世良(せら) 公則(まさのり)
出生名 世良 公則
生誕 (1955-12-14) 1955年12月14日(69歳)
出身地 日本の旗 日本・広島県福山市
学歴 大阪芸術大学芸術学部放送学科卒業
ジャンル ロック
職業
担当楽器
活動期間 1977年 -
レーベル
共同作業者 ツイスト
公式サイト 世良公則オフィシャルサイト

世良 公則(せら まさのり、1955年〈昭和30年〉12月14日 - )は、日本のロックミュージシャン・ボーカリスト・俳優・ナレーター。広島県福山市[1][2][3][4]出身。大阪芸術大学芸術学部放送学科卒業。身長175cm(1984年11月)[4]。既婚[注 1][4][5]。

経歴・人物

プロデビューまで

世良公則&ツイスト

ソロ活動

エピソード

人間関係

俳優として

その他

ディスコグラフィー

アルバム

(注)世良公則サイド未監修およびリマスター・リミックスを施さない既発音源流用ベスト盤は割愛。

発売日 アルバムタイトル・収録曲 発売元 備考
1982年
10月21日
ポニーキャニオン ファーストソロアルバム。長らくCD化されず、1995年の廉価盤シリーズ企画(Q盤)で初めてCD化された。一部の曲は松任谷正隆が編曲を担当。
「TOKYO指紅(ルージュ)」(A-1/作詞:松本隆 作曲:世良公則 編曲:難波弘之)で、山下達郎がギターを弾いている。クレジットは、ミスター・熊。
1985年
5月21日
SERA BANDのメンバーで録音された初のアルバム。クリスタルキングのムッシュ吉崎と田中昌之、シンガーソングライターの伊丹哲也がバックコーラスで参加。
1985年
11月21日
Q盤シリーズによる1995年廉価再発時には、なぜかラインナップから外れた。
1986年
2月21日
1985年12月14日に行われた日本武道館公演の模様を録音したライヴアルバム。CDは11曲のみの収録。Q盤シリーズによる廉価再発時にはラインナップから外れている。
この公演におけるSERA BANDメンバーは、世良公則 (Vo/G.)、青山徹 (G.)、浜野義光 (G.)、鮫島秀樹 (B.)、そうる透 (Dr.) 神本宗幸 (Key.)、藤井正弘 (Sax.) の7人編成。
上記ライヴアルバムのLP盤。こちらでは17曲収録で、当日の全容をほぼ再現している(ここでもカットされた導火線は、Against The WindのシングルB面に収録)。
当日の公演やバックステージの模様を時間軸で追ったフォトブックレットは、こちらのLP盤にしか収められていない。
1986年
11月21日
When A Man Loves A Womanは洋楽曲のカヴァー。1995年のQ盤シリーズ廉価再発時には、なぜかこのアルバムが3rdアルバムと表記された[注 10]。
1987年
12月16日
Heart Is Gold、Tough In The Cityの2曲はタイアップ向けにシングルカット。1995年のQ盤シリーズ廉価再発時には、このアルバムもラインナップから外れている。
1990年
4月10日
MMG/
ワーナーミュージック
MOTHER & CHILDREN移籍第1弾アルバム。作詞家・上杉魁護が半数の曲の歌詞作りに関わっている。
1991年
8月25日
MOTHER & CHILDRENがワーナーミュージック傘下のMMGに合併されたのちのリリース作品。
同じくMMGに所属しL.A.に居住していた飯島真理と当時の夫James Studerに制作を依頼し、Jamesのプロデュース、夫妻のコーディネイトで海外ミュージシャンとともに録音されたアルバム。
飯島真理もバックコーラスで参加。Two Heartsは郵便局レタックスCM曲に起用。
1992年
9月25日
ソロデビュー10周年記念盤。新曲は3曲で、残りは既発曲の再録音。日本のTVCM曲でも有名なマーク・ゴールデンバーグと、ツイスト時代の盟友・松浦善博がプロデュース。前作に続きL.A.で録音されている。
1995年
4月25日
east west japan/
ワーナーミュージック
9曲はSERA BANDによる演奏だが、ドラムは正式メンバーのサマンサではなく、SPARKS GO GOのたちばな哲也が担当。また、サザンオールスターズの桑田佳祐が「桑竹居助」名義で参加し、「Passion」でバックコーラス、「あと2分の永遠」でスライドギターを担当。
2001年
2月26日
