十二町村

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じゅうにちょうむら
十二町村
廃止日 1954年4月1日
廃止理由 編入合併
阿尾村、宇波村、久目村、神代村、十二町村、速川村、布勢村、仏生寺村、女良村、藪田村 → 氷見市
現在の自治体 氷見市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 中部地方(北陸地方)
都道府県 富山県
郡 氷見郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
面積 11.01[1] km2.
総人口 2,455[2]人
(1938年(昭和13年)末[2])
隣接自治体 神代村、布勢村、速川村、氷見市
十二町村役場
所在地 富山県氷見郡十二町村万尾[3]
座標 北緯36度49分58秒 東経136度57分33秒 / 北緯36.83275度 東経136.95914度 / 36.83275; 136.95914座標: 北緯36度49分58秒 東経136度57分33秒 / 北緯36.83275度 東経136.95914度 / 36.83275; 136.95914
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十二町村(じゅうにちょうむら)は、かつて富山県氷見郡にあった村。現在の氷見市十二町地区で、地元の住民は親しみをこめて「ジンチョウ」と呼んでいる。

沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、射水郡十二町村、西朴木村、万尾村、中谷内村、上久津呂村、下久津呂村、粟原村、海津村、川尻村、中島新村の区域の一部及び古江新村の区域をもって、射水郡十二町村が発足する。
  • 1896年(明治29年)3月29日 - 郡制の施行のため、射水郡の区域から分立して、氷見郡が発足により、氷見郡に所属となる。
  • 1954年(昭和29年)4月1日 - 氷見市に編入する。

参考文献

  • 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。

脚注

  1. ↑ 『富山県町村合併誌 上巻』(1961年9月1日、富山県発行)263頁。
  2. 1 2 『富山県町村合併誌 上巻』(1961年9月1日、富山県発行)253、263頁。
  3. ↑ 『角川日本地名大辞典 16 富山県』(昭和54年10月8日、角川書店発行)431ページ

関連項目