安保瑠輝也
| 安保 瑠輝也 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年10月29日(30歳) |
| 出身地 |
|
| 通称 |
デモリッションマン[1] ダークヒーロー[2] |
| 身長 | 180 cm (5 ft 11 in) |
| 体重 | 70 kg (154 lb)[3] |
| 階級 |
スーパーフェザー級 →ライト級 →スーパーライト級 →ウェルター級 →スーパーウェルター級 |
| リーチ | 185 cm (73 in)[3] |
| スタイル | キックボクシング、空手 |
| スタンス | オーソドックス |
| チーム |
TRY HARD →team ALL-WIN →MFL team CLUB es |
| 現役期間 | 2011年 - |
| 総合格闘技記録 | |
| 試合数 | 1 |
| 勝利 | 0 |
| 敗戦 | 1 |
| タップアウト | 1 |
| キックボクシング記録 | |
| 試合数 | 37 |
| 勝利 | 27 |
| ノックアウト | 14 |
| 敗戦 | 9 |
| ノックアウト | 5 |
| 引き分け | 1 |
| その他 | |
| 著名な親族 | 安保璃紅(弟) |
| 総合格闘技記録 - SHERDOG | |
| 安保瑠輝也 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2011年 - | |||||||
| 登録者数 |
メイン:67.6万人 サブ:2.58万人 | |||||||
| 総再生回数 |
メイン:2億4530万回 サブ:165万回 | |||||||
| ||||||||
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2023年4月26日時点。 | ||||||||
安保 瑠輝也(あんぽ るきや、1995年10月29日[1] – )は、日本のキックボクサー。MFL team CLUB es所属[3]。第4代K-1 WORLD GP スーパーライト級王者。2023年以降BreakingDown、RIZIN、ONE Championshipなどに出場。弟はキックボクサーの安保璃紅。弟子にジョリーがいる。仲間に弘輝がいる。
来歴
兵庫県姫路市出身。3歳から石川県金沢市で空手を始め[4]、その後姫路市に戻り小学4年生で国際大会で準優勝するなど数々の大会で実績を残し[5]、小学5年生時にK-1を目指しグローブ空手に転向。
プロデビュー
2012年8月にKrushでプロデビュー[3]。2016年9月に弟の璃紅とともに拠点を横浜に移す[6]。2018年春に弟とともにジム「ALL-WIN GYM」を大阪に設立[1]。
2019年6月30日、K-1 WORLD GP スーパーライト級王者ゲーオ・ウィラサクレックに挑戦し、延長戦の末に判定勝ちを収め、第4代K-1 WORLD GPスーパーライト級王座を獲得した[7]。
2019年12月28日、『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN』で行われたK-1 WORLD GP スーパーライト級タイトルマッチで、挑戦者のゲーオ・ウィラサクレックと再戦し、延長の末に判定勝ちを収め王座の初防衛に成功した。
2020年9月22日、『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K-1秋の大阪決戦~』で行われたK-1 WORLD GP スーパーライト級タイトルマッチで、挑戦者の山崎秀晃と再戦。前回の対戦では安保がハイキックで山崎をKOしているが、左フックでKO負けを喫し王座から陥落した。
2021年9月20日、『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN〜よこはまつり〜』で行われたK-1 WORLD GP第2代ウェルター級王座決定トーナメントで、1回戦でアラン・ソアレスにKO勝利。準決勝で松岡力にKO勝利。決勝で野杁正明に敗れ準優勝となった。
2022年12月31日、K-1に違約金を払い契約を解除したことを発表[8]。
BreakingDown
2023年1月4日に朝倉未来のYouTubeチャンネルで公開された「BreakingDown7のオーディション」に登場し、BreakingDownへの出場を表明[9]。出場に際して、「本物のプロ格闘家としての試合を日本のみなさんに見ていただければと思って来ました」などと話した[9]。