SPICULE/tokiora
ドリーミュージック(2016年再リリース時)
プライベートレーベル「SPICULE」から発売したアルバム第1弾。野村義男がゲストギタリストとして参加しているほか、世良自身が全曲でベースをプレイしている。
2016年11月25日、SPICULE時代の3枚にリマスターを施してワンセットにしたコンパイル盤『SPICULE』のDisc1として、ドリーミュージックからメジャー盤化再リリース。
2001年
12月21日
THIS ISに収録されていたNight Worker、1996年のトヨタカルディナ下半期CMソングでありながら未発売だったBorn To Be Rockin'を再録音収録。引き続き野村義男がゲストギタリストとして参加。ベースは元チャーミースマイル&グリーンヘッドの高砂圭司。
2016年11月25日、SPICULE時代の3枚にリマスターを施してワンセットにしたコンパイル盤『SPICULE』のDisc2として、ドリーミュージックからメジャー盤化再リリース。
2002年
9月13日
全曲がバンド「GUILD9」(世良公則、野村義男、高砂圭司、横瀬卓哉)によって録音されている。このアルバムの発売に合わせて行った全国ツアーのタイトルは「We are GUILD9」であり、後にアルバムタイトルにもなる。
2016年11月25日、SPICULE時代の3枚にリマスターを施してワンセットにしたコンパイル盤『SPICULE』のDisc3として、ドリーミュージックからメジャー盤化再リリース。
2003年
9月25日
日本コロムビア タイトル通りツイスト時代の曲を再録音したアルバムだが、新曲も2曲収録。プロデューサーはエリック・ゴーフェン他。L.A.で海外ミュージシャンとともに録音された3枚目のアルバムで、マーティ・フリードマンやダグ・アルドリッチ、ロイ・Zといったアーティスト達によるハードロック・ヘヴィメタル寄りの音像が特徴。
2004年
12月22日
コロムビアミュージックエンタテインメント GENTLE3名義で2004年7月に行われた横浜公演を収録したライヴアルバム。世良の持ち歌からは新旧2曲が選曲。また、ソロライヴで度々カヴァーした「夜空ノムコウ」もGENTLE3バージョンにて収録。リハーサル等の模様を収めた特典DVDは世良が編集に関与。
2007年
8月15日
ROPPONGI WAVE GUILD9/世良公則名義。SPICULEからリリースした3枚のアルバムより選んだ12曲に、ツイスト初期3枚のシングル表題曲を加えた全15曲を、スタジオライヴ形式で再録音。
当時廃盤となっていたSPICULE時代の3枚を補完するとともに、GUILD9の演奏力を示すライヴ盤としての性格を併せ持つ。
ベースに元カシオペアの櫻井哲夫、キーボードに元ツイスト〜SERA BANDの神本宗幸を迎えた新編成GUILD9での初作品。
2007年
9月26日
ドリーミュージック 世良公則&TWIST INTERNATIONAL名義。L.A.で録音された4枚目のアルバムで、全編アコースティック録音。ツイスト時代の7曲とソロ時代の3曲を再録音し、新曲を2曲加えた全12曲。レコーディング風景を収めた特典DVDは、世良自身が編集を担当。エリック・ゴーフェンと世良の共同プロデュース作品。
2008年
12月24日
ソロキャリアのシングル14枚の表題曲を網羅したベスト的内容だが、全曲がGUILD9のメンバーによって再録音されている。ベースの櫻井哲夫はスケジュールの都合上6曲のみの演奏で、残りの8曲は元BLIZARDの寺沢功一が担当。
音屋吉右衛門名義。タツノコプロ公式の下、同社の有名アニメ4作の主題歌をアコースティックアレンジでカヴァー。新作アニメ・キャシャーン Sinsのために書き下ろした新曲も含む。ヤッターマンの歌以外は、ベースに寺沢功一、ドラムに元X-RAYの高橋ロジャー和久を迎えたバンド「音屋吉右衛門’寿」としての録音。
2012年
10月3日
デビュー35周年記念盤。GUILD9/世良公則名義。ROPPONGI WAVEレーベルから2007年にリリースした『WE ARE GUILD9』のリイシュー盤だが、そこからは11曲のみのチョイスで、他は新規録音テイク(書き下ろし新曲1曲、既発曲の再録音2曲)に入れ替えとなっている。
