五毛(ごもう)は兵庫県神戸市灘区の大字の一つで、同区西部、都賀川支流仙谷川西岸上流に位置し、現在住居表示未実施の区域は山林である。
北は同じく山林の大石、東は仙谷川を挟み長峰台、南は箕岡通、西は畑原。
小字は浅谷・池ノ谷・笹原・西山・丸山がある。
「五毛」は「胡麻生(ごまう)」の当て字で、水田がなく地味も痩せていてゴマぐらいしか作れなかったという。元は摩耶山天上寺の領地で、『神戸市の地名』では灯明の油を取る為のゴマが栽培されていたと推測されている[2]。
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