2023年2月19日に幕張メッセで開催された『BreakingDown7』のメインイベントでシリル・アビディと無差別級・1分3ラウンドルールで対戦[10]。1回に右フック、飛び蹴りで2度のダウンを奪い、2回にも膝蹴りでダウンを奪う[10]。3回に左フックでKO勝利[10]。なお、アビディとの体重差は27kgであった[10]。
RIZIN
2023年5月6日に開催された『RIZIN.42』でRIZINに初出場。新旧K-1王者対決としてブアカーオ・バンチャメークとキックボクシングルールで対戦し、0-0の判定により引き分け[11]。
2023年12月31日に開催された『RIZIN.45』で久保優太と総合格闘技ルールで対戦し、1回にリアネイキドチョークで一本負け[12]。
2024年7月28日に開催された『超RIZIN.3』でマニー・パッキャオと特別ルール[注 1]で対戦。パッキャオをぐらつかせるなど優位に試合を進めたが、規定により判定なしのドロー[13]。なお、パッキャオの当初の対戦相手は鈴木千裕であったが、鈴木の負傷欠場による代役として出場した[14][15]。
2024年12月31日に『RIZIN DECADE』で行われた、朝倉未来率いる「BreakingDown軍」と平本蓮率いる「BLACK ROSE軍」の対抗戦『雷神番外地』に「BreakingDown軍」の選手として出場[16]。大将戦として体重差が16.6キロあるシナ・カリミアンと特別ルールで対戦し、反則技のバックハンドブローをレフリーの制止を遮ってカリミアンに何度も繰り出されながら、判定3-0で勝利[16]。3勝3敗のタイで迎えた大将戦で勝利し、「BreakingDown軍」が4勝3敗で対抗戦に勝利した[16]。『RIZIN DECADE』における当初の発表はライアン・ガルシアとのエキシビションマッチであったが、ガルシアの負傷欠場で延期となったため[17]、『雷神番外地』への出場に名乗りを上げた[16]。なお、2023年まで平本率いるチーム「BLACK ROSE」のメンバーであったが、『雷神番外地』出場に際して「最近ちょっと平本一党の言動とか行動とかダサすぎて。こんなん格闘技界に引っ張ってきたらみんなのために良くない」などと発言し、「BreakingDown軍」から出場することを決めた[18]。
2025年5月に開催された『RIZIN男祭り』でのフロイド・メイウェザーとのエキシビションマッチが予定されていたが、消滅となった[19]。
ONE Championship
2025年9月11日、ONE Championshipが11月に有明アリーナで開催予定の『ONE 173』の記者会見でONEへの初出場およびマラット・グレゴリアンとの対戦が発表された[20]。会見では、「俺がONEに来たからには史上最高に盛り上げる」「ONEの王者になるので期待しててください」などと語った[20]。また、ONE出場選手であり、過去に対戦して敗北した野杁正明の名前を挙げて以下のように語った[20]。
俺がONEにきた時点でやることは1つだと思っている。2021年9月20日、K-1ウェルター級トーナメント決勝で負けた、今のONE暫定王者である野杁正明に屈辱を晴らすために来た。そのために俺に前に立ちはだかるものすべてをぶっ倒すつもりでいる。
2025年11月16日、ONE 173: Superbon vs. Noiriにて元GLORYライト級王者のマラット・グレゴリアンと対戦し、0-3の判定で敗れた。なおこの試合は安保が前日計量にてハイドレーションテスト、体重を共に規定時間内でクリアできず計量失敗。最終的に体重が2.9kg超過した状態でハイドレーションテストをクリアし、ファイトマネーの30%をグレゴリアンに支払うことで試合成立となった[21]。
2026年10月17日、ONE SAMURAI 4にて、ライト級に階級を上げて ボグダン・シュマロフと対戦する予定であったが、安保が前日計量でまたもハイドレーションテストに失敗。試合当日の朝まで計9度ものハイドレーションテストに臨んだが、クリアすることができず試合は中止となった[22]。
選手としての特徴
『K-1 DX』出演に際して
2020年12月13日にK-1ファイターとYouTuberの対戦などのエキシビションマッチを中心に行う『K-1 DX』の企画「安保瑠輝也、誰とでも戦います」に出演したことが物議を醸し、これに対し14日には以下のようにTwitterに投稿した[23]。
最初は10人中9人が『お前がやることではない』と今回の企画に反対でした。でも終わってみれば歴代最高の数字。批判や反対にビビって『俺がやるべきことじゃない』と断ることはできたかもしれないけど、人に知ってもらうきっかけを自ら失うことはしたくなかった。格闘家としてやっていく以上、もちろん強さは大事。ただ炎上しようが、格闘家らしくないと言われようが、人に知られることがほぼ全てだと思っているんです。