デビュー35周年記念盤。エリック・ゴーフェンや野村義男、YANAGIMAN、西川進といった7人のアレンジャーとともに、世良自身の音楽人生とともに在った12組のアーティストたちの発表曲をカヴァー(うち1組は世良公則&ツイストであり、セルフカヴァーとなる)。演奏にはGUILD9の他、アレンジャーごとに様々なミュージシャンが集う。
2015年
8月26日
60歳のアニバーサリーイヤーを記念する企画の第1弾商品で、2015年3月22日に大阪なんばhatchで行われた公演の模様を収録した音屋吉右衛門名義のライヴアルバム。そのCDバージョン。音屋吉右衛門名義の新曲1曲、同・既発表曲1曲、世良のソロ既発表曲5曲(カヴァーを含む)、ツイストの既発表曲2曲。残る6曲は、世良の音源としては初録音となるカヴァー楽曲である。当日の演奏曲でありながら収録されていない「蒼い影」は、同アルバムの配信バージョンに収録。
2015年
9月9日
上記ライヴアルバムのインターネット配信バージョンで、iTunes Storeやレコチョクといった各種音楽配信サービス上で販売。こちらではCDバージョン未収録だった「蒼い影」を収録する代わりに「マッハ・ゴー・ゴー・ゴー」が外されている。
2015年
10月14日
史上初のオールタイム・ベストアルバムであり、世良公則自身が監修した初めてベストアルバム。曲順はオリジナルバージョンの発表順だが、収録されているバージョンは盟友・神本宗幸をフィーチャーしたデュオ編成による新規録音3曲を始め、TWIST INTERNATIONAL、GUILD9、音屋吉右衛門といった近年音源によって幅広く網羅されている(一部リマスター化あり)。2015年発表のシングル曲「いつものうた」のアルバム収録はこれが初。
2003年に行われたTWIST INTERNATIONALの日本武道館公演を全曲収めた未発表ライヴアルバム「MASANORI SERA+TWIST INTERNATIONAL at BUDOKAN 2003」との2枚組商品で、初回限定盤のみ前述武道館公演を記録した発掘映像を収めたDVDを含む3枚組となる。
2017年
10月11日
新曲のみで構成されたスタジオアルバムとしては15年ぶりとなるデビュー40周年記念盤で、GUILD9の音源としては初となるライヴアルバムを2枚組で同梱した、計3枚組商品。
スタジオアルバムでは、世良が書き下ろした全曲をツイスト時代からの盟友・神本宗幸とともに編み上げ、GUILD9、JET ROX、TWIST INTERNATINALのメンバー、ライヴで共演した宮田和弥やNAOTO、といった同胞たちとともに作り上げている。seeds -ココロノアカリ-は「情報ライブ ミヤネ屋」の2017年10月クール エンディングテーマとして採用。co co roはプライベートレーベル「SPICULE」設立当時にライヴ演奏されていながら未レコーディングのままだった幻の曲。
ライヴアルバムには2016年2月に行われた生誕60周年記念ライヴの模様が収められており、前述した宮田和弥のほか、シングル曲制作で組んだ奥田民生やつるの剛士らが客演。
3枚を通じて、世良がGUILD9を本格結成して以降の交友関係が色濃く反映された集大成作品。
2022年
11月25日
2021年11月28日に大阪なんばhatchで行われた公演の模様を収録した音屋吉右衛門名義のCD2枚組ライヴアルバム。
"ツイスト大盛りフェア”と題されたツイスト時代楽曲で占められたライヴの、演奏曲をフル収録したデビュー45周年記念盤である。
当日のライヴ映像を収めたDVD同梱版もあり、DVDには音屋吉右衛門名物の曲間トークも収録され、当日の公演の全容を追体験できる。
2024年
4月19日(CD)
10月21日(配信)
SPICULE/24th FLOOR RECORDS(CD)
ドリーミュージック(配信)
公演タイトルを「迸る -Hotobashiru-」と改めたソロアコースティックツアーから、選りすぐりの音源を収録したライヴアルバム。
レコーディングの日付や会場は未発表だが、実際に組まれたセットリストに準じた曲順となっている。
CDとしては22年ぶりにプライベートレーベル「SPICULE」からリリースされ[注 12]、Amazonやファンクラブを介した通信販売およびライヴ会場物販のみで流通。CDリリースから半年後、所属レーベルのドリーミュージックから各種音楽配信サービスでもリリース開始。
アルバムタイトルでもある公演タイトルロゴは、親交のある陶芸家・加藤亮太郎による書。

