| 仁万駅 | |
|---|---|
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駅舎(2021年8月) | |
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にま Nima | |
![]() | |
| 所在地 | 島根県大田市仁摩町仁万516 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線 |
| キロ程 | 428.9 km(京都起点) |
| 電報略号 | ニマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
245人/日(降車客含まず) -2022年- |
| 開業年月日 | 1917年(大正6年)5月15日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
仁万駅(にまえき)は、島根県大田市仁摩町仁万にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。事務管コードは▲640751[2]。
島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅。木造駅舎を備える。ホーム益田寄り海側に設置された駅舎から構内踏切でホームへ向かう。
浜田鉄道部管理の無人駅。駅舎内には自動券売機が設置されている。
また当駅は一年計砂時計で有名な仁摩サンドミュージアム及び、世界遺産石見銀山の最寄駅でもある(詳細は後述)。
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 上り | 出雲市・松江方面 | |
| 下り | 浜田・益田方面 |
2022年度の1日平均乗車人員は245人である。2004年度は420人、1994年度は519人、1984年度は695人であった。
近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り[統計 1]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 498 |
| 2000 | 477 |
| 2001 | 451 |
| 2002 | 457 |
| 2003 | 440 |
| 2004 | 420 |
| 2005 | 392 |
| 2006 | 371 |
| 2007 | 353 |
| 2008 | 349 |
| 2009 | 339 |
| 2010 | 325 |
| 2011 | 311 |
| 2012 | 283 |
| 2013 | 289 |
| 2014 | 277 |
| 2015 | 282 |
| 2016 | 304 |
| 2017 | 309 |
| 2018 | 299 |
| 2019 | 281 |
| 2020 | 251 |
| 2021 | 238 |
| 2022 | 245 |

駅東側を国道9号が並行し、田畑が大きく広がるが住宅も点在する。高校・保育所・仁摩サンドミュージアムはこちら側にあるが、
駅西側を潮川が流れており、その付近は森林となっている。川南側には中学校・小学校・
※特急「スーパーまつかぜ」(上りは朝、下りは夕方の1便、計1往復停車)の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
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