内藤礼
ないとう れい 内藤 礼 | |
|---|---|
| 生誕 |
1961年(62 - 63歳) |
| 国籍 |
|
| 出身校 | 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科 卒業 |
| 著名な実績 | インスタレーション |
| 代表作 |
「地上にひとつの場所を」 「母型」(豊島美術館) |
| 受賞 |
|
| 活動期間 | 1985年 - |
内藤 礼(ないとう れい、1961年 - )は、日本の美術家[1]。ひそやかで繊細な造形作品と、それを配置し鑑賞する緊張感のある空間からなるインスタレーション作品などを制作。
広島県広島市出身、広島女学院中学校・高等学校卒業。1985年武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業[1]。
来歴
2000年まで
2000年代
- 2001年、ベネッセアートサイト直島の家プロジェクトで古民家「きんざ」に『地上にひとつの場所を』の直島ヴァージョン「このことを」を設置。
- 2002年、香川県の直島で個展。
- 2003年、アサヒビール芸術文化財団芸術賞受賞[5]。
- 2008年、横浜トリエンナーレ2008に参加。
- 2009年、神奈川県立近代美術館にて個展『すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している』開催[4]。
2010年代
2020年代
パブリックコレクション
- きんざ/「このことを」(直島・家プロジェクトベネッセアートサイト直島)
- 「母型/Matrix」(豊島美術館)
作品集
参考文献
- 『美術手帖』第664号、1993年1月、p184、美術出版社
- 内藤礼、松井健、他『信仰と美のかたち可視化された神の像: 日本・アジア・西洋 - プリミティヴ・アートから現代美術まで』里文出版、2013年1月1日。ISBN 978-4898063958。 NCID BB11931471。
脚注
注釈
出典
- 1 2 内藤礼、松井健、他『信仰と美のかたち可視化された神の像: 日本・アジア・西洋 - プリミティヴ・アートから現代美術まで』里文出版、2013年1月1日。ISBN 978-4898063958。 NCID BB11931471。
- ↑ 岡部あおみ (2005年4月1日). “カルチャー・パワー > data 内藤礼”. 武蔵野美術大学. 2024年8月28日閲覧。
- ↑ “公益財団法人 日本文化藝術財団 助成顕彰事業授賞者一覧”. 日本文化藝術財団 (2024年8月28日). 2024年8月28日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 “内藤礼 うつしあう創造”. 金沢21世紀美術館 (2020年8月1日). 2024年8月28日閲覧。
- ↑ “『アサヒビール芸術賞』を創設、第1回授賞者を決定ジャンルや形態にこだわらず、芸術と社会の橋渡しを推進する対象を表彰”. アサヒビール (2003年2月18日). 2024年8月28日閲覧。
- ↑ “内藤礼 生まれておいで 生きておいで”. 東京国立博物館 (2024年8月28日). 2024年8月28日閲覧。
外部リンク
- 1997 第47回ヴェネチア・ビエンナーレ 内藤礼 - 国際交流基金
- 「このことを」2001 - ベネッセアートサイト直島
- 「母形」2010 - ベネッセアートサイト直島
- 映画『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』の完成に是非ご協力ください!中村祐子 2014 - 中村祐子
- 映画『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』予告編 2015/8/27 - YouTube
- 「内藤礼 うつしあう創造」キュレーターインタビュー 2020/6/1 - YouTube - 金沢21世紀美術館
- 内藤礼 うつしあう創造 2020/11/2 - Window Research Institute
- 三木あき子連載「現代アーティストな生き方」内藤礼 - ベネッセアートサイト直島
- 内藤礼インタビュー。東京国立博物館「内藤礼 生まれておいで 生きておいで」展で追求した縄文と現代の「生」のリアリティ(文:永田晶子)2024 - tokyoartbeat.com