シングル

発売日 シングル盤タイトル・収録曲 発売元 備考
1982年
10月21日
ポニーキャニオン 1stソロシングル。アルバム『MASANORI SERA』のリードシングルで、モーニングシャワーはアルバム未収録。iTunes Storeなどで配信復刻あり。
1983年
6月5日
2ndソロシングル。2015年現在においてiTunes Storeなどでの配信復刻もされていないため、いずれのバージョンも未デジタル化音源となっている(表題曲のYour Songは、2008年にニューバージョンが再録音された)。
1984年
6月5日
表題曲は日本テレビ系ドラマ『25才たち 危うい予感』の主題歌。アルバムのリードシングルではないため、いずれのバージョンもアルバム未収録音源であったが、表題曲はコンピレーションアルバムやニューバージョン再録音によってアルバムに収められた。また、2015年現在においてはこのシングルがiTunes Storeなどでの配信復刻がされており、デジタル音源として聴くことが容易。
1985年
4月21日
アルバム『I am』のリードシングル。iTunes Storeなどでの配信復刻あり。
1985年
9月21日
アルバム『Fine, and you?』のリードシングル。iTunes Storeなどでの配信復刻あり。
1986年
3月21日
表題曲は松竹映画『十手舞』の主題歌。カップリング曲は1985年12月14日に行われた日本武道館公演のライヴバージョンで、同公演を収めたライヴアルバム『Be Fine! Live』には収録されていない。iTunes Storeなどでの配信復刻あり。
1986年
6月5日
表題曲は5ヶ月後にリリースされたアルバム『THIS IS』に収録されたが、シングル自体は2015年現在においてiTunes Storeなどでの配信復刻がされていないため、カップリング曲は未デジタル化音源である。
1987年
10月21日
アルバム『TOUGH IN THE CITY』のリードシングル。表題曲はテレビ朝日系ドラマ『ベイシティ刑事』のエンディングテーマとなり、前述のアルバムにも収録された。シングル自体は2015年現在においてiTunes Storeなどでの配信復刻がされておらず、カップリング曲は未デジタル化音源となっている。
1988年
4月21日
表題曲はアルバム『TOUGH IN THE CITY』からのシングルカットで、カネボウホームプロダクツ製の男性向け整髪料「ビッグタイム」のCMイメージソングに採用された。カップリング曲は1stソロシングル曲の再録音バージョン。iTunes Storeなどでの配信復刻あり。
1988年
9月21日
表題曲は、東映映画『CFガール』の主題歌。アルバムと絡んだシングルではないが、iTunes Storeなどでの配信復刻があるため、2015年現在は容易に入手可能。表題曲は2008年再録音バージョンも存在する。
1989年
7月15日
Mother&Children/ワーナーミュージック レコード会社移籍第1弾シングル。表題曲は東芝ビデオNFLキャンペーンソングとして採用された。アルバムと絡んだシングルではなかったため、2曲とも長らくアルバム未収録であったが、後に再録音の形でそれぞれがアルバム収録された。iTunes Storeなどでのオリジナル盤配信復刻は行われていないが、後にワーナーミュージックが自主編纂〜発売したベストアルバム (SUPER BEST COLLECTION) に表題曲がオリジナルバージョンで収録。また、このシングルは品番等を変更し、1990年春(アルバム「眠れない街」発売直前)に再発売されている。
