佐藤浩市

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さとう こういち
佐藤 浩市
佐藤 浩市
本名 佐藤 浩市(さとう こういち)
生年月日 (1960-12-10) 1960年12月10日(65歳)
出生地 日本の旗 日本・東京都新宿区
身長 182 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 映画・テレビドラマ
活動期間 1980年 -
配偶者 元モデル(1986年 - 1989年)
広田亜矢子(1993年 - )
著名な家族 三國連太郎(父)
寛一郎(息子)
事務所 テアトル・ド・ポッシュ
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
映画
『青春の門』/『敦煌』
『忠臣蔵外伝 四谷怪談』/『GONIN』
『美味しんぼ』/『らせん』
『ホワイトアウト』/『KT』
『壬生義士伝』/『うつつ』
『亡国のイージス』
『ザ・マジックアワー』
『誰も守ってくれない』
『少年メリケンサック』
『最後の忠臣蔵』
『アンフェア the answer』
『愛を積むひと』/『HERO』
『起終点駅 ターミナル』
『64(ロクヨン)』
『Fukushima 50』
『サイレント・トーキョー』
『太陽は動かない』
『春に散る』
テレビドラマ
『炎立つ』/『親愛なる者へ』
『横浜心中』/『素晴らしきかな人生』
『恋人よ』/『タブロイド』
『天気予報の恋人』
『リミット もしも、わが子が…』
『天国への階段』/『忠臣蔵1/47』
『プライド』/『新選組!』
『クライマーズ・ハイ』
『官僚たちの夏』/『陽はまた昇る』
『鍵のかかった部屋』
『鎌倉殿の13人』/『どうする家康』
『ザ・ロイヤルファミリー』
テレビコマーシャル
麒麟麦酒『一番搾り生ビール』
トヨタ自動車『マークX』
受賞
東京国際映画祭
最優秀男優賞
2005年『雪に願うこと』
日本アカデミー賞
最優秀主演男優賞
1995年『忠臣蔵外伝 四谷怪談』
2017年『64(ロクヨン)』
最優秀助演男優賞
2001年『ホワイトアウト』
2004年『壬生義士伝』
新人俳優賞
1982年『青春の門』
ブルーリボン賞
その他の賞
#受賞歴参照
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佐藤 浩市(さとう こういち、1960年〈昭和35年〉12月10日 - )は、日本の俳優。本名同じ[1]。テアトル・ド・ポッシュ所属。父は俳優の三國連太郎。

来歴

東京都新宿区神楽坂出身[2]。「浩市」の名は、父の三國と親交があった映画監督の稲垣浩と市川崑から一文字ずつ採られたもの[3]。

神楽坂で暮らしていたが、千代田区富士見にある幼稚園に越境入園し[注釈 1]、その流れで同区内の千代田区立富士見小学校[2]、千代田区立九段中学校[2]に進学した[2]。小学5年生の頃に両親が離婚し、以後は飲食店を営む母により育てられた[2]。小学生時代は大人しい性格だったが、体が大きかったこともあってイジメられることはなかった[2]。学校では友達と野球をするなどしたが、越境入学したこともあって家の近所には友達と呼べる存在はいなかった[2]。また、一人っ子だったこともあり、帰宅後は自分で考えて一人で行動していたため、自然と自立心が育った[注釈 2]。

幼少期から父親の仕事場だった東映東京撮影所や日活調布撮影所連れて行かれ[2][4]、撮影所の広く、同じステージがいくつも並んだ風景が原体験[4]。当時から将来は映画俳優になりたいと思っていたという[5]。親に連れられて映画館に連れて行かれたり[2]しているうちに、小学生の頃には映画好きとなり[2]、早くから映画俳優を志すようになる[2]。地上波の映画を見たり[2]、中学入学後は、一人でバスに乗って新宿の三番館[注釈 3]や池袋の「文芸坐地下劇場」を訪れるようになった[2]。

