| 元田中駅 | |
|---|---|
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出町柳行きホーム(2020年5月) | |
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もとたなか Mototanaka | |
![]() | |
| 所在地 | 京都市左京区田中南大久保町32-1[1] |
| 駅番号 | E02 |
| 所属事業者 | 叡山電鉄 |
| 所属路線 | ■叡山本線 |
| キロ程 | 0.9 km(出町柳起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
551人/日(降車客含まず) -2017年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)9月27日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
千鳥式ホーム2面2線を持つ無人駅。出町柳行きホームにのみ券売機が設置されており、8時から20時30分の間稼動する[1]。両ホームとも約1両分の長さの上屋が設置されている。
かつて京都市電と平面交差していた名残から上下ホームは東大路通を挟んで両側に分かれている(下りホームは西側、上りホームは東側)。1949年から1955年までは京都市電が宝ケ池駅まで乗り入れていたため、渡り線が設置されていた。この詳細については歴史の項目を参照。
上下共にバリアフリーには対応していない。ホームまで階段のみのため、車椅子等での利用には介助者が必要となる。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 西側 | ■叡山本線 ■鞍馬線直通 |
下り | 八瀬比叡山口方面 貴船口・鞍馬方面 |
| 東側 | ■叡山本線 | 上り | 出町柳方面 |
※案内上ののりば番号は割り当てられていない。
駅周辺の田中地区はかつて京都府愛宕郡田中村に属し、古くから「田中の里」と呼ばれてきた地域である[5]。田中地区は元来この田中の里を中心に発展してきたもので、これが「元田中」の駅名の由来とされる[5]。
京都大学などが近くにあり、上下ホームの間を走る東大路通沿いは学生相手の飲食店や近隣住民が買い物する店が並ぶ商店街(田中京極商店街[注 1])となっている。
東大路通沿いに「叡電元田中」停留所があり、京都市営バスの下記の路線が経由する。なお、同停留所は京都バスの臨東山系統も経由する[8]。
南行
北行
未登録
IPFS未登録
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CRITICAL
PQS B77