1994年
6月25日
east west japan/ワーナーミュージック 表題曲はペドロ&カプリシャスのカヴァー曲であり、ノエビア・コスメティックルネサンス'94のCMイメージソングとして採用された。カップリング曲は『カルメン・マキ&OZ』のカヴァー。
1995年
2月25日
アルバム『Do(動)』のリードシングルであり、表題曲はアサヒスーパードライ'95CMイメージソングとして採用された。カップリング曲はアルバム『Do(動)』収録のソロ弾き語りバージョンと異なり、バンド編成での録音である。
1996年
2月10日
表題曲はTOYOTAカルディナの'96前期CMイメージソングとして採用。アルバムと絡んだシングルではないが、このシングルを最後に世良がワーナーミュージック所属を離れたことに伴い、同社が自主編纂〜発売したベストアルバム各種にカップリング曲ともども収録されることとなった。
2008年
1月30日
ドリーミュージック 野村義男とのユニット「音屋吉右衛門」名義でリリースした12年ぶりのシングル。表題曲は読売テレビ・日本テレビ系アニメ『ヤッターマン』の主題歌として採用された。カップリング曲は、前年にリリースされた世良公則&TWIST INTERNATIONAL名義のアルバム『JACARANDA』からのカット。
2015年
9月16日
世良公則 feat.つるの剛士名義。世良公則の名の下では約20年ぶりのリリースとなるシングル。表題曲はテレビ番組等で親交を深めたつるの剛士とのコラボレーション曲であり、奥田民生が作詞・作曲を担当した(1993年ツイスト再結成アルバム収録曲「からまわり」以来23年ぶり)。カップリング曲は、つるの剛士のアルバムに収録されたバージョンのリマスター版であり、つるのがメイン歌唱を担っている。この初回限定盤には、これらを収録したCDの他、PVやそのメイキングを収めたDVDが付属。
「いつものうた」の通常仕様盤。初回限定盤とはカップリング収録曲が異なっており、こちらに収められた「銃爪」がGUILD9バージョンのリマスター版になっている。「凛」はツイスト時代からの盟友・神本宗幸が書き下ろした新曲で、氏のピアノソロ演奏。
2020年
7月29日
新型コロナウイルス感染症の対応に当たる医療従事者たちへの感謝を綴った、配信限定シングル。2020年5月にドリーミュージック公式Youtubeチャンネル上で急遽発表されたアコースティック・ソロバージョンを発展させ、盟友であるエリック・ゴーフェンのバイオリン演奏をフィーチャーしている。
2022年
3月30日
NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の、劇中における世良のステージ熱唱が話題となった、ジャズのスタンダードナンバー。ビッグバンド演奏は劇中そのままに、ボーカルが新たにレコーディングされている。

その他の発表音源

コラボレーション

映像作品

(注)ファンクラブビデオ会報は除く

歴代ユニットおよびメンバー

世良公則(ボーカル、ギター)

上記の他、デュオによる興行が多数あり、これらは音屋吉右衛門以降に活発化した動きである。ここでは、音屋吉右衛門と音屋吉右衛門分家を除いた、主な双頭共演者を挙げる(テレビ等の放送番組用共演奏は割愛)。

