伊村光

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伊村 光(いむら ひかり、1914年8月12日 - 1996年10月15日)は、日本の銀行家。山口銀行頭取を務めた。

経歴

山口県出身[1]。1935年に山口高等商業学校を卒業し、同年に百十銀行に入行[1]。1944年3月に山口銀行に転じ、1960年4月に取締役、1967年4月に常務、1970年4月に専務を経て、1974年5月には頭取に就任[1]。1992年6月から会長を務めた[2]。

1983年4月に勲三等瑞宝章を受章[1]。

1996年10月15日呼吸不全のために死去[3]。82歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 人事興信所 1991, い123頁.
  2. ↑ 1992年 5月27日 日本経済新聞 朝刊 p7
  3. ↑ 1996年 10月16日 日本経済新聞 朝刊 p39

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第36版 上』人事興信所、1991年。 
ビジネス
先代
布浦真作
山口銀行頭取
:1975年 - 1992年
次代
田中耕三