中泊町立こどまり学園
| 中泊町立こどまり学園 | |
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北緯41度07分17.7秒 東経140度17分35.8秒 / 北緯41.121583度 東経140.293278度座標: 北緯41度07分17.7秒 東経140度17分35.8秒 / 北緯41.121583度 東経140.293278度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 中泊町 |
| 併合学校 |
小泊中学校 小泊小学校 |
| 設立年月日 | 2022年4月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード |
C102210001121 (中学校) B102210002042 (小学校) |
| 所在地 |
〒037-0511 青森県北津軽郡中泊町大字小泊字砂山1076番地3 |
| 外部リンク | 学園単独のホームページは未開設 |
概要
沿革
部活動
- 運動部
- 卓球部
- 陸上部
- 文化部
学区
施設
校舎は2022年3月15日に竣工した[2]。建築面積は4,076㎡、延床面積は6,057㎡、竣工費は21億3,983万円で[2]、八洲建築設計事務所が設計管理した、鉄筋コンクリート造2階建ての校舎である[1]。
空調設備にヒートポンプ式冷暖房を採用しており、環境への配慮としてLED照明が導入されている。また、校内全室にWi-Fiが完備されている[2][1]。
1階には校内行事や運動部のトレーニングなどに利用できる、段差を活かした多目的スペースがあるほか、多様な競技に対応可能な第一体育館が整備されている。特別支援教室には4つの小部屋が備えられている[2]。
校舎は運動場の跡地に建設されている[2]。この運動場は太宰治と太宰の子守りをした越野タケが再開した地であり、道路を挟んだやや小高い敷地には小説『津軽』の像記念館がある[7]。
校長(学園長)
- 初代:竹内信広
- 第2代:番場武明
周辺
- 春洞寺
- 五所川原地区消防事務組合北部中央消防署小泊分署
- 国民健康保険小泊診療所
- 小泊郵便局
アクセス
脚注
- 1 2 3 祝 中泊町立こどまり学園新校舎落成 (PDF) - 建通新聞社
- 1 2 3 4 5 6 「小中一貫校こどまり学園 住民に公開/中泊」『陸奥新報』陸奥新報社、2022年3月21日。2026年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月12日閲覧。
- ↑ “「こどまり学園」校章デザイン募集” (pdf). 中泊町. 2021年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月12日閲覧。
- ↑ 「小中一貫「こどまり学園」落成/中泊」『陸奥新報』陸奥新報社、2022年4月3日。2022年4月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月12日閲覧。
- ↑ 「小中一貫「こどまり学園」初の学園祭」『WEB東奥』東奥日報社、2022年10月17日。2022年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月12日閲覧。
- ↑ 広報なかどまり2023年3月号(第216号) (PDF)
- ↑ 八巻朱音「[とうほく名作散歩]小説 津軽 子守と再会 太宰の平穏」『読売新聞』(全国版、東京夕刊、夕三面)、2024年9月3日、3面。
関連項目
外部リンク
- 中泊町ホームページ(教育関係)(このホームページでは「小学校と中学校は別」となっている)
- 学園単独のホームページは未開設。