出演

テレビドラマ

映画・Vシネマ

声の出演

CM

ドキュメンタリー番組

バラエティ・クイズ番組

ラジオ番組

著書

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 1980年8月に高校の同級生と結婚している。
  2. ↑ 大阪の大学に進学したのはFBIバンドがブルース志向だったため。当時の大阪はブルースが盛んだった(カンパネラ・ロングインタビュー 【世良公則】解散の覚悟が勝ち取った、「あんたのバラード」のグランプリ)。
  3. ↑ バンド名がまた「ツイスト」になったのは1978年夏(燃えろロックンローラー pp.133-134)。
  4. ↑ ツイストで新譜とライヴアルバムを同日発売したことはある。
  5. ↑ 神田正輝演じる『ドック刑事』に言わせると、「ほ〜らまた始まったよ、純愛感動路線が」とからかわれる。
  6. ↑ ただしこれでも、共演していた地井武男らに「もう少し一緒にやろう」と説得されて7ヶ月延命したもので、もともとは1年間の予定だった(又野誠治演じるブルース刑事が、殉職後の後任となる予定だった)。延命となった背景にはこの当時の『太陽』のレギュラー陣の入れ替わりが慌ただしく、それが視聴率や撮影現場の雰囲気に悪影響していたという事情もある(実際、世良が加入して丸1ヶ月経たないうちに竜雷太が、そこから半年経たずして三田村邦彦がそれぞれ降板している)。
  7. ↑ ただし、当初の台詞は「おんどりゃー!」という、全く正反対のものだった。しかし世良自身がこの台詞に「ボギーのキャラクターじゃない」と難色を示したため再検討した結果、採用された「まだやりたいこと、あんだよぉ!」に決まった。これは松田優作演じるジーパン刑事の最期のセリフ「何だ、こりゃあ! 死にたくないよ、待ってくれよ、俺はまだ死にたくないよ、何で死ぬんだよ……」に通じる物でもある。
  8. ↑ 『太陽にほえろ!』では刑事役の俳優の知名度アップを狙って挿入歌を制作して歌わせることが長く行われており勝野洋、小野寺昭、宮内淳、木之元亮、神田正輝がこれを経験したほか、渡辺徹は挿入歌こそ歌わなかったものの番組出演中にレコードデビューしたのは『太陽』側の売り出し戦略の一環だった。
  9. ↑ オリジナルはパーシー・スレッジ。マイケル・ボルトンのカヴァーが有名だが、それよりも早い時期にレコーディングしている。
  10. ↑ スタジオ録音のアルバムとしては4作目である。
  11. ↑ この曲のみ、シングル盤ヴァージョンのままの収録のため、演奏者がスタジオ・ミュージシャンによる。その録音の時だが、世良は唄のみの予定だったが、世良はこのレコーディング当日にレスポールを携えて現れ、「世良さん、Guitar持ってきた!」とスタジオ・ミュージシャン達を驚かせ、結局、IntroのGuitar Soloは世良の演奏によるものである。
  12. ↑ 前年の2023年2月に、このアルバムと同じく24th FLOOR RECORDSを販売元に据えた、ライヴDVDのリリース実績がある
  13. ↑ GUILD9による新規スタジオレコーディング(G:世良公則、野村義男、B:櫻井哲夫、Dr:横瀬卓哉)
  14. 1 2 演奏メンバーはGUILD9等で既に縁深い野村義男 (G.) と寺沢功一 (B.)に、JOE (Dr.) と渡部チェル (Key.) を加えた4人(野村義男公式サイト「PEGMANIA.COM」内PEG-MAILぅ2010年4月17日回答より)。即ちRIDER CHIPSと同じ布陣である。編曲の仕上がり方もRIDER CHIPSのそれに近いものとなっており、RIDER CHIPSに世良のヴォーカルをフィーチャーした色合いの濃いプロジェクトと言える。
  15. ↑ 世良が作詞を手掛け、レコーディングではメインボーカルおよびギターも担当している。
  16. ↑ 同年7月にリリースされた配信限定シングルのベースになったもので、こちらは世良のアコースティック・ソロバージョン
  17. ↑ 2006年にDVD再発
  18. ↑
    1. SURRENDER
    2. Hot Body
    3. TOKYO指紅
    4. Heart Is Gold
    5. I'm Crying
    6. Woman (I Love You)
    7. POWER
    8. 燃えろいい女
