| 乱れる | |
|---|---|
| 監督 | 成瀬巳喜男 |
| 脚本 | 松山善三 |
| 製作 |
成瀬巳喜男 藤本真澄 |
| 出演者 |
高峰秀子 加山雄三 |
| 音楽 | 斎藤一郎 |
| 撮影 | 安本淳 |
| 編集 | 大井英史 |
| 製作会社 | 東宝 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『乱れる』(みだれる)は、日本の映画。1964年1月15日に東宝の製作・配給で公開された。のちにテレビドラマ化もされた。
監督は女性映画の名匠成瀬巳喜男である。脚本は、1963年に放送されたTBSの近鉄金曜劇場『しぐれ』を松山善三が書き直した。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
礼子は戦争中学徒動員で清水に派遣された際、しずに見染められて森田屋酒店に嫁いだ礼子は、子供もできず夫には先立たれてしまうが、亡き夫が遺した酒屋を女手ひとつで切り盛りしていた。会社を辞め仕事もせずに毎日ブラブラ遊び歩いている義弟・幸司の無軌道ぶりは手がつけられなかったが、礼子だけは幸司をいつも優しく迎え入れていた。礼子に淡い想いを抱いていた幸司は、ある時胸中を吐露する。
『喜劇 駅前女将』
1965年11月1日から1966年1月28日に、東海テレビの15分昼ドラマ枠で放送された。
1977年3月7日から5月6日に、TBS「花王 愛の劇場」枠にて放送された。全45回。
| 東海テレビ制作 昼ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
ある落日
(1965年8月2日 - 1965年10月29日) |
乱れる
(1965年11月1日 - 1966年1月28日) |
午後の微笑
(1966年1月31日 - 1966年4月29日) |
| TBS 花王 愛の劇場 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
私は忘れたい
(1977年1月5日 - 1977年3月4日) |
乱れる
(1977年3月7日 - 1977年5月6日) |
愛と死のかたみ
(1977年5月9日 - 1977年7月8日) |
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