| たかだ まさし 高田 将司 | |
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| 生年月日 | 1989年10月25日(35歳) |
| 出生地 |
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| 身長 | 177 cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 俳優・スタントマン・スーツアクター |
| ジャンル | アクション俳優 |
| 配偶者 | 既婚[1] |
| 主な作品 | |
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『宇宙戦隊キュウレンジャー』(シシレッド) 『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(パトレン1号) 『機界戦隊ゼンカイジャー』(ゼンカイザー) | |
高田 将司(たかだ まさし、1989年10月25日[2][3][4][5][6][7][8][9] - )は、日本の俳優、タレント、スタントマン、スーツアクター。東京都出身[3][4][5][6][7][8][9]。ジャパンアクションエンタープライズ所属[7][8][9]。身長177センチメートル。血液型O型。
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校中学校卒業、高等学校卒業。中高時代は陸上部所属[5]。
中学生の時に、ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のアクション映画を見てアクション俳優を志望する[5]。高校1年生になってから、第36期生として養成部に入部する[2][5][6]。同期に、伊藤教人・高橋玲・人見早苗・藤井祐伍・増田広司・南誉士広・村岡友憲がいる[5][注釈 1]。
高校生時代は、夏休みなどの長期休暇の期間に仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズで補助や兵隊のスーツアクターを務めた[5]。
2009年の『仮面ライダーディケイド』『仮面ライダーW』でゲスト怪人を演じた後、2010年に『仮面ライダーオーズ/OOO』のガメル役でレギュラーを初担当した[10][2][5][11][8]。2013年に『獣電戦隊キョウリュウジャー』でヒーロー役に起用され[8][9]、翌年の『烈車戦隊トッキュウジャー』でもブルーの戦士を演じる[10][2][11]。以後、スーパー戦隊シリーズにレギュラー参加する[3][5][4][7]。
仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズでは、主にコミカルなキャラクターを演じる[5]。またプロレスを愛好しており、演技でプロレス技を取り入れることも多い[5]。
2016年の『動物戦隊ジュウオウジャー』では追加戦士ジュウオウザワールド役を務めたが、ケガにより一時期降板していた[5][4]。復帰後も次番組参加のため終盤はほとんど演じていない[4]。変身前を演じる國島直希とは事前に役についての話し合いを重ねていたが、演じる期間が短くなり國島に対し申し訳ない気持ちを持つ一方で、一番やりがいのある1年であったとも述べている[4]。
2017年の『宇宙戦隊キュウレンジャー』のシシレッド役で自身初のレッド役を担当[12][5][4][6][11][8][9]。東映プロデューサーの望月卓は、高田を起用した理由について、これまでコメディ寄りのキャラクターを演じてきたことと、強そうに見える体格であることを挙げている[13]。
事務所公認のユニット「高田JAPAN」の監督も務める[8]。
『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で共演した綱啓永は、高田について優しくて面白いと評しており、現場でイジられても怒らないことを証言している[14]。また、役者としても役についてとても考えていることを尊敬していると述べている[14]。
プロ野球福岡ソフトバンクホークスのファンで特に松田宣浩のファンである。
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