    9. We Are Rock'n Roll Band
    10. ストーンズが聞こえた街
    の全10曲
  19. ↑
    1. SURRENDER
    2. Don't Stop Your Mind
    3. Boy
    4. Fine, Thank You
    5. Hot Body
    6. ボクを許さないで
    7. そっと、Kissを…
    8. 風の気持ち 〜Love In My Soul〜
    9. 銃爪
    10. さくらさくら (inst.)
    11. Passion
    12. Rebels(反逆者たち)
    13. Against The Wind
    14. あんたのバラード
    の全14曲
  20. ↑
    1. good time,show time
    2. ROCK N'ROLL LOVERS KIDS
    3. ソ・シ・テ・ボクハ…眠リニ堕チテユク
    4. 1977
    5. Days of the fight
    6. 銃爪 (Acoustic)
    7. あんたのバラード (Acoustic)
    8. BAD BOY SHUFFLE (Guitar Battle)
    9. news
    10. PASSION
    の全10曲
  21. ↑
    1. きのう、君がなくしたもの
    2. LONG WAY
    3. 君になれたら…
    4. Bad Boy Shuffle
    5. ゼッタイ・フューチャー
    6. Born to be Rockin’
    7. Passion
    8. バラードが聴こえる
    9. 燃えつきぬ
    10. あんたのバラード
    の全10曲
  22. ↑
    1. 銃爪
    2. ゼッタイ・フューチャーの全2曲
  23. ↑
    1. 燃えろいい女
    2. SOPPO
    3. 陽ハ昇ル
    4. TWO HEARTS
    の全4曲
  24. ↑ カーリング・シトーンズの伴奏で銃爪と宿無しを歌唱
  25. ↑ 松田の持ち歌である「灰色の街」をカヴァー
  26. ↑
    1. Born to be Rockin’
    2. ケモノ夜を越えて
    3. 蒼い影
    4. 僕という存在の理由
    5. Against The Wind
    6. あんたのバラード
    7. 尖った月の下で
    8. I'm calling your name
    9. seeds 〜ココロノアカリ〜
    10. SECTION N°9
    11. 横浜ホンキー・トンク・ブルース
    12. 酒事
    13. ブルースで死にな
    14. 生きてるうちが花なんだぜ
    15. アイノウタ
    16. 同胞たちの讃歌
    17. 銃爪
    18. 燃えろいい女
    19. 燃えつきぬ
    の全19曲
  27. ↑ デビュー35周年記念アルバム「BACK BONE」のレコーディングに関わったメンバーを中心にしたバンド。この編成において世良はボーカルのみに徹し、往年のマイクスタンドアクションを披露する。
  28. ↑ 2013年夏以降、GUILD9のテレビ出演時において、世良公則×JET ROXの松本や小島を代打に迎えたケースが散発するようになる。2014年10月になると、世良、横瀬、神本、松本、小島という編成でのスペシャルライヴが組まれ、そこで初めて「GUILD9とJET ROXの混成」という紹介がなされるとともに、「松本たちはJET ROXからの客演」という位置付けが確立した。これに先駆け、2014年9月のテレビ放送演奏時には神本+JET ROXの3人(松本、國分、イワイ)という編成も実現。以降はJET ROX with神本宗幸というラインナップと名義でのテレビ出演もある。
  29. ↑ 2008年春頃から世良のソロアコースティックライヴ内でも音屋吉右衛門の曲を演奏する機会が増え、それに伴い野村義男と縁のあるギタリスト・武直亮を迎えたセッションコーナーが常設されるようになった。その際のユニット名を「音屋吉右衛門 分家」と称する。
  30. ↑ GENTLE HANDS 21st.ツアーにて。

