別々川
| 別々川 | |
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別々川(白老町社台) みのり橋より上流を望む | |
| 水系 | 二級水系 別々川 |
| 種別 | 二級河川 |
| 延長 | 16.6[1] km |
| 平均流量 |
-- m3/s (社台水位局) |
| 流域面積 | 24.6[1] km2 |
| 水源 | 白老台地[2] |
| 水源の標高 | 440 m |
| 河口・合流先 | 太平洋 |
| 流域 | 北海道胆振総合振興局管内 |
地理
地名由来
アイヌ語のペッ・ペッ(川・川)に由来。 「此川ハ西又は東へ曲流シテ殆ド別水カト疑ハシム故ニ」[3]と云われている。
治水
蛇行河川だったのが河道の線形改修工事を施し直線化された。 流域が人口希薄地域のため築堤や護岸は土砂が堆積・埋没して自然に還元しつつある。 別々川は白老町と苫小牧市を分つ河川であるが、蛇行河川だった痕跡が市町境界線の蛇行である。
流域の自治体
支流
括弧内は流域の自治体
- 西別々川(白老町)
関連項目
主な橋梁
出典・外部リンク
脚注
- 1 2 苫小牧地方環境監視センター
- ↑ 地図閲覧サービス(ウォッちず)
- ↑ 『角川日本地名大辞典Ⅰ 北海道 上巻』角川書店、1987年