| 鞍馬駅 | |
|---|---|
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駅舎(2020年4月) | |
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くらま Kurama | |
北は山門駅(鞍馬山鋼索鉄道) | |
| 所在地 | 京都市左京区鞍馬本町191[1] |
| 駅番号 | E17 |
| 所属事業者 | 叡山電鉄 |
| 所属路線 | ■鞍馬線 |
| キロ程 |
8.8 km(宝ケ池起点) 出町柳から12.6 km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
863人/日(降車客含まず) -2017年- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)12月20日[1] |
| 乗換 | 鞍馬山鋼索鉄道山門駅(徒歩連絡) |
鞍馬駅(くらまえき)は、京都府京都市左京区鞍馬本町にある叡山電鉄鞍馬線の駅。終着駅である。駅ナンバリングはE17。第1回近畿の駅百選に選出されている[2]。
島式ホーム1面2線を有する地上駅。出入口は分離されており、出口のすぐ外側にトイレが設置されている[1]。駅舎は寺院風の木造建築であり、京阪鴨東線開業時に改築された[6]。
朝晩以外は駅員が配置されている[1]。また、自動券売機が設置されており、9時30分から16時30分(観光シーズンなどは延長あり)まで稼動する。駅員が配置されている間は、出町柳からの電車が到着し、乗客がすべて下車するまでは、入口にロープが張られるためホームに入場することはできない。無人時間帯は電車にて無人駅と同様の扱いを行う。駅舎は閉鎖され、駅舎左側を回り有人時間帯の出口横の通路よりホームに入る。なお、駅前からホームまではほぼ平面である。また、駅本屋の天井は、格子天井であるが、四隅の 「煙出し(換気孔)」には、「京」の字が、デザインされている。
駅前に天狗のオブジェがあり、構内にデナ21形電車の先頭部と動輪が保存されている。また、駅舎内でピンバッジなどのオリジナルグッズの販売を行っている[7]。
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1・2 | ■鞍馬線 | 宝ケ池・出町柳方面 |
駅前は小さいながら広場を有する。半分は駐車場となっているが、天狗のオブジェや土産物店などがあり、くらま温泉の送迎バスなども発着する。
鞍馬街道に出て左に行くとすぐに鞍馬寺の山門がある。街道沿いには昔ながらの民家も多く残っている。山間の狭い所にある集落であり、農耕地は主に駅と反対側の民家裏に少し存在する程度である。2000年代時点では観光以外としては林業が中心であるが、京都市中心部まで40 - 50分程度、大阪市内まで約1時間30分(中之島駅までは約1時間40分)の所要時間であり、通勤通学客もいる。
京都府道38号線沿いに「鞍馬」停留所があり、京都バスの路線が経由する。詳細は下記を参照。
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