高校生の頃には新宿の「牛込文化(ロマンポルノを上映していた三番館)」で日活ロマンポルノを鑑賞し、一般映画にも劣らない独特の熱量に魅了されて足繁く通うようになった[注釈 4]。

高校2年生の時に実家を出て新宿区早稲田で一人暮らしを始め、喫茶店でバイトをするようになった[2]。本人は不良ではなかったが、体が大きいため、街で会う不良などからよくケンカを売られており、基本的に相手が3人以上でなければケンカを買った[2]。

広く映画の勉強をしたいとの考えから[2]、高校(昭和第一高等学校とされる)卒業後は専門学校である多摩芸術学園映画学科[注釈 5]に進学した[2]が、毎日16ミリフィルムの編集ばかりやらされたことや、講師と編集をめぐる考えが合わずに1年で中退した[注釈 6]。同校在籍中の1980年(19歳の時)にNHKのテレビドラマ『続・続事件』でデビューした[2]。

翌年出演した映画『青春の門』でブルーリボン賞新人賞受賞。丸の内東映で、スクリーンに映った自分の姿を観て感激し「俳優として生きていこう」と決意した[6]。

2012年4月、東北芸術工科大学の文芸学科客員教授に就任した。任期は2015年3月31日までの3年間[7][8]。

2013年頃、心酔していた原田芳雄から歌うことを勧められ、その後原田の追悼ライブで歌を初披露した[2]。2020年に還暦を迎えたのとデビュー40周年を記念し、初のアルバム『役者唄 60 ALIVE』を発表[2]。以後、俳優業の傍らブルーノート東京で定期的にライブを開くなど歌手活動も行っている[2]。

私生活では1986年にモデルの女性と結婚したが、手塚理美との不倫騒動もあり3年後に離婚。1993年に舞台女優、広田亜矢子(広田レオナの従妹)と再婚。前妻と現在の妻との間にそれぞれ1児ずつもうけている。現在の妻との間に生まれた息子・寛一郎は俳優[9]。以前よりチャリティ活動やボランティアに理解を示していた妻の申し出を受け入れ、2018年頃から里親制度(フレンドホーム)を活用して、児童を一時的に預かる活動をしている[10][11]。

人物

父・三國連太郎との関係

幼少時代、父の三國が家出という形で離婚し母に育てられたため、三國との間に確執があった。子供時代はたまにしか親子3人で食卓を囲めないことを非常に苦痛に感じていた[2]。先述の通り幼い頃に三國に連れられて行った映画撮影所で、スタッフ陣や役者たちの働く様子を見て映画の世界の厳しさを感じながらも、俳優業をする父の姿を見て格好いいと思ったことから、小学生の頃に漠然とではあるが役者に憧れ始めた[2]。

多摩芸術学園映画学科中退前後の頃、父の知り合いからNHKのドラマ『続・続事件』のオーディションに誘われ、父に俳優になるつもりであることを報告した上で、役者デビューした[注釈 7]。

1986年の映画『人間の約束』で父子初共演。この時点でお互いのわだかまりは消えておらず、直接関わり合う場面は少なかった。

遡ってデビューからしばらくは、どの撮影現場でも「(演技などが)できてない!」と罵倒され、できるまで何度もやらされた[2]。当時本人は知らぬ間に周りに悪い印象を与えていたのか、ほどなくして制作スタッフから陰で“佐藤浩市は生意気だ”と評されるようになったという[2]。30代の頃、その噂を耳にした三國から「生かされてあればこそ」と一筆したためられた書を渡されたのを機に、撮影現場での立ち居振る舞いを気にかけるようになり、役者として成長することができたとのこと[2]。

1996年に公開された映画『美味しんぼ』では、雄山役のオファーがあった三國が「主演を佐藤にして親子対決にすること」を提案した。製作会見では互いを「三國さん」「佐藤くん」と他人のように呼び、佐藤が「俳優はサービス業」と発言すると、三國が「サービス業などという考え方は間違っている」と発言。映画の発表会見らしからぬ険悪な雰囲気となり[12]、共演の羽田美智子も言葉を失っていた。だが、後に公開されたメーキング映像では、撮影の合間に2人が談笑する様子も収められている[13]。