出典

  1. ↑ #石原、p.77
  2. 1 2 3 【特別掲載】 世良公則 生まれ故郷 広島県福山城で熱狂の野外ライブ ライブレポート掲載!!
  3. 1 2 カンパネラ・ロングインタビュー 【世良公則】ロックな歩みは、情操教育のバイオリンから始まった(Internet Archive)
  4. 1 2 3 4 5 6 “【関西レジェンド伝】世良公則(1)バイオリンも4弦だからベース担当”. サンケイスポーツ (産業経済新聞社). (2017年9月12日). オリジナルの2023年2月23日時点におけるアーカイブ。 2023年2月23日閲覧。石山真一郎 (1984年11月12日). “いま 『ザ・オーディション』で初主演 芝居づく世良公則 それでもボクは音楽屋 ロックへの情熱に童顔染めて…”. サンケイスポーツ (産業経済新聞社): p. 21
  5. ↑ この人もデビュー40周年“世良公則”【GO!GO!ドーナツ盤ハンター】
  6. 1 2 3 4 5 日本経済新聞 NIKKEIプラス1 2024年1月27日付 9頁
  7. 1 2 世良公則さんロングインタビュー Vol.1 - Guitar Labo
  8. ↑ 今月の音遊人:世良公則さん「僕にとって音楽は、ロックに魅了された中学生時代から“引き続けている1本の線”なんです」
  9. 1 2 3 4 「【Artists Interviews】 世良公則」#s40pa、pp.26-31
  10. ↑ 世良公則 うたまっぷ
  11. 1 2 3 富澤一誠「特集2大ヴォーカリスト 甲斐よしひろ 世良公則の魅力をさぐる」『新譜ジャーナル』1978年7月号、自由国民社、pp.20-25
  12. ↑ 世良公則さんロングインタビュー Vol.2 - Guitar Labo
  13. ↑ 世良公則さんロングインタビュー Vol.4 - Guitar Labo
  14. ↑ カンパネラ・ロングインタビュー 【世良公則】解散の覚悟が勝ち取った、「あんたのバラード」のグランプリ
  15. ↑ #FMfan、p.98
  16. ↑ 1970音楽人大百科 日本のフォーク/ニューミュージック/ロック 1994年 学習研究社 pp.129, 136-137
  17. ↑ #富澤、p.172
  18. ↑ #バイブル、p.232
  19. ↑ 内村光良が男泣きした、桑田佳祐の計らいとは? サザン愛を語る CINRA.NET
  20. 1 2 3 世良公則、桑田佳祐は「戦友ですね…尊敬してます」日刊スポーツ 2017年5月16日配信 2020年12月18日閲覧。
  21. 1 2 3 4 桑田佳祐、66歳の誕生日を迎え「この歳で音楽をやれていること、健康でステージに立てることがなにより有り難いです」BuzzFeed 2022年3月7日配信 2022年4月30日閲覧。
  22. ↑ 筆頭はやはり福山雅治!? ミュージシャンと役者の両立… - 日本タレント名鑑
  23. ↑ カンパネラ・ロングインタビュー 【世良公則】「辞めないよ。音楽なんて卒業するもんじゃない」
  24. ↑ SONGS | これまでの放送 | 第35回 世良公則 - NHKオンライン、天才テリー伊藤対談「世良公則」(1)演じた貴船教授は真の悪人じゃない
  25. ↑ 世良公則さん「語り合う姿はセッションのよう」焼き物談議熱く 陶芸家とトーク会岐阜新聞 2022年4月26日配信 2022年5月23日閲覧。
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  28. ↑ 世良公則、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」熱唱シーンが話題のジャズ名曲 緊急配信決定!2022年3月30日配信 2022年5月23日閲覧。
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  34. ↑ 【世良公則インタビュー】桑田佳祐発案“同学年コラボ”の裏側「無条件にあなたの案に乗るよと言ったら1週間後には“こんな曲でやりたい”と持ってきてくれた」NEWSポストセブン 2024年9月22日配信・閲覧
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  42. ↑ 2024年1月27日の投稿masanorisera
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  46. 1 2 世良公則「67歳、若い頃より声が出る。アイシングに料理、陶芸、体幹トレーニング…100歳まで歌い続けるために」(2ページ目)婦人公論.jp 2022年12月31日配信 2024年3月3日閲覧。
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参考文献

外部リンク

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