1:10 KOK-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.1~2021年3月21日
○鈴木勇人2R 3:09 KO(右ストレート)K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K-1冬の大一番~2020年12月13日
×平山迅3R終了 判定0-3K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K-1秋の大阪決戦~2020年9月22日
×安保瑠輝也3R終了 判定0-3K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K'FESTA.3~
【K-1 WORLD GPスーパーライト級タイトルマッチ】
2020年3月22日
○大和哲也3R 0:34 KOK-1 WORLD GP 2019 JAPAN~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~2019年12月28日
○堀井翼3R 3:00 KO(右ストレート)K-1 KRUSH FIGHT.1062019年10月13日
×佐々木大蔵3R 2:14 TKO(ドクターストップ:バックブローによるカット)K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~2019年6月30日
×西岡蓮太3R終了 判定0-3SHOOT BOXING 2019 act.2
SHOOT BOXING vs REBELS 対抗戦 大将戦
2019年4月27日
×チャド・コリンズ5R終了 判定0-3KNOCK OUT 2019 WINTER 「THE ANSWER IS IN THE RING」2019年2月11日
○山口侑馬5R終了 判定2-0KING OF KNOCK OUT 2018 両国国技館 2018年12月9日
○秀樹5R終了 判定2-0KNOCK OUT SUMMER FES.2018
【KING OF KNOCK OUT初代スーパーライト級王座決定トーナメント決勝】
2018年8月19日
○鈴木博昭5R終了 判定3-0KNOCK OUT 2018 SURVIVAL DAYS
【KING OF KNOCK OUT初代スーパーライト級王座決定トーナメント準決勝】
2018年6月8日
×海人4R 2:45 TKO(ドクターストップ:ヒジ打ちによるカット)SHOOT BOXING 2018 act.22018年4月1日
○健太5R終了 判定2-0KNOCK OUT FIRST IMPACT
【KING OF KNOCK OUT初代スーパーライト級王座決定トーナメント1回戦】
2018年2月12日
○金原正徳5R終了 判定3-0KING OF KNOCK OUT 2017 in 両国2017年12月10日
○麻原将平5R終了 判定3-0RISE 119
【RISEライト級タイトルマッチ】
2017年9月15日
○茂木俊介4R 0:35 TKO(タオル投入)KNOCK OUT vol.42017年8月20日
×勝次5R 0:15 TKO(ドクターストップ:ヒジ打ちによるカット)KNOCK OUT vol.3
【KING OF KNOCK OUT初代ライト級王座決定トーナメント1回戦】
2017年6月17日
○水落洋祐4R 1:01 TKO(ドクターストップ:ヒジ打ちによるカット)KNOCK OUT vol.22017年4月1日
○山口裕人3R 1:50 KOKNOCK OUT vol.12017年2月12日
○ハチマキ5R 2:02 KOREBELS.47
【REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級タイトルマッチ】
2016年11月30日
○水町浩3R終了 判定3-0RISE 112
【RISEライト級タイトルマッチ】
2016年7月30日
○バリーズ・カラバス3R 0:25 KOSHOOT BOXING 2016 act.32016年6月5日
△ピエトロ・ドウリャ3R終了 判定0-0REBELS.412016年3月9日
○NOBU BRAVELY5R 1:01 KO第1回 KODO-魂動-
【WPMF日本スーパーライト級タイトルマッチ】
2016年1月24日
○麻原将平3R終了 判定2-0RISE 1082015年11月8日
○加藤剛士3R 2:59 KOREBELS.38
【WPMF日本スーパーライト級タイトルマッチ】
2015年9月16日
○TASUKU3R 2:01 KORISE 1062015年7月24日
○皇治3R終了 判定2-0ビッグバン・統一への道 其の21
【BigBangライト級タイトルマッチ】
2015年6月7日
○琢磨1R 2:05 KOREBELS.34×WPMF JAPAN2015年3月4日
×SHIGERU3R終了 判定0-3BLADE 1-BLADE FIGHTING CHAMPIONSHIP
【BLADE FC JAPAN CUP -61kgトーナメント準決勝】
2014年12月29日
○小川翔3R終了 判定3-0BLADE 1-BLADE FIGHTING CHAMPIONSHIP
【BLADE FC JAPAN CUP -61kgトーナメント1回戦】
2014年12月29日
○古谷野一樹3R終了 判定3-0REBELS.312014年10月26日
○稲石竜弥3R終了 判定2-0ビッグバン・統一への道 其の18
【Bigbangライト級王座決定戦】
2014年9月7日
×山口侑馬2R 2:59 TKOHOOST CUP LEGEND~伝説降臨~2014年3月23日
×町田光3R終了 判定0-3REBELS.21
【REBELS60Kg級王座決定戦 決勝】
2013年10月20日
○稲石竜弥3R終了 判定3-0REBELS.18
【REBELS60Kg級王座決定戦 準決勝】
2013年7月21日
○辻出優翔3R終了 判定3-0HOOST CUP KINGS~王者たちの饗宴~2013年6月16日
△町田光3R終了 判定1-0REBELS.152013年4月14日
×マキ・ピンサヤーム3R終了 判定0-3HOOST CUP~魂・其之弐~2013年2月24日
○渡久山ゆうた1R 0:28 KOREBELS.142013年1月27日
×蓮見龍馬3R終了 判定0-2REBELS.132012年10月28日
○鷲尾亮次2R 1:04 KOJ-NETWORK J-KICK 2012~NEXT J-GENERATION~3rd2012年6月17日
×梅原ユウジ5R終了 判定0-3M-1ムエタイチャレンジ Sutt Yod Muaythai vol.1
【WPMF日本フェザー級王座挑戦者決定トーナメント準決勝】
2012年3月25日
○石橋真幸3R TKONAGOYA KICK2011年10月23日
○シン・ソンホ2R KONAGOYA KICK2011年8月28日
○大西晃樹3R終了 判定3-0M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ
「がんばろうニッポン!RAORAK MUAY vol,2」
2011年6月12日
○堅総3R終了 判定2-0NAGOYA KICK ~Scream Like A Rolling Stone~2011年4月24日
○永井健太朗1R 3:00 KORISE 742011年2月27日
○梅原ユウジ3R 1:51 TKONAGOYA KICK2010年12月5日
○久世秀樹3R終了 判定3-0NAGOYA KICK~BE-BOP!!~2010年9月5日
○元貴3R終了 判定3-0NAGOYA KICK~The morning comes again~2010年7月25日
○瞬太3R終了 判定3-0NAGOYAKICK ~Shine a Light~2010年5月23日
×大和大地3R終了 判定0-3大和ジム40周年&名古屋JKF20周年記念興行 THE ORIGIN OF KICK BOXING
~キックの源流 大和魂集結!~
2009年12月23日
○村上隆史3分3R終了 判定3-0NAGOYA KICK~BoogieFight09 VACANCY~2009年10月11日
×中務幸信1R 2:19 KOKAKUMEI NAGOYA 3 ~ 届け!愛と勇気とローキック ~2009年8月30日
○小浪裕太3R終了 判定3-0J-NETWORK J-FIGHT262009年5月17日
○水戸一雄2R 1:40 KOK-1 甲子園 KING OF UNDER 18~FINAL16~2008年8月29日