総合格闘技について
2023年5月のRIZIN初出場に際し、総合格闘技(MMA)について、「男同士ゴロゴロ寝っ転がるMMA見てて面白い?」などと発言[24]。同年12月31日開催の『RIZIN.45』では総合格闘技ルールで出場することが発表され、経緯については平本蓮とRIZIN代表の榊原信行によるドッキリ企画が発端であると話した[24]。キックボクサーから総合格闘家に転向したアレックス・ペレイラを参考にしており、自身の総合格闘家への転向については2025年3月時点では「それは分からないです」と話している[25]。
ファイトマネーについて
2023年3月に自身のYouTubeチャンネルでかつての金銭事情について話し、K-1王者になるまでの下積み時代には「冬場で電気つかずに、ガスもないし、凍えながら水のシャワーを浴びてた」「上京して4年間ぐらいは恥ずかしい話だけど、彼女に食べさせてもらってた」と話した[26]。2019年にK-1王者となって以降も「正直、チャンピオンになってもこれぐらいなんやって思った。ファイトマネーだけでいえばサラリーマンやんと思った」「もちろん、K-1のチャンピオンというブランドによってスポンサーが付いて、普通のサラリーマンの方たちよりはお金はもらえていた」「チャンピオンで年間3試合、4試合して、普通のサラリーマンの平均年収ぐらいだと思う」と語った[26]。同年12月開催の「RIZIN.45」への出場に際し、「次の試合勝てばファイトマネーが4桁乗る」「金額じゃない、その評価をしてもらえてるということが本当に嬉しい」と語った[27]。
SAMURAI SOUL
2026年6月7日に格闘技プロジェクト「SAMURAI SOUL」を立ち上げたことを自身のYouTubeチャンネルで報告した。同プロジェクトでは、オーディションや合宿、大会を通じて選手を選抜した上で対抗戦を行うこと、MVP2人に対して1年間の生活費支給、選手寮の無償提供を用意することを発表した[28]。COOをネクストレベルホールディングス代表の河原由次、アドバイザーを元K-1ファイターの弟子に弘輝がいる。が務める[29]。特別審査員にはUFC出場選手の鶴屋怜、弟子でありBreakingDown出身選手のジョリー、プロボクシング元日本スーパーライト級王者の細川バレンタインが参加[29][30][31]。
2026年8月からオーディションおよび合宿の模様を公開し、BreakingDownに「醤油ニキ」として参加していた家村涼介、弟の安保璃紅、従兄弟の安保ソラらが参加[32][33][30]。合宿を経て家村の対戦相手が決まらなかったことから、BreakingDownに出場していたTERU(てる)が対戦相手に名乗りを上げ、対戦が決定した[34]。
2026年9月1日にSAMURAI SOUL第1回大会の模様を公開し、TERUが家村に判定勝利[35]。また大友彪真ら2名のMVPが決定した[36]。全6話として公開された動画はいずれも100万回再生以上を記録し、大会については「自分たちが思う100点満点を超えるような結果になってて、正直本当に感動した」と総括した[29]。また、シーズン2への参加者募集の発表とともにプロジェクトを継続していく意向を表明した[29]。
戦績
プロキックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 37 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 27 勝 | 14 | 13 | 0 | 1 | 0 | |
| 9 敗 | 5 | 4 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | マラット・グレゴリアン | 3R終了 判定0-3 | ONE 173: Superbon vs. Noiri | 2025年11月16日 |
| ○ | 宇佐美正パトリック | 3R終了 判定3-0 | RIZIN.44 | 2023年9月24日 |
| △ | ブアカーオ・バンチャメーク | 3R終了 判定0-0 | RIZIN.42 | 2023年5月6日 |
| ○ | 山田洸誓 | 3R終了 判定3-0 | THE MATCH 2022 | 2022年6月19日 |
| ○ | プライチュンポン・ソー.シーソムポン | 1R 2:17 KO (左ボディブロー) | K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K’FESTA.5~ | 2022年4月3日 |