三國が映画作品で演じた役柄で、自身が演じてみたい役に『復讐するは我にあり』の榎津鎮雄を挙げている。一方で、自身には演じることが出来ない役柄に『飢餓海峡』の犬飼多吉を挙げており、戦前から戦後の激動した時代を生き延びた父だからこそ表現できた役柄で、戦後の豊かな時代に育った自分にはできないと語っている[14]。

趣味嗜好

趣味等では、芸能界屈指のゴルフ好きであり、頻繁に練習場を訪れている[15]。「フジサンケイクラシック」、「サントリーオープン」、「日本メディアシステムカップ」などの大会に出場しアマチュア部門で優勝したこともある。年末年始は毎年オーストラリアで明石家さんまや中村勘三郎などとゴルフなどして過ごす。また、俳優の中井貴一やとんねるずの木梨憲武とはゴルフ仲間であり、これにヒロミを加えた4人のゴルフ番組がテレビ朝日系列で不定期に放送されている。

江口洋介とは付き合いの長い友人関係を築いている[16]。オダギリジョーとはオダギリの初主演作で出世作仮面ライダークウガの現場を息子の寛一郎と共に訪ねた時からの仲である[17]。

また、20代からの競馬好きであり、馬のいない東京競馬場のターフビジョンでレースを見るのが楽しいと語る。大泉洋、小池徹平、蒼井優らと共演したJRAのCM『CLUB KEIBA』も話題となった[18]。

横浜DeNAベイスターズ(大洋ホエールズ時代から)のファンである[19]。

その他

『犬死にせしもの』で組んだ井筒和幸と一緒に映画館でクリント・イーストウッドの『ペイルライダー』を鑑賞した[20]。イーストウッドの大ファンであり、とりわけマカロニウエスタンの『夕陽のガンマン』や『続・夕陽のガンマン』が好きで、イーストウッド以外にも『続・荒野の用心棒』やフランコ・ネロ、ジュリアーノ・ジェンマなどもファンで、テレビの洋画劇場育ちもあり山田康雄や小林清志、野沢那智、納谷悟朗の吹き替えを好む。井筒は著書で、佐藤の父の三国が主演した水上勉原作・内田吐夢監督『飢餓海峡』を「日本映画の最高傑作!」とまで絶賛しているが、『犬死にせしもの』撮影終了後に「お父さんが演じた飢餓海峡を、いつかやろうよ」とリメイクを仄めかしたことを書いている[21]。

アメリカン・ニューシネマの世代であるが「アメリカン・ニューシネマと言われているもののほとんどが駄作だと思っているんです」と評し、「だけど、その中でもポール・ニューマン主演の『暴力脱獄』という映画は凄く好きでしたね」と言っている。またデヴィッド・リンチ監督のファンでもあり、「『ロスト・ハイウェイ』は凄く面白いのでオススメです」とも言っている。70mmフィルムの大作映画が上映されていた世代でもあり、70mmフィルムの『ポセイドン・アドベンチャー』や『ベン・ハー』を見たのが映画館の思い出であるとも語っている[22]。

2019年5月、漫画誌『ビッグコミック』に掲載されたインタビュー記事にて、佐藤が映画『空母いぶき』で総理大臣役を演じた際に、「総理はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらった」「最初は絶対にやりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」などと発言していたことが波紋を呼び、潰瘍性大腸炎を患っている安倍晋三を揶揄したとして批判の声もある一方、演出上の発言であるとして擁護する意見もあった[23][24]。

2021年現在のチーフマネージャーは、フジテレビジョンが展開するCS放送チャンネルであるフジテレビONE(旧:フジテレビ721)で放送されているゲームバラエティー番組『ゲームセンターCX』の「2代目AD」笹野大司である[25]。

