冨田成輝

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 富田 成輝
とみだ しげき
生年月日 (1953-01-17) 1953年1月17日(73歳)
出身校 名古屋大学法学部
前職 岐阜県庁環境生活部長
所属政党 無所属
当選回数 5回
在任期間 2010年11月7日 - 現職
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冨田 成輝(とみだ しげき、1953年1月17日[1] - )は、日本の政治家、地方公務員。岐阜県総務部長等を経て、岐阜県可児市長(5期)。

来歴

1977年(昭和52年)3月、名古屋大学法学部卒業。1978年(昭和53年)4月、岐阜県庁に入庁。ニューヨーク駐在、土岐市建設部出向、財団法人ソフトピアジャパン出向、農林商工部情報産業室長、経営管理部人事課長、総務部長、健康福祉部長、環境生活部長などを歴任[2]。

2010年(平成22年)10月24日に行われた可児市長選挙に民主党県連と連合岐阜の推薦を受けて立候補。引退する山田豊市長と市議会の自民系最大会派の支援を受けた岐阜県庁職員の近藤登を破り初当選を果たした(冨田:21,948票、近藤:16,412票)。投票率は50.53%[3]。11月7日、市長就任[4]。2014年(平成26年)、再選。2018年(平成30年)、3選。2022年は無投票で4選[5]。

2026年(令和8年)10月18日に行われた可児市長選挙では自民、立憲、国民、公明の推薦を受け、5選を果たす[6]。

※当日有権者数:76,253人 最終投票率:33.98%

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
冨田成輝73無所属現16,075票62.8%自由民主党・立憲民主党・国民民主党・公明党
平田亮70無所属新9,538票37.2%

脚注

  1. ↑ 市町村長名簿 市町村長・議員任期一覧 平成29年6月5日現在
  2. ↑ “安心して楽しく暮らせる!?冨田成輝新市長”. 建通新聞. 2010年11月29日. 2017年11月21日閲覧.
  3. ↑ 冨田氏、民主推薦で初当選. 読売新聞. (2010年10月25日)
  4. ↑ 今後執行予定の選挙/可児市
  5. ↑ 可児市長に冨田氏 無投票で4選(2022年10月16日) - 中日新聞Web 2022年10月16日
  6. ↑ “岐阜・可児市長選、冨田成輝氏が5選、クリニック院長の新顔破る”. 朝日新聞. 2026年10月18日. 2026年10月19日閲覧.

外部リンク