| ○ | 海斗 | 1R 1:52 KO(左バックハンドブロー) | K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~ | 2021年12月4日 |
| × | 野杁正明 | 3R 2:51 KO(3ダウン:三日月蹴り) | K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~よこはまつり~ 【K-1 WORLD GP 第2代ウェルター級王座決定トーナメント決勝】 | 2021年9月20日 |
| ○ | 松岡力 | 3R 2:35 KO(左ボディブロー) | K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~よこはまつり~ 【K-1 WORLD GP 第2代ウェルター級王座決定トーナメント準決勝】 | 2021年9月20日 |
| ○ | アラン・ソアレス | 1R 0:32 KO(左フック) | K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~よこはまつり~ 【K-1 WORLD GP 第2代ウェルター級王座決定トーナメント1回戦】 | 2021年9月20日 |
| ○ | 幸輝 | 1R 0:53 KO(三日月蹴り) | K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K-1ライト級タイトルマッチ~ | 2021年7月17日 |
| × | 山崎秀晃 | 1R 1:19 KO(左フック) | K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K-1秋の大阪決戦~ 【K-1 WORLD GP スーパーライト級タイトルマッチ】 | 2020年9月22日 |
| ○ | 不可思 | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K'FESTA.3~ 【K-1 WORLD GP スーパーライト級タイトルマッチ】 | 2020年3月22日 |
| ○ | ゲーオ・ウィラサクレック | 3R+延長1R 判定3-0 | K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~ 【K-1 WORLD GP スーパーライト級タイトルマッチ】 | 2019年12月28日 |
| ○ | ゲーオ・ウィラサクレック | 3R+延長1R 判定3-0 | K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント~ 【K-1 WORLD GP スーパーライト級タイトルマッチ】 | 2019年6月30日 |
| ○ | 佐々木大蔵 | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K'FESTA.2~ | 2019年3月10日 |
| ○ | 山崎秀晃 | 3R+延長1R 0:14 KO(左ハイキック) | K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~ | 2018年12月8日 |
| ○ | 林健太 | 3R 0:44 KO(左ストレート) | K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~初代クルーザー級王座決定トーナメント~ | 2018年9月24日 |
| × | ゴンナパー・ウィラサクレック | 2R 1:48 KO(左ストレート) | K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~ | 2018年6月17日 |
| ○ | 恭士郎 | 3R終了 判定3-0 | Krush.82 | 2017年11月05日 |
| ○ | ドン・ザーチー | 1R 1:53 KO(飛び膝蹴り) | Krush.77 | 2017年7月16日 |
| ○ | ワン・チーウェイ | 3R終了 判定2-1 | 武風林2017 〜中国vs欧州対抗戦〜 | 2017年4月01日 |
| ○ | 水町浩 | 2R 0:06 KO(二段蹴り) | K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~ | 2017年2月25日 |