受賞歴

出演

テレビドラマ

配信ドラマ

映画

ドキュメンタリー

  • 敦煌莫高窟・美の全貌(2008年、NHK総合) - ナレーション
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 高倉健インタビュースペシャル(2012年9月10日、NHK総合) - 映画「あなたへ」の共演者として出演
  • TOYOTA MARK X × GOETHEスペシャル番組「MUSEな君と。」(2012年10月 - 12月) - ナビゲーター
  • 戦後70年 千の証言スペシャル「私の街も戦場だった」(2015年3月9日、TBS) - ナビゲーター[111]

その他の出演番組

  • 浩市・貴一・ヒロミも大興奮!超豪華アスリート総出演!!木梨憲武メジャー制覇の旅(2004年6月13日、テレビ朝日)
  • 憲武・浩市・貴一・ヒロミの世界殿堂に挑戦するぞ!SP(2004年7月14日、テレビ朝日)
  • 憲武・浩市・貴一・ヒロミの世界最高峰を体感SP 〜僕たちの全英オープン〜 (2004年12月25日、テレビ朝日)
  • ファミリーヒストリー「佐藤浩市 〜父・三國連太郎が背負い 生きた道を〜」(2025年4月30日、NHK)[112]

CM

ミュージックビデオ

注釈

  1. ↑ 千代田区の幼稚園に行くことになった理由は、本人も知らないという。
  2. ↑ 家では一人で絵を描いたり、小さい兵士の人形や空き箱などを使って夢中で遊び、一人で自転車で武道館や後楽園まで行くのも好きだった。当時は寂しさを感じたことはなく、むしろ自分の世界に浸るのが心地良かったという[2]。
  3. ↑ 旧作映画を主に上映する映画館。
  4. ↑ 本人は後年、「当然18禁だったけど、当時は大らかな時代だったのか体格が良かったせいか、チケット売り場の人は僕が18歳未満だと見抜いていたはずですが、入れてくれた。最初はそりゃあ、よこしまな気持ちでしたよ(笑)。でも期せずして別の衝撃を受けたんです。10分に1度は濡れ場を作るというルールはあるけど、これはイデオロギーの発露なんだとわかった。一般映画を手掛けるに至らない言わば“敗者たち”が、逆境を逆手に取って自由に作った作品なんだと。独特な熱量があって凄いなと魅了され、死ぬほど観ました」と述懐している[2]。
  5. ↑ 多摩美術大学に併設していた専門学校(1954年 - 1992年)。現在の多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科。
  6. ↑ 本人によると、「この編集作業がつまらなくてね。『短く刻んでつなげ』と指導されたけど、僕は長いカットにこだわって作った。先生から『これじや編集の意味がない』と言われましたが、“アンタには俺の考えは分かんねぇよ”とか思っていたな」と回想している[2]。
  7. ↑ 本人によると、「『役者になろうと思う』と伝えたら、父は“あぁ、そう”と。心の中で“えー、それだけかよ”って思いましたよ。でもその後結婚して親になり、息子(寛一郎)から“役者になろうと思う”と打ち明けられた時、僕の口から出た言葉は『あぁ、そう』だった。それしか言い様がないんだなと、親になって初めてあの時の父の心情を理解したんです」と回想している[2]。
  8. ↑ 北方謙三『水滸伝』におけるキャラクター設定は大水滸シリーズの登場人物「王進」を参照のこと
  9. ↑ 横浜流星とW主演。

