佐藤岳三

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佐藤 岳三(さとう がくぞう[1])は、日本の造園家。

来歴

山形県最上郡真室川町の出身 山形県県会議員、佐藤弥太郎の次男として生まれる。 兄は油彩画家の佐藤正弥。

1957年に東京農業大学造園学科を卒業した[1][2]。

西武造園に勤務した[3]。

1999年に第21回日本公園緑地協会北村賞[4]、平成18年度(第25回)日本造園学会上原敬二賞[5]を、それぞれ受賞している。

著書に『防災公園技術ハンドブック』(都市緑化技術開発機構(編集)、環境コミュニケーションズ)がある。

脚注

  1. 1 2 卒業式あとの懇親会! - ランドスケープの広場(東京農業大学造園科学科、東京農業大学ブログ、2010年3月20日)名前の読み・出身大学の出典
  2. ↑ 東京農業大学緑友会(「役員」の箇所を参照)
  3. ↑ 「生き物技術としての造園 - その2. 造園植物呼称の統一を考える - (PDF) 」『造園雑誌』第53巻2号、日本造園学会、1989年11月、pp.101 - 104(佐藤執筆のp,102の「4).造園植物の呼称整理の進め方」を参照)
  4. ↑ 北村賞受賞者一覧 (PDF) - 日本公園緑地協会(2019年12月)
  5. ↑ 上原敬二賞受賞者 - 日本造園学会

参考文献

  • 「上原敬二賞受賞者に聞く 佐藤岳三先生 (人物インタビュー 第25回上原敬二賞受賞者)」『ランドスケープ研究』第71巻4号、日本造園学会、2008年2月、pp.407-410
  • 『日本會社録』ぎょうせい、2001年、[要ページ番号]