半田埠頭駅
| 半田埠頭駅 | |
|---|---|
|
駅舎 | |
|
はんだふとう Handafutō | |
![]() | |
| 所在地 | 愛知県半田市十一号地 |
| 所属事業者 | 衣浦臨海鉄道 |
| 所属路線 | 半田線 |
| キロ程 | 3.4 km(東成岩起点) |
| 電報略号 | ハフ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1975年(昭和50年)11月15日 |
| 備考 | 貨物専用駅 |
歴史
駅構造

2面3線のコンテナホーム(ヤード)を有する地上駅。コンテナホームのうち南側のホームは、開業時に設置された有蓋車用貨物ホームを改修したもので、上屋がある[1][2]。北側のホームは、1990年代からの構内改修[1]により整備され2003年(平成15年)10月1日から使用を開始したもので、コンテナ車10車に対応する[2]。2024年(令和6年)の時点では、通常は北側のコンテナホームの北側の着発荷役線が使用されている[4]。
衣浦臨海鉄道の中枢の駅で、車両基地(半田埠頭機関区)や保線・施設保全部門(半田埠頭保全区)がある[5]。
構内には当駅で解体されたタキ5500形貨車の車輪が保存されている。
取扱う貨物の種類
駅周辺
隣の駅
- 衣浦臨海鉄道
- 半田線
- 東成岩駅 - 半田埠頭駅
