原不動滝
所在地 兵庫県宍粟市
位置 北緯35度11分52.74秒 東経134度30分6.62秒 / 北緯35.1979833度 東経134.5018389度 / 35.1979833; 134.5018389
落差 88 m
水系 揖保川水系八丈川
プロジェクト 地形
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原不動滝(はらふどうだき)は、兵庫県宍粟市波賀町原にある滝。日本の滝百選の一つ。

名瀑の宝庫である氷ノ山後山那岐山国定公園を代表する名瀑で、1969年(昭和44年)発行の国定公園シリーズ切手の図案に採用された。

概要

揖保川の支流で、竹呂山 (1,129m) を源流とする引原川支流の八丈川流域にある。落差88mを3段に分かれて落下する男滝と、男滝の最下段部の滝壺で合流する女滝が左脇にある。滝見用の吊り橋「奥かえで橋」が掛かっており、ここから滝を眺められる。駐車場より滝までの遊歩道途中には滝の名の由来となった「不動堂」がある。

周囲は波賀不動滝公園となっており、原不動滝森林公園の名称でひょうごの森百選に定められている。滝の周囲は原生林となっており、モミの針葉樹や、ブナ、モミジなどの落葉樹が多く秋には紅葉の名所となる。公園内には宿泊・温泉施設「楓香荘(ふうかそう)(2020年〈令和2年〉5月閉館)」やキャンプ場がある。https://www.city.shiso.lg.jp/shisetsu/kanko/1387183746102.html

交通アクセス

周辺

参考文献

外部リンク

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