
まず親を決め、全員が参加料を払ったら親が株札を切り混ぜ、5枚ずつ8つの山に分ける。子が山を1人につき1つずつ取って各自の手札とする。最後に親が残った山を取って自分の手札とする。
手札が配られたら、5枚のうち3枚を使って札の数値の合計が10の倍数(10・20・30)になるように分ける(これを「切る」という)。もし切れなかった場合はその場で負けとなる。残りの2枚で勝敗を決める。
以下の順に強い手となる。最強の手を作った者が勝者となり、出された参加料を独占する。勝者が複数存在する場合は参加料は次回に持ち越しとなる。
1の札には赤い札が1枚だけある。この札を赤ピンといい、赤ピンが入った手で勝利すると倍付けとなり、全員から更に参加料と同額をもらえる。
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PQS D26