解説
忌野清志郎 Little Screaming Revue名義のミニ・アルバム。所属レーベル・ポリドール からリリース予定であったが、収録曲『君が代 』に関し、親会社にクレームが来ることを恐れたポリドール上層部と衝突[2] 、ポリドールは発売を中止とし[1] 、アルバムはインディーズ からのリリースとなった[3] 。その際、ポリドールは「忌野清志郎様 応援しています、本当に。ポリドールレコード」という新聞広告を出した。この経緯・話題性から発売とともに全国のレコード店でCDが品切状態になり、台湾中部大地震(921大地震 )の影響で現地CDプレス工場が操業不可能になり、一時期生産中止状態であった[4] 。以降、ポリドールとの契約を終了させた。「こころのボーナス」は吉田拓郎 へ提供曲のセルフカバー(アルバム『Hawaiian Rhapsody 』収録)
収録曲
俺がロックンロール (作詞・作曲:忌野清志郎、三宅伸治 )
君が代 (古歌・作曲:林広守・日本国国歌)
来たれ21世紀 (作詞・作曲:忌野清志郎)
人間のクズ (作詞・作曲:忌野清志郎、三宅伸治)
こころのボーナス (作詞・作曲;忌野清志郎)
明日また話そう (作詞・作曲:忌野清志郎)
おもしれー (作詞・作曲:忌野清志郎、三宅伸治)
脚注
スタジオ・アルバム ライブ・アルバム コンピレーション・アルバム シングル
い・け・な・いルージュマジック (忌野清志郎+坂本龍一 ) - S.F. (忌野清志郎 , JOHNNY, LOUIS & CHAR ) - AROUND THE CORNER 曲がり角のところで - E-JAN - デイドリーム・ビリーバー (THE TIMERS) - ロックン仁義 (THE TIMERS) - パパの歌 - 夜空の誓い (HIS) - パパのカラオケ (トーサンズ) - 日本の人 (HIS) - 世間知らず - パパの手の歌 (忌野清志郎 & 2・3'S) - いつか観た映画みたいに (忌野清志郎 & 2・3'S) - お兄さんの歌 (忌野清志郎 & 2・3'S) - プライベート (忌野清志郎 & 2・3'S) - サラリーマン - サヨナラはしない (THE TIMERS) - 君にだけわかる言葉 - Good Lovin' - 世界中の人に自慢したいよ - パーティーをぬけだそう! (忌野清志郎と篠原涼子 ) - メロメロ (忌野清志郎 Little Screaming Revue) - サンシャイン・ラブ (忌野清志郎 Little Screaming Revue) - QTU - 水の泡 (ラフィータフィー) - ブーアの森へ - ガンバレ日本 (木梨憲武 +忌野清志郎) - 青い星 (LOVE JETS) - 強烈ロマンス (ミツキヨ) - 宇宙大シャッフル (LOVE JETS) - UFO神社 (LOVE JETS) - ONABE (サルサガムテープ with 忌野清志郎) - JUMP - 雨上がりの夜空に35 (忌野清志郎 feat.RHYMESTER) - 愛を謳おう (忌野清志郎 with 井上陽水 ) - 仕草 - 走れ何処までも - RUN寛平RUN - Oh! RADIO
映像作品
HAPPY HEADS LIVE IN JAPAN (忌野清志郎 & The Razor Sharp) - HAVE MERCY! (忌野清志郎 + Booker T. & THE MG's) - Screaming Revue - GLAD ALL OVER (忌野清志郎 & 仲井戸麗市) - 不死身のタイマーズ (THE TIMERS) - RESPECT! - ドラムレス ラフィータフィー (ビリ井バンバン) - 不確かなメロディー - WANTED - ONE MAN SHOW - LOVE JETS 生 (LOVE JETS) - 2005★GOD Presents ROMANCE GRAY35 - 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 - ブルーノートブルース 忌野清志郎 LIVE at Blue Note TOKYO - 忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV~THE KING OF ROCK SHOW~
関連人物・グループ 関連項目
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