| × | シンマニー・ゲーオサムリット | 3R終了 判定 | EM Legend 15 【65kg級トーナメント決勝】 | 2016年12月23日 |
| ○ | ラスル・カチャカエフ | 3R 1:15 KO(三日月蹴り) | EM Legend 15 【65kg級トーナメント準決勝】 | 2016年12月23日 |
| ○ | 東本央貴 | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD GP 2016 JAPAN ~初代フェザー級王座決定トーナメント~ | 2016年11月03日 |
| × | 岩崎悠斗 | 3R+延長1R終了 判定1-2 | Krush.68 ~in NAGOYA~ | 2016年8月20日 |
| ○ | ジャオ・チュアンリン | 2R KO(左フック) | EM Legend 10 【65kg級トーナメント準々決勝】 | 2016年7月09日 |
| ○ | アレクサンドロス | 3R終了 判定2-0 | EM Legend 10 【65kg級トーナメント1回戦】 | 2016年7月09日 |
| × | 海人 | 2R 2:59 KO(前蹴り) | SHOOT BOXING THE LAST BOMB | 2015年10月3日 |
| ○ | 橋本正城 | 2R 2:12 KO(右フック) | BLADE.2 | 2015年8月1日 |
| ○ | 細越智貴 | 3R終了 判定3-0 | Krush.51 | 2015年2月6日 |
| ○ | 加藤港 | 3R終了 判定2-0 | Krush-EX 2012 vol.6 | 2012年11月23日 |
| × | 平塚大士 | 2R 2:06 KO(右ローキック) | Krush.22 ~in NAGOYA~ | 2012年8月26日 |
| ○ | 倉石祐馬 | 3R終了 判定 | ZIHAD cup STIR KING 2011 【60kg級トーナメント決勝戦】 | 2011年12月04日 |
| ○ | 不明 | KO | ZIHAD cup STIR KING 2011 【60kg級トーナメント準決勝】 | 2011年12月04日 |
| ○ | 不明 | KO | ZIHAD cup STIR KING 2011 【60kg級トーナメント1回戦】 | 2011年12月04日 |
| × | 白鳥大珠 | 3R終了 判定0-3 | ムエローク2011 -3rd- | 2011年8月7日 |
プロ総合格闘技
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 0 勝 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 1 敗 | 0 | 1 | 0 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 久保優太 | 1R 4:28 リアネイキッドチョーク | RIZIN.45 | 2023年12月31日 |
エキシビション
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | シナ・カリミアン | 2分6R終了 判定3-0 | 雷神番外地 | 2024年12月31日 |
| △ | マニー・パッキャオ | 3分3R終了 判定なし | 超RIZIN.3 | 2024年7月28日 |
| ○ | 山岡恭平 | 1R 2:37 KO(3ダウン:左ボディフック) | KNUCLE'S16 | 2024年6月30日 |
| ○ | スダリオ剛 | 1分3R+延長1R終了 判定5-0 | BREAKING DOWN 12 | 2024年6月2日 |
| ○ | シリル・アビディ[37] | 3R 0:57 KO(左フック) | BREAKING DOWN 7 | 2023年2月19日 |
| ○ | 啓之輔 | 2R 0:15 TKO(タオル投入) | K-1 DX『安保瑠輝也、誰とでも戦います。』 | 2020年12月23日 |
| ○ | 北村克哉 | 1R 1:53 TKO(左ジャブ) | K-1 DX『安保瑠輝也、誰とでも戦います。』 | 2020年12月23日 |
| △ | 涼真&渋谷春 | 2分2R終了 判定なし | K-1 DX『安保瑠輝也、誰とでも戦います。』 | 2020年12月23日 |
| ○ | シバター | 1R 0:04 KO(二段蹴り→パウンド) | 愛媛プロレス | 2020年10月28日 |
| - | シバター | ノーコンテスト(八百長) | 愛媛プロレス | 2020年10月28日 |