出典

  1. ↑ “【夢中論】佐藤浩市 長男・寛一郎に感じた“宿命” アドバイスは「ない」”. スポーツニッポン. 2017年10月3日. 2023年4月21日閲覧.
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 週刊現代2023年8月26・9月2日号「私の地図」第563回・佐藤浩市p74-76
  3. ↑ “佐藤浩市さんが『徹子の部屋』に登場。親子三代で俳優の道を歩む思いを語る「監督の言うことを素直に聞かない。感じたことはとりあえず口に出す。父・三國を勝手に見て解釈して、こんなひねくれた役者になった」”. 婦人公論.jp. 2025年7月14日. 2026年1月10日閲覧.
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  5. ↑ 丸山あかね (2022年5月16日). “佐藤浩市 デビュー当時の撮影現場での厳しさ振り返り「叱ってくれた大人に感謝」”. NEWSポストセブン. 小学館. 2026年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月25日閲覧。
  6. ↑ 「起終点駅」初日舞台挨拶、本田翼から佐藤浩市へ手作りザンギをプレゼント
  7. ↑ “日本を代表する俳優 佐藤浩市氏と児童文学の専門家 越水利江子氏が文芸学科客員教授に着任いたしました”. 東北芸術工科大学 TUAD (2012年4月12日). 2013年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月7日閲覧。
  8. ↑ “佐藤浩市 東北芸工大の客員教授に就任「学生に希望や情熱を伝えられる」”. Sponichi Annex. 2012年4月14日. 2012年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2014年6月7日閲覧.
  9. ↑ “佐藤浩市ジュニア・寛一郎が俳優デビュー。映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」に出演”. スポーツ報知. 2017年3月3日. 2017年3月6日閲覧.
  10. ↑ “佐藤浩市 元女優妻との里親活動は5年間で20人に!驚異“セカンド子育て”に秘めた「動機」”. 女性自身. 光文社 (2023年10月19日). 2023年10月19日閲覧。
  11. ↑ “短い時間でも、こどもにとっては宝物 佐藤浩市さん夫妻が続ける「フレンドホーム」という繋がり方│広げよう『里親』の輪”. 朝日新聞GLOBE+. 朝日新聞社. 2023年11月10日閲覧。
  12. ↑ “三国連太郎・佐藤浩市 確執の父子が映画「美味しんぼ」で共演”. 日刊ゲンダイDIGITAL. 2017年12月9日閲覧。
  13. ↑ “佐藤浩市 父・三國連太郎さんとの不仲説に言及「そのままの雰囲気でいい、というのはあった」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex. 2023年7月9日閲覧。
  14. ↑ 春日太一『自宅で楽しむ 週末邦画』株式会社ミシマ、2026年1月21日発行、pp.63-65.
  15. ↑ “道楽の道。佐藤浩市”. Kodansha BC. 2017年12月9日閲覧。
  16. ↑ “木梨憲武の交友の輪。 高橋克実、中井貴一、江口洋介、鈴木京香が佐藤浩市の還暦を祝う!!” (2020年12月23日). 2021年11月3日閲覧。
  17. ↑ 佐藤浩市、オダギリジョーとの出会いは『仮面ライダークウガ』!?「不思議なもんで…」 https://coconutsjapan.com/entertainment/post-79556/79556/
  18. ↑ “男の履歴書 佐藤浩市”. INLIFE. 2013年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月7日閲覧。[リンク切れ]
  19. ↑ 【照明灯】佐藤浩市さん. カナロコ. 神奈川新聞社 (2015年6月7日) - ウェイバックマシン(2017年12月10日アーカイブ分)
  20. ↑ 映画をかんがえる | vol.26 | 井筒 和幸 月刊 神戸っ子 2023年5月号
  21. ↑ サルに教える映画の話 単行本(ソフトカバー) - 2005/10/14 日本映画の最高傑作はこれだ!
  22. ↑ 豪華俳優陣が集結!! 『サイレント・トーキョー』 佐藤浩市×石田ゆり子×西島秀俊インタビュー SCREEN ONLINE、2020-12-01
  23. ↑ “佐藤浩市は安倍首相を揶揄した? インタビューめぐり「見損ないました」「おかしい事言ってない」の声”. J-CAST ニュース (2019年5月13日). 2023年7月9日閲覧。
  24. ↑ 秦正理 (2019年5月21日). “佐藤浩市が安倍首相を揶揄? 有名人参戦の大炎上が「空騒ぎ」に終わった理由〈週刊朝日〉”. AERA dot. (アエラドット). 2023年7月9日閲覧。
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外部リンク