女良村

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めらむら
女良村
廃止日 1954年4月1日
廃止理由 編入合併
阿尾村、宇波村、久目村、神代村、十二町村、速川村、布勢村、仏生寺村、女良村、藪田村 → 氷見市
現在の自治体 氷見市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 中部地方(北陸地方)
都道府県 富山県
郡 氷見郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
面積 17.75[1] km2.
総人口 3,019[2]人
(1938年(昭和13年)末[2])
隣接自治体 宇波村
石川県
女良村役場
所在地 富山県氷見郡女良村大字中田[3]
座標 北緯36度56分15秒 東経137度01分32秒 / 北緯36.93761度 東経137.02567度 / 36.93761; 137.02567座標: 北緯36度56分15秒 東経137度01分32秒 / 北緯36.93761度 東経137.02567度 / 36.93761; 137.02567
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女良村(めらむら)は、かつて富山県氷見郡にあった村。現在の氷見市北端の女良地区で、県境を介して石川県七尾市と接する。

村名は、古来この地方を「めら」と呼び、女良、妻良、目良、免良などろ書いていたことが由来となっている[3]。

地理

東側は富山湾に面し、海上に虻ヶ島と仏島がある。北側は山脈を隔てて石川県に接し、主峰石動山がそびえる。地形は大部分が山地丘陵で、西方の山地が海に迫って断崖をなすところが多い[3]。

沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、射水郡中田村、中波村、姿村、脇村、長坂村、平沢村、吉岡村及び平村の区域をもって、射水郡女良村が発足する。
  • 1896年(明治29年)3月29日 - 郡制の施行のため、射水郡の区域から分立して、氷見郡が発足により、氷見郡に所属となる。
  • 1954年(昭和29年)4月1日 - 氷見市に編入する。

参考文献

  • 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。

脚注

  1. ↑ 『富山県町村合併誌 上巻』(1961年9月1日、富山県発行)264頁。
  2. 1 2 『富山県町村合併誌 上巻』(1961年9月1日、富山県発行)253、264頁。
  3. 1 2 3 『角川日本地名大辞典 16 富山県』(1979年10月8日、角川書店発行)858ページ

関連項目