灘浜東町

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灘浜東町(なだはまひがしちょう)は兵庫県神戸市灘区の町名の一つで、1959年(昭和34年)に新在家南町から東灘区御影塚町までの地先22万m2が埋立てられて成立した。

地理

ほぼ全域が神戸製鋼所神戸製鉄所の敷地である。東は灘大橋で東灘区御影浜町と接続し、西は都賀川河口を挟み灘浜町、北は運河を挟み西から順に新在家南町、浜田町、東灘区御影塚町。丁目に分かれず、住居表示未実施。

人口統計

令和2年国勢調査(2020年10月1日)において定住者は見られない[1]。

脚注

  1. ↑ “国勢調査による町別、年齢別人口及び世帯数”. 神戸市. 2024年1月16日閲覧。

参考文献

  • 神戸史学会 編『神戸の町名 改訂版』神戸新聞総合出版センター、2007年。ISBN 978-4-343-00437-6。 
  • 灘区役所広報相談課 編『灘区の町名』灘区役所広報相談課、1976年。