| 人物情報 | |
|---|---|
| 生誕 |
1915年11月18日 |
| 死没 |
1949年9月18日(33歳没) |
| 出身校 | 東京帝国大学文学部東洋史学科 |
| 学問 | |
| 研究分野 | 東洋史(モンゴル史・元朝史) |
前田 直典(まえだ なおのり、1915年11月18日 - 1949年9月18日)は、日本の東洋史学者(モンゴル史・元朝史を研究[1])。京都市上京区生まれ。闘病・夭逝のため研究生活は短いものであったが、鈔法を始めとする元朝に関する実証的な研究、また中国史における新たな時代区分論を提唱したことで知られる[2]。
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