中ノ森BAND
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2004年 - 2008年
レーベル インペリアルレコード
事務所 ヴィジョンファクトリー
メンバー AYAKO(ボーカル・ギター)
SHINAMON(キーボード)
YUCCO(ベース)
CHEETA(ドラム)
旧メンバー TOMOE(ギター)

中ノ森BAND(なかのもりバンド)は、日本のロックバンド。ヴィジョンファクトリー所属。レーベルはインペリアルレコード。2008年6月に解散した。

概要

2004年5月13日結成。テイチクエンタテインメント傘下のレコードレーベル、インペリアルレコードから2005年2月23日にCDデビュー。

ボーカルのAYAKOはファッション雑誌等でもよく紹介されている。阿久津健太郎などが作詞に関わっている事などから、いわゆる「アイドルバンド」としての評価を受ける事が多いが、音楽専門学校で培ったスキルを持つなど、本人らは正統派ガールズバンドとしての志向を持っている。

2008年3月27日ボーカルのAYAKOが本人のブログにて、喉の手術のため3月29日のライブをもってライブ活動を休止することを発表した。同年6月30日、音楽性の違いを理由として解散した。

メンバー

出演

テレビ

ラジオ

映画

その他

作品

シングル

  1. ラズベリーパイ(2005年2月23日、TECI-81)
  2. Whatever(2005年5月25日、TECI-86)
  3. Oh My Darlin'(2005年11月23日、TECI-94)
  4. i Need Love(2006年5月31日、TECI-102)
  5. Fly High(2006年8月30日、TECI-107)
  6. 旅への扉(2007年7月25日、初回盤:TECI-117/通常盤:TECI-118)
  7. イソブラボー/雪(2007年10月24日、初回盤:TECI-127/通常盤:TECI-128)
    • 日本テレビ「音燃え!」オープニングテーマ
  8. 風になりたい(2008年1月23日、初回盤:TECI-131/通常盤:TECI-132)

アルバム

  1. OH MY DARLIN' 〜Girls having Fun〜(2006年1月11日、初回盤:TECI-1121/通常盤:TECI-1122)
  2. Do the Rock(2006年11月22日、初回盤:TECI-1140/通常盤:TECI-1141)
  3. エレクトリックガール(2008年3月5日、初回盤:TECI-1172/通常盤:TECI-1173)
  4. GIRLS ROCK BEST(2008年9月24日、初回盤:TECI-1230/通常盤:TECI-1231)

参加作品

発売日タイトル規格品番収録曲
2008年2月2日 吉田拓郎トリビュート〜結婚しようよ〜 TECI-1170 結婚しようよ
2008年04月23日 RUDE GIRL'S PARTY VICL-62800 キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)
2012年12月12日 女子会ロック!★girl meets boy TECH-25329 キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)

ミュージックビデオ

監督曲名
風と中村浩紀食堂 「イソブラボー」(出演:磯山さやか)
「雪」
久保茂昭 「Whatever」
「ラズベリーパイ」
須永秀明 「Oh My Darlin'」
竹石渉 「Fly High」
「i Need Love」
竹内大輔 「風になりたい」
藤原道仁 「旅への扉」

エピソード

TOMOEの活動休止

ギターのTOMOEが学業専念を理由に2005年9月をもって活動を休止、このことは同年8月頃に公式サイトで発表された。TOMOEが活動休止してすぐに、公式サイトからTOMOEの活動休止についての記載が削除され、公式ブログからはTOMOEが書いた日記もすべて削除された(一部に形跡は残っている )。また、他のメンバーが書いた日記でも、TOMOEについて少しでも触れていた日記が同じく削除された。ちなみに、この時に削除された日記には、TOMOEとの最後の別れの際、SHINAMONが「絶対にまたいつか一緒に演奏しようね!」と泣きながら約束したことが書かれたものなどがあった。その後は、残されたメンバーがテレビや雑誌のインタビュー等にTOMOEについてコメントすることはなく、デビューも4人組でデビューしたという形でテレビ・雑誌の略歴等に表記されていた。

解散

2008年6月30日午前1時59分の公式サイトの更新で、同日いっぱいでの解散を突如宣言。ページ上で、「中ノ森BAND」としてではなく、メンバー各人がそれぞれに報告を行うというやや異例ともとれる形での解散宣言となった。解散理由についてAYAKOは「メンバーやスタッフと沢山話し合った結果、それぞれの音楽性の違いにより、それぞれが別々の道に進む結果となりました。」と記している。

主なライブ

関連人物

脚注

  1. ↑ 「OB情報 田口裕美子」アン・ミュージック・スクール。2008年6月30日閲覧。

外部リンク

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