| △ | 野杁正明 | 2分2R終了 判定なし | Krush.108 | 2019年11月16日 |
獲得タイトル
- ZIHAD cup STIR KING 2011 60kgトーナメント優勝(MVP)
- 第4代K-1 WORLD GPスーパーライト級王座(防衛2度)
- 第2代K-1 WORLD GPウェルター級王座決定トーナメント準優勝
脚注
注釈
- ↑ 3分3Rのボクシングルールのエキシビションマッチ、KOあり
出典
- 1 2 3 “安保 瑠輝也 選手紹介”. K-1公式サイト. K-1 JAPAN GROUP. 2022年9月2日閲覧。
- ↑ “「大口叩いて倒す」復活の秒殺KOに“ダークヒーロー”安保瑠輝也が語った本音と野望”. ABEMA TIMES (2021年7月22日). 2022年3月19日閲覧。
- 1 2 3 4 “安保 瑠輝也”. RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト. 2023年9月29日閲覧。
- ↑ 【一人旅】地元石川県にある格闘技Barで戦ってきたサブるきやチャンネル 2024年7月19日閲覧
- ↑ 大仏杯選手権大会歴代入賞者一覧
- ↑ 高久仁 (2017年6月12日). “【格闘家イケメンファイル Vol.74】無限の速射砲 安保璃紅(あんぽ・りく) | TOKYO HEADLINE”. 2025年9月12日閲覧。
- ↑ 「K-1 WORLD GP」6.30(日)両国 武居由樹が3試合連続KOでスーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントを制覇!安保瑠輝也がゲーオとの接戦を制してスーパー・ライト級王座を戴冠 K-1 2019年7月1日
- ↑ “安保瑠輝也、K-1との契約を解除「団体関係なく強い選手に挑戦していきます」RIZINに参戦か!?”. ORICON NEWS. 2024年1月2日閲覧。
- 1 2 “元K-1安保瑠輝也がブレイキングダウン参戦発表、2月“150kgラガーマン”ノッコン寺田と対戦か⁉”. eFight (2023年1月4日). 2025年9月12日閲覧。
- 1 2 3 4 “【BreakingDown】安保瑠輝也、K-1伝説アビディに快心のKO勝利!27kg差を乗り越えた”. eFight (2023年2月19日). 2025年9月12日閲覧。
- ↑ “【RIZIN】ブアカーオ 安保瑠輝也との新旧Kー1王者対決でドロー決着も「すっきり。自信になった」”. スポニチ Sponichi Annex. 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “【試合結果】RIZIN.45 第5試合/久保優太 vs. 安保瑠輝也 - RIZINオフィシャルサイト”. RIZIN公式サイト. 2024年1月2日閲覧。
- ↑ “【試合結果】Yogibo presents 超RIZIN.3 第10試合/マニー・パッキャオ vs. 安保瑠輝也”. RIZIN オフィシャルサイト. 2024年7月28日閲覧。
- ↑ 『Yogibo presents 超RIZIN.3 緊急記者会見 - 2024/06/28』RIZIN オフィシャルサイト、2024年。
- ↑ “鈴木千裕欠場で安保瑠輝也が参戦!パッキャオvs.安保へカード変更!Yogibo presents 超RIZIN.3 緊急記者会見”. RIZIN オフィシャルサイト. 2024年6月29日閲覧。
- 1 2 3 4 “【雷神番外地】波乱の大将戦…安保瑠輝也がシナ・カリミアンとの殴り合いを制す 朝倉未来ブレイキングダウン軍が勝利”. サンスポ (2024年12月31日). 2025年1月2日閲覧。
- ↑ “RIZIN DECADE ライアン・ガルシア vs. 安保瑠輝也、試合延期のお知らせ”. RIZIN公式サイト. 2024年12月16日閲覧。
- ↑ “安保瑠輝也 朝倉未来軍の大将として平本蓮軍の成敗を宣言「平本一党の言動とか行動とかダサすぎて」”. デイリースポーツ online (2025年1月2日). 2025年1月2日閲覧。
- ↑ “安保瑠輝也、RIZIN男祭りでメイウェザーと対戦予定だった”. サンスポ (2025年6月10日). 2025年6月30日閲覧。
- 1 2 3 “安保瑠輝也『ONE』日本大会に電撃参戦! マラット・グレゴリアンと対戦決定「野杁正明に受けた屈辱を晴らすために来た」”. ORICON NEWS (2025年9月11日). 2025年9月12日閲覧。
- ↑ https://www.nikkansports.com/battle/news/202511160001388.html 【ONE】前日計量失敗の安保瑠輝也が判定0-3でグレゴリアンに完敗/日刊スポーツ/2026年10月17日閲覧
- ↑ https://news.yahoo.co.jp/articles/5d194b36560c9e85dd69cd2ef6a21a4ff81c096f 安保瑠輝也、再起戦の中止を発表「不成立になった」 前日に計量オーバー…9回目の尿比重テストもクリアできず「アホくさすぎる」ONE運営に不満あらわ/ENCOUNT/2026年10月17日閲覧
- ↑ “「職業は安保瑠輝也」 炎上しても、罵られても…追い求める“一流の結果””. ABEMA TIMES (2020年12月19日). 2025年6月30日閲覧。
- 1 2 “安保瑠輝也がまさかのMMAデビュー!キッカケは平本蓮&榊原CEOのドッキリ?「やると言わざるを得ない状況を作られてしまった」”. バトル・ニュース. 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “安保瑠輝也「仮にMMAをやると腹を決めたとして…」前王者ペレイラのキャリアに自身を重ねる”. ORICON NEWS (2025年3月12日). 2025年6月30日閲覧。
- 1 2 “安保瑠輝也 「王者になってもファイトマネーだけなら…」とK―1時代の金銭事情を告白”. スポニチ Sponichi Annex. 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “安保瑠輝也、驚きのファイトマネー告白「次の試合勝てば4桁乗る」「K-1時代じゃ考えられない」”. ENCOUNT. 2025年6月30日閲覧。
- ↑ “安保瑠輝也、新格闘技プロジェクト立ち上げ「第2、第3のジョリーが生まれてくれたら」”. サンスポ. 東京サンケイスポーツ (2026年6月7日). 2026年9月4日閲覧。
- 1 2 3 4 “安保瑠輝也、『SAMURAI SOUL』の大反響に喜び「想定してた視聴数の3倍ぐらい取れた」”. サンスポ. 東京サンケイスポーツ (2026年9月4日). 2026年9月4日閲覧。
- 1 2 “安保瑠輝也の「SAMURAI SOUL」合宿で乱闘騒ぎ 河原由次COO「ここだけ見たらブレイキングダウンやん」”. サンスポ. 東京サンケイスポーツ (2026年8月25日). 2026年9月4日閲覧。
- ↑ “安保瑠輝也の新プロジェクト、UFCファイター鶴屋怜&盟友・弘輝が特別審査員に就任”. サンスポ. 東京サンケイスポーツ (2026年6月13日). 2026年9月4日閲覧。
- ↑ “ブレイキングダウンで活躍した醤油ニキ、安保瑠輝也のSAMURAI SOULオーディションに参戦「もうブレダン出れないんで、最後の挑戦になる」”. サンスポ. 東京サンケイスポーツ (2026年8月18日). 2026年9月4日閲覧。
- ↑ “安保瑠輝也、SAMURAI SOULオーディションで弟・璃紅と再会 圧巻スパーにUFCファイターの鶴屋怜も称賛”. サンスポ. 東京サンケイスポーツ (2026年8月20日). 2026年9月4日閲覧。
- ↑ “安保瑠輝也「SAMURAI SOUL」でブレイキングダウン幻のカード実現!醤油ニキ「イージーファイトやん」”. サンスポ. 東京サンケイスポーツ (2026年8月29日). 2026年9月4日閲覧。
- ↑ “ブレイキングダウンで活躍したTERU、醤油ニキに完勝!安保瑠輝也の「SAMURAI SOUL」で因縁マッチ実現”. サンスポ. 東京サンケイスポーツ (2026年9月2日). 2026年9月4日閲覧。
- ↑ “秋元強真、「SAMURAI SOUL」MVPの〝秋元超え〟宣言に反応「将来こういう人と盛り上げたい。ただ…」”. サンスポ. 東京サンケイスポーツ (2026年9月4日). 2026年9月4日閲覧。
- ↑ 安保瑠輝也 「対戦相手に賛否両論あるけど」と言及 ブレイキングダウンで体重差25キロの“怪童”と対戦
関連項目
外部リンク
- 安保瑠輝也 (@anporukiya) - Instagram
- 安保瑠輝也 (@anpo_rukiya) - X(旧Twitter)
- 安保瑠輝也 あんぽるきや - YouTubeチャンネル
- RIZIN 選手データ
- K-1 選手データ
- Tapology 選手データ
- 安保瑠輝也の戦績 - SHERDOG
| 前王者 ゲーオ・フェアテックス |
第4代K-1 WORLD GPスーパーライト級王者 2019年6月30日 - 2020年9月22日 |
次王者 山崎秀晃 |