伊勢竹原駅

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伊勢竹原駅
駅舎(現存せず)
いせたけはら
Ise-takehara
◄家城 (3.7 km)
(4.3 km) 伊勢鎌倉►
所在地 三重県津市美杉町竹原
北緯34度35分59.32秒 東経136度18分32.80秒 / 北緯34.5998111度 東経136.3091111度 / 34.5998111; 136.3091111座標: 北緯34度35分59.32秒 東経136度18分32.80秒 / 北緯34.5998111度 東経136.3091111度 / 34.5998111; 136.3091111
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 ■名松線
キロ程 29.5 km(松阪起点)
電報略号 タケ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
10人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1935年(昭和10年)12月5日[1][2]
備考 無人駅[3]
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伊勢竹原駅(いせたけはらえき)は、三重県津市美杉町竹原にある、東海旅客鉄道(JR東海)名松線の駅である。

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎とホーム間が空いているのは貨物側線跡であり、島式ホーム片面を撤去したように見えるが、開設当時から現在まで島式ホームを有する構造であったことはない。

松阪駅管理の無人駅。2024年まで、構内東側に開業以来の古い駅舎(以前の伊勢奥津駅のものと同形)が残っていた。駅舎内部の出札口は常時シャッターが下りていた。

家城駅 - 伊勢奥津駅間運行再開前の代行バスは駅舎前には入らず、100m程北にある津市竹原コミュニティー防災センター前(三重交通・津市コミュニティバス竹原バス停と同じ場所)に停車していた。

利用状況

「三重県統計書」によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り[6]。なお、2009年度 - 2015年度は、2009年10月 - 2016年3月まで行なわれていたバス代行輸送分を含んでいる。

年度1日平均
乗車人員
1998年35
1999年30
2000年30
2001年28
2002年22
2003年19
2004年18
2005年18
2006年16
2007年16
2008年14
2009年11
2010年10
2011年8
2012年9
2013年8
2014年8
2015年8
2016年11
2017年9
2018年9
2019年10

駅周辺

バス路線

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
■名松線
■普通
家城駅 - 伊勢竹原駅 - 伊勢鎌倉駅

脚注

  1. 1 2 3 4 5 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』 25号 紀勢本線・参宮線・名松線、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月10日、26-27頁。
  2. 1 2 3 4 5 6 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、384頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  3. 1 2 “「通報」●芸備線甲立駅ほか18駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 4. (1986年3月29日)
  4. ↑ “JR東海、来年3月改正で名松線全線再開へ…6年5か月ぶり”. Response. (2015年12月18日) 2015年12月18日閲覧。
  5. ↑ 八重樫智、相坂穣「県庁所在地の「秘境駅」密着してみた 利用者からにじむ「名松線愛」、駅ノートには「HAPPY BIRTHDAY」」『中日新聞』2024年12月10日、三重。オリジナルの2024年12月12日時点におけるアーカイブ。2024年12月12日閲覧。
  6. ↑ 三重県統計書 - 三重県

関連項目