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| なかた ゆうじ 中田 裕士 | |
|---|---|
| 本名 | 同じ |
| 生年月日 | 1985年7月22日(39歳) |
| 出生地 |
|
| 身長 | 174 cm[1] |
| 血液型 | O型[1] |
| 職業 | 俳優、スタントマン、スーツアクター |
| ジャンル | 映画・テレビドラマ |
| 事務所 | ジャパンアクションエンタープライズ |
中田 裕士(なかた ゆうじ、1985年7月22日[2][3][4][5][6] - )は、日本のスタントマン、俳優、スーツアクター。大阪府出身[2][3][4][5][6]。ジャパンアクションエンタープライズ所属。
東京ドームシティアトラクションズのシアターGロッソでキャラクターショーのスーツアクターを演じた後、『烈車戦隊トッキュウジャー』の敵首領・ゼット(怪人態)のスーツアクターで映像作品に参加[2][3][4][5][6]。次回作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のアオニンジャーでレギュラーヒーローを務める[7][2][3][4][5][6]。
『トッキュウジャー』ではスタンドイン時に怪人の武器が当たって目元を骨折し、一時降板した[2]。
アクション監督の福沢博文は『トッキュウジャー』で中田を起用した理由について、「ふてぶてしさ」や「他人と距離を置く立ち位置」などがゼットの役どころにあっていたからとしている[2]。また、『ニンニンジャー』については「現場で色々工夫を凝らし、体型も締まっていて、ちょっと引いた位置で俯瞰で物を見るところがブルーキャラ向き」と評している[7]。中田自身もアオニンジャーは得意な分野であったと自負している[3]。
演技でも倒されることを嫌がり、ストーリーに逆らうこともあるという[2]。福沢はそういった部分も面白いと評価している[2]。
2017年の『仮面ライダーエグゼイド』の仮面ライダーゲンムを演じて以降は仮面ライダーシリーズでの活動が中心となっており[5][6]、その後も『仮面ライダービルド』の仮面ライダーマッドローグなどの主要キャラクターを演じている。『仮面ライダーセイバー』の仮面ライダーエスパーダで、番組序盤から登場するライダーを初めて担当した。
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