獲得タイトル

入場曲

入場曲

  • 「Die Young」/ KOHH
  • 「Uproar」/ Lil Wayne
  • 「Dirt Boys」/ KOHH

旧入場曲

  • 「初期衝動」/ BRAHMAN[16]
  • 「Kick Out The Epic Motherf**ker」/ Dada Life

脚注

  1. ↑ プロフィール:不可思(キックボクシング)×スポーツファンディング【athleteyell】 アスリート後援会代行・支援サイト【AthleteYell(アスリートエール)】2019年5月7日閲覧
  2. ↑ 【レベルス】“キック界の燃える闘魂”板倉&町田が激闘制し初代王者にイーファイト 2013年10月20日
  3. ↑ 【ビッグバン】森井、豪快KOで初防衛に成功イーファイト 2014年9月7日
  4. ↑ 【ビッグバン】激しい打ち合い制し恭士郎が新王者にイーファイト 2015年6月7日
  5. ↑ 【RISE】村越が小笠原に壮絶TKO勝ち、9月那須川とタイトル戦イーファイト 2016年7月30日
  6. ↑ 【レベルス】日菜太が郷野をKO「来年はいろいろなことに挑戦できそう」イーファイト 2016年11月30日
  7. ↑ 【KNOCK OUT】勝次が不可思をヒジ葬で死闘を制すイーファイト 2017年6月17日
  8. ↑ 【RISE】不可思が麻原を退け初防衛「強くてごめんね」イーファイト 2017年9月15日
  9. ↑ 【シュートボクシング】海人の快進撃止まらず、不可思をヒジ葬イーファイト 2018年4月1日
  10. ↑ 【KNOCK OUT】不可思が秀樹からダウン奪い、競り勝って初代王座に就くイーファイト 2018年8月19日
  11. ↑ 【シュートボクシング】西岡蓮太が不可思に打ち勝ち判定勝利、対抗戦は2対2の引き分けイーファイト 2019年4月27日
  12. ↑ 【K-1】佐々木大蔵、最強の外敵・不可思を出血によるTKOで退けるイーファイト 2019年6月30日
  13. ↑ 【K-1】不可思が名古屋の先輩・大和哲也にKO勝利、涙ながらに思いを語る(動画あり)イーファイト 2019年12月28日
  14. ↑ 【K-1】安保瑠輝也がV2達成、不可思はダウン喫し怒涛の追い上げも届かず(動画あり)イーファイト 2020年3月22日
  15. ↑ 【K-1】山崎秀晃 ”春のパンチ祭り”で不可思を70秒の瞬殺KO葬イーファイト 2021年3月21日
  16. ↑ 不可思 | キックボクシングイベント KNOCK OUT(ノックアウト) キックボクシングイベント | KNOCK OUT(ノックアウト) 2019年5月7日閲覧

外部リンク

前王者
水町浩
第4代RISEライト級王者

2016年7月30日 - 2019年2月3日(返上)

空位
次タイトル獲得